キャリアパス

- 責任ある立場で、仕事と向き合う
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北海道警察では、日々の努力が正当に評価される実力主義の昇任制度となっており、やる気と努力次第で上位職への道が開かれています。
キャリアアップについての考え方は人それぞれだと思いますが、様々な経験を経て知識や能力が身についてくると、より仕事の難易度が高く、また、自分の裁量が大きくなる立場で仕事をした方が、充実感や幸福感が増し、最高のパフォーマンスを発揮できると思っています。
仕事をする上で、何を一番大切にするかを考えたときに「仕事のやりがい」と答える人が多いと言われています。
警察官は「人の役に立つ」ことが仕事であり、こんなにダイレクトに「やりがい」を感じる仕事はほかにないのではないでしょうか。
そして、私自身がこの仕事に熱中し、ここまで続けてこられたのは、この「やりがい」はもちろんのこと、上司・同僚・部下に恵まれたことや充実した福利厚生といった職場環境の良さにあると感じています。
皆さんも是非警察官になって、一緒にこの「人の役に立つ」「やりがいのある」仕事をしませんか?
警察本部 捜査第一課 警視
(平成13年採用)
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巡査

[やりがい]
仕事を覚える楽しさ
- 警察署地域課(交番)
- 警察本部機動捜査隊
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巡査部長昇任(5年目)

[やりがい]
現場の中核として活躍できること
- 警察署地域課
(交番、自動車警ら係) - 警察署刑事課
(機動捜査係、盗犯係)
- 警察署地域課
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警部補昇任(9年目)

[やりがい]
現場責任者として指揮をすること
- 警察署警務課
- 警察本部警務課
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警部昇任(14年目)

[やりがい]
警察だけではなく社会全体の動きを見極めながら仕事を推進していくこと
- 警察署刑事生活安全課長
- 警察庁出向
- 警察本部警務課(課長補佐)
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警視(22年目)

[やりがい]
部下の成長を促し、その成長を間近に見られること
- 警察署刑事生活安全官
- 警察本部刑事企画課(指導官)
- 警察本部捜査第一課(指導官)








