女性職員インタビュー わたしたちの力が、求められる現場があります。

北海道警察では、数多くの女性職員が活躍しています。
仕事をする上で男女の差はなく、配置ポストやキャリアアップは本人の希望や努力次第です。

女性職員インタビュー

総務・警務警察 総務部広報課勤務 巡査
  • 総務・警務警察
  • 総務部広報課勤務 巡査
「音楽でつなぐ、安心と笑顔」

中学生の頃、道警音楽隊との合同演奏会に参加したことをきっかけに、音楽の力で人と人をつなぐ道警音楽隊の一員として社会に貢献したいと思い、警察官になりました。
現在は、目標であった道警音楽隊の一員として、道民の皆様と警察を結ぶ「音の架け橋」となり、道内各地で開催される演奏を通じて、交通安全や犯罪被害防止等の広報活動を行っています。音楽をきっかけに、幅広い世代の方に安心や防犯意識を届けられることに、大きなやりがいを感じています。また、演奏会後にお客様から「楽しかったよ」「詐欺に気をつけるね」と笑顔で声をかけていただく度に、音楽が人の心を動かし、安心を届けられていることを実感できます。
結婚後も安心して働き続けられる環境は、制度の充実だけではなく、職員同士が自然に支え合う関係性のもと成り立っています。ライフステージの変化を前向きに受け止めながら、長く活躍できる職場です。
北海道警察は、自分の特技を生かして活躍できる職場です。一緒に働ける日を楽しみにしています。

生活安全警察 生活安全部生活安全企画課勤務 巡査長
  • 生活安全警察
  • 生活安全部生活安全企画課勤務 巡査長
「地域の方と一緒に創る、安心できるまち」

「人の役に立つ仕事がしたい」という想いから警察官となり、早くも5年が経過しました。多くの現場経験を通じて、仕事のやりがいを実感しながら、充実した日々を過ごしています。
現在は、地域住民による防犯ボランティア団体や事業者が行う防犯活動の支援を担当しています。警察の力だけで犯罪を未然に防ぐことには限界があり、地域の皆様の見守りや気づき、声かけといった協力があってこそ犯罪抑止につながります。
地域の方々と力を合わせながら、犯罪の起きにくいまちづくりに携われることや、自分の特技を生かして仕事に貢献できることも魅力の一つです。プロバレーボールチームで活動していた経験を生かし「少年の居場所づくり」の一環としてバレーボール教室を実施しました。子供達が楽しそうに参加する姿が印象に残っており、地域と関わりながら、未来を支える活動に携われていることを実感しました。
生活安全部の仕事は、女性や子供の被害者から話を聞く場面も多く、心情に寄り添いながら傾聴することの難しさを日々感じています。その一方で女性警察官だからこそ引き出せる声もあり、事件解決に貢献できていると感じます。

刑事警察 刑事部鑑識課勤務 巡査
  • 刑事警察
  • 刑事部鑑識課勤務 巡査
「現場に残された犯人の痕跡を見つけて」

高校2年生の時、胆振東部地震で停電が発生し、街の信号機が機能停止しているなか、交通量の多い交差点で手信号による交通誘導を行う警察官の姿を目の当たりにしました。どんな状況でも最前線に立ち、市民の安全のために身をていして働く姿に憧れを抱き、警察官を志しました。
現在は、鑑識課員として、殺人、強盗、窃盗、性犯罪などの事件現場に臨場し、事件を解決するために犯人が残した指紋や足跡などの痕跡を見つけ出し、証拠を集めています。現場では、汗だくになり、時には泥だらけになりながら捜査にあたることもあります。被害者に寄り添うなかで、胸が締めつけられ、涙がこぼれることもあります。それでも、一つ一つの痕跡を見逃すことなく、上司や先輩方と協力しながら事件を解決できたときには、大きな達成感を味わうことができます。経験豊富な上司と共に様々な現場に臨場し、アドバイスをもらいながら鑑識活動に従事できるため、若手のスキルアップの機会にも恵まれています。
女性の同僚や幹部職員も多く在籍しており、誰もが活躍できる職場です。また、出産や育児への理解も深く、サポート体制が整っているため、安心して働き続けられる明るい職場環境です。

