交通部

Traffic Department

交通部 Traffic Department

その厳しさで、事故悲劇をなくす
交通死亡事故の抑止と安全な交通社会の実現に向け、パトカーや白バイによる交通違反の指導取締りを担うほか、交通事故現場の検証、事故データの分析などを行う交通部。
時節に応じた交通流変化や冬季の厳しい気象条件など北海道の特性に合わせた活動を実施しています。
Career Chart
  • 平成17年4月

    採用

  • 平成30年4月〜

    警察本部交通部交通捜査課

交通部交通捜査課 交通鑑識係 巡査部長
重大な交通死亡事故やひき逃げ事件を捜査するに当たり、客観的な証拠を収集し、分析して科学的な根拠を見つけ、真実を明らかにすることが私の仕事です。警察署に勤務していた時、トンネル内での自転車被害のひき逃げ事件の際、交通鑑識の担当者が痕跡を発見し、妥協を許さずに真実を追求する姿勢が強く印象に残り、この部署を希望しました。情報や証拠資料の少ないひき逃げ事件等で、〝物証の声〟を聞き取り、捜査に貢献できることが交通鑑識のやりがい。警察には多種多様な部門があり、選択肢の幅が広いことも魅力的なところだと思います。
  • 交通企画課
    交通事故の分析に基づく交通安全対策を企画・立案するほか、子供や高齢者に対する交通安全教育などを行い、交通ルールの遵守と交通マナーの向上に取り組んでいる。
  • 交通規制課
    交通の安全と円滑を確保するため、信号機や道路標識などの管理を行うほか、車両感知器などから収集した情報を分析し、信号の制御を行って交通の流れをコントロールしている。
  • 高速道路交通警察隊
    高速道路での交通事故事件の捜査や交通違反の指導取締りを担当。また、交通事故の発生や気象条件が悪化した場合などに交通規制を行っている。
  • 交通機動隊
    パトカーや白バイの機動力を生かした交通違反の指導取締りを行う。また、マラソン開催時など道路を使用するイベントでの誘導や交通規制なども担当する。
  • 交通捜査課
    ひき逃げ事件などが発生した際、証拠資料の保全と逃走車両の絞り込み、衝突状況の解明や車両速度の推定などを行い、事件の解明に努める。また、交通事故の偽装などによる保険金詐欺事件の捜査や暴走族対策なども行っている。

お問合せContact

北海道警察本部採用センター

フリーダイヤル:0120-860-314

〒060-8520 札幌市中央区北2条西7丁目
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