採用情報 Recruitment

採用情報

警察官になるためには、まずは第1次試験(教養試験)。 社会人として必要な一般教養などについて、区分に応じた試験を行い、さらに適性検査を実施します。 第1次試験合格後には第2次試験が実施され、面接試験、体力試験を実施するなどして最終合格者を決定します。

採用試験

警察官になるには、まず警察官採用試験に合格しなければなりません。 この試験に合格すると採用候補者名簿に登載され、その中から試験の区分別に順次(通常、毎年4月1日付又は10月1日付)採用されます。 警察官の採用試験は年に2回実施しており、A区分とB区分に分けて試験を行います。

試験の区分

A区分 大学などを卒業又は卒業見込みの者(高度専門士を含む。)
B区分 A区分以外の者(短大卒・卒業見込み/高校卒・卒業見込みなど)

警察官以外の職員の採用試験

北海道警察では、警察官のほか、警察行政職員や技術職員、研究職員が勤務しています。 警察行政職員は北海道人事委員会が行う採用試験に、技術職員や研究職員は北海道警察が行う選考試験に合格した方からそれぞれ採用しています。

採用基準

年齢基準

A・B区分ともに、採用基準日現在で次の年齢であること。

A区分/B区分 18歳以上33歳未満

身体基準

2次試験の際に健康診断書を提出していただきます。

項目 男性/女性
視力 両眼とも裸眼視力がおおむね 0.6以上であること、又は両眼とも矯正視力がおおむね 1.0以上であること。
色覚 職務執行に支障がないこと。
その他 胸部疾患、感染症等の有無、聴力、その他職務執行に支障がないこと。

上記の基準を満たしている場合であっても、「禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで、又はその執行を受けることがなくなるまでの者」など、 地方公務員法に規定する欠格事項に該当する場合は、試験を受けることができません。
※共同試験の対象となる警視庁及び各県警については、受験資格・年齢などが異なることがあります。

資格等加点制度

柔道・剣道やスポーツ、語学などの一定基準以上の資格などを有している場合、第1次試験の教養試験点数に資格などに応じた加点措置を行います。

加点
資格等
加点基準
柔道 初段以上(講道館認定)
剣道 初段以上(全日本剣道連盟認定)
スポーツ歴 中学校卒業後に、全国規模で行われるスポーツ大会(地方予選を経たもの)に選手として出場した経験のある者
北海道警察
学生ボランティア
「Jumpers」活動歴
北海道警察が発行する「北海道警察学生ボランティア活動記録証」を有する者
免許 海技士免許(航海)、小型船舶操縦士免許(湖川小出力限定は除く。)、潜水士、大型自動車免許、大型特殊自動車免許、大型自動二輪車免許、自動車整備士(2級以上)、エックス線作業主任者、事業用操縦士(回転翼)、航空無線通信士、危険物取扱者、火薬類取扱保安責任者、衛生管理者免許
語学 英語 実用英語技能検定 2級以上/TOEIC 470点以上/TOEFL〈PBT〉 460点以上/TOEFL〈iBT〉 48点以上
ロシア語 ロシア語能力検定 2級以上/ロシア語検定試験 第1レベル以上
中国語 中国語検定 2級以上/漢語水平考試 5級以上
韓国語 ハングル能力検定 3級以上/韓国語能力試験 3級以上
その他 スペイン語、ポルトガル語その他の警察官の職務執行に特に有用と認められる語学力を有する者
簿記 日商簿記検定 3級以上
情報処理 ITパスポート、基本情報技術者等経済産業省所管の国家資格又はこれに類するもの
その他 救急救命士、手話検定(2級以上)、看護師その他の警察官の職務執行に特に有用と認められる資格等

採用までの流れ

  • 受験の
    申込み

  • 第1次試験受験

  • 第1次試験合格

  • 第2次試験受験

  • 第2次試験
    (最終)
    合格

  • 採用候補者名簿登載

  • 順次採用が内定

  • 採用

試験実施結果

令和3年度採用試験実施結果

試験回 区分 第1次試験
受験者数(A)
第1次試験
合格者数
最終
合格者数(B)
倍率(A/B)
第1回 男性A 486 330 170 2.9
男性B 483 242 95 5.1
女性A 141 93 46 3.1
女性B 165 68 34 4.9
第2回 男性A 202 136 27 7.5
男性B 619 439 153 4.0
女性A 53 34 12 4.4
女性B 273 188 76 3.6

お問合せContact

北海道警察本部採用センター

フリーダイヤル:0120-860-314

〒060-8520 札幌市中央区北2条西7丁目
Tel.011-251-0110(内線2696/2697)