身近で凶悪犯罪が増えている現在、いつ、どこで、だれが、犯罪被害に遭ってもおかしくない時代になっています。そのような犯罪に遭った方や遺族の方の悲惨な状況を踏まえ、社会全体で被害者等を支援していかなければいけないという気運が高まっております。しかし、その支援が未だ十分とは言えず、そのためには地域社会が一丸となった取組が必要となりますので、被害者支援活動へのご理解と積極的な参加をお願いします。
この制度は、殺人などの故意の犯罪行為により、不慮の死を遂げた犯罪被害者の遺族又 は重傷病又は障害という重大な被害を受けた犯罪被害者の方などに対して、社会の連帯共 助の精神に基づき、国が犯罪被害者等給付金を支給し、その精神的・経済的打撃の緩和を 図り、再び平穏な生活を営むことができるよう支援するものです。
詳しい内容はこちらから(別窓で警察本部ホームページが開きます)
11月25日から12月1日までの犯罪被害者週間は、犯罪被害者等が置かれている状況や犯罪被害者等の名誉又は平穏への配慮の重要性等について、国民の理解を深めることを目的とするもので、期間中は集中的な啓発事業等を実施します。
本プロジェクトは平成23年に京都府内において交通事故で亡くなった男の子のご遺族から生前男の
子が大切に育てていたひまわりの種を引継ぎ、その種を育ててひまわりを開花させることで命の大切さを学び、被害者支援への理解を深めることを目的に実施している活動です。
富良野聖園幼稚園の園児と共にひまわりの絆プロジェクトを行い、交通安全講和とひまわりの種まき
を実施しました。→ひまわりの絆プロジェクト(富良野聖園幼稚園 ) (youtube.com)
南富良野高校の生徒とも共にひまわりの絆プロジェクトを行い、交通安全講和とひまわりの種まきを
実施しました。→ひまわりの絆プロジェクト(南富良野高校)(youtube.com)