交通警察 警察署勤務 巡査長
  • 交通警察
  • 警察署勤務 巡査長
「「ありがとう」の言葉が原動力に」

現在は交通事故捜査係員として、交通事故が発生した際に現場へ臨場し、事故原因の究明やひき逃げ事件などの捜査を担当しています。一つ一つの事案に真摯に向き合い、状況を見極めながら自ら考え捜査を進めていけることに、仕事の魅力を感じています。責任の重い仕事ではありますが、上司や先輩が常にバックアップしてくれるため、安心して取り組むことができています。
過去に担当したひき逃げ事件では、防犯カメラ映像の分析や関係者への聞き込みなど、地道な捜査を重ねた結果、犯人を特定することができました。被害者の方から「犯人を見つけてくれてありがとう。」と感謝の言葉をいただき、安全と安心を守る仕事のやりがいを実感しました。
また、警察は仕事が忙しく、休みが取りづらそうなイメージもあると思いますが、実際は、計画的に休みを取得することができます。私は冬に10日間の有給休暇を取得し、オーストラリア旅行に行ってきました。

警備警察 警備部機動隊勤務 巡査長
  • 警備警察
  • 警備部機動隊勤務 巡査長
「安心を感じてもらえる存在に」

私は、警察犬のハンドラーに憧れて、警察官を志し、警察学校卒業後約7年で念願の部署に配属になりました。相棒の玉鷲(警察犬の名前)と共に、日々、現場で活躍できるよう厳しい訓練(服従訓練、災害救助訓練、爆発物捜索訓練)に努め、信頼を深めています。
私は、交番勤務の経験が長く、地域の方々と直接関わる機会が多くありました。その中で、自分の言葉や行動によって住民の不安が和らぎ、身近で頼れる存在になれるよう意識して働くことを心がけてきました。男女関係なく働ける職場ですが、警察官が取り扱う事案の中には被害者が女性や小さな子供であることも少なくありません。そういった現場では、女性警察官にしかできない仕事や対応で相手に安心感を与えることができたと感じます。
警察官の仕事の内容は幅が広く、多様な人材を必要としています。自分のスキルを活かした仕事がしたいと考えている方、警察官の仕事に興味がある方、是非私たちと一緒に北海道を守りましょう。

警察行政 警務部警務課勤務 事務職員(主任)
  • 警察行政
  • 警務部警務課勤務
     事務職員(主任)
「警察は身近な存在」

警察行政職員の採用広報を担当しています。警察行政という中々聞き慣れない職種をアピールすることに難しさを感じていますが、受験者の「説明会をきっかけに受験をしました。」という声は素直にうれしくやりがいを感じます。配属先により、やりがいは様々ですが、地域の方々、そして一緒にはたらく警察官のためにもできることがあるということが、どの部門も共通していることだと思います。
今まで色々な仕事を担当してきましたが、落とし物窓口の仕事が印象に残っています。結婚指輪を遺失者の元へお返しできたときは、私の人生でこれほど感謝されることがあるのだろうかと思えるほど喜んでいただき、自分の仕事が人の役に立てていることを実感しました。
「困っている人を助けたい。」と考える警察官と地域の人々の両方の助けになれる貴重な仕事が警察行政だと思います。窓口業務や企画調整業務、また専門性の高い業務など部門によって様々です。ぜひ、一緒にチャレンジしませんか。

お問合せContact

北海道警察本部採用センター

フリーダイヤル:0120-860-314

〒060-8520 札幌市中央区北2条西7丁目
Tel.011-251-0110(内線2652/2653)