女性警察官インタビュー わたしたちの力が、求められる現場があります。

北海道警察では、数多くの女性職員が活躍しています。
仕事をする上で男女の差はなく、配置ポストやキャリアアップは本人の希望や努力次第です。

女性警察官インタビュー

  • 地域部
  • 小樽警察署 地域課
    巡査
「女性だからこそ果たせる役割があると実感しています。」

警察学校を卒業し、平成31年1月から小樽警察署で交番勤務をしています。

幼少期に音楽隊のコンサートを見る機会があり、カラーガード隊の演技に感動したことがきっかけで、警察官という仕事に興味を持つようになりました。

交番勤務をするようになり、これまで経験したことがない様々な事案に対応することへの難しさはありますが、一方で、巡回連絡の際に「わざわざありがとう。」と感謝されたときにはやりがいを感じます。また、被害女性から、「女性警察官に話を聞いてもらえて良かった。」と言われたときには、女性だからこそ果たせる役割があると実感しました。

今後も地域住民との触れ合いを大切にし、親しみやすさのある警察官として、積極的に仕事に取り組んでいきたいです。

  • 交通部
  • 中央警察署 交通第一課
    巡査長
「将来の交通事故防止のため、日々奮闘しています。」

交番勤務を経て、現在は交通第一課企画係で勤務しています。

交通事故を防止するため、交通安全イベントの企画・運営や、交通安全教室の開催、企業等への交通安全情報の発信、外国人への交通安全広報等、幅広く業務を行っています。

子供に向けた交通安全教室を開催することが多く、幼い子供たちにルールを伝えることの難しさを感じるときがあります。しかし、自作の紙芝居やゲームを用いて、子供たちが交通ルールを理解できるように工夫し、伝わったときには、将来の交通事故防止につながっているなと、やりがいを感じています。

現在の業務に女性、男性という区別は全くありませんが、妊婦さんや小さなお子さんがいるお母さんに交通安全講話をする際には、女性ならではの事情を踏まえた講話ができるため、女性としての特性を生かせていると感じます。

今後は、女性としての親近感を感じてもらいながらも、強い信念と幅広い知識を持ち、多くの方々の助けになれる警察官になりたいです。

  • 警備部
  • 機動隊 特務中隊
    巡査
「真っ先に現場に向かい人命救助に携わることができる
業務にやりがいを感じています。」

学生時代、震災の被災地で人命救助に携わる警察官を見て、自分も助けを求めている人たちを救いたいと思い、警察官を志望しました。

念願が叶い、平成30年4月から機動隊に配属となり、現在は災害や水難、山岳遭難、爆発物処理事案等の対応や、各種人命救助事案に備えた訓練を行っています。

男性隊員と一緒の訓練は、体力的に大変なこともありますが、災害や人命救助事案が発生した際に、真っ先に現場に向かい、救助活動に携わることができ、要救助者の安心した顔を見たときには、とてもやりがいを感じます。

また、女性ならではの視点で、要救助者に対する細やかな気配りや対応を行うことで、安心感を与えてあげることもできると感じています。

一人でも多くの方が笑顔で安心して暮らせるよう、道民の方々のことを第一に考え、寄り添い、行動できる警察官を目指していきます。

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