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北海道警察本部TEL.011-251-0110

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北海道の交通事故概況

>>北海道の交通事故概況履歴
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北海道の交通事故概況(令和2年2月中)
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1 令和2年2月中の交通事故発生状況
 発生状況表

[過去10年、2月中及び年間死者の推移]
 年間死者数の推移表

 死者数の都道府県別表
2 交通死亡事故の発生状況(主なもの)  
(1) 2月中の死亡事故(死者10人)
○ 事故類型別
  • 正面衝突が5人(50.0%)
  • 人対車両が4人(40.0%)
○ 道路別
  • 国道が8人(80.0%)
○ 地形・道路形状別
  • 市街地交差点、非市街地直線が各々4人(40.0%)
○ 発生時間別
  • 14〜16時が3人(30.0%)
  • 10〜12時、16〜18時が各々2人(20.0%)
○ 第一当事者年齢別
  • 30歳代、40歳代による死者が各々3人(30.0%)
  • 高齢運転者による死者が2人(20.0%)
○ 第一当事者違反別
  • 操作不適が3人(30.0%)
  • 歩行者妨害が2人(20.0%)
○ 死者年齢別
  • 高齢者の死者が5人(50.0%)
(2) 2月末の死亡事故(死者17人)
○ 事故類型別
  • 人対車両が7人41.2%(うち歩行者妨害が3人42.9%、前方不注意が2人28.6%)
  • 正面衝突が5人29.4%(うち操作不適が3人60.0%)
  • 車両単独が4人23.5%(うち操作不適が2人50.0%)
○ 道路別
  • 国道が11人64.7%(うち人対車両が5人45.5%、正面衝突が4人36.4%)
  • 道道が3人17.6%(うち人対車両、正面衝突、車両単独が各々1人33.3%)
○ 地形・道路形状別
  • 市街地交差点が6人35.3%(すべて人対車両)
  • 非市街地直線が5人29.4%(うち正面衝突が3人60.0%、車両単独が2人40.0%)
○ 発生時間別
  • 14〜16時が5人29.4%(うち人対車両、正面衝突が各々2人40.0%)
  • 10〜12時が3人17.6%(うち正面衝突が2人66.7%)
○ 第一当事者年齢別
  • 30歳代運転者による死者が5人29.4%(うち人対車両が4人80.0%)
  • 40歳代運転者による死者が5人29.4%(うち人対車両、正面衝突が各々2人40.0%)
  • 高齢運転者による死者が3人17.6%(うち正面衝突が2人66.7%)
○ 第一当事者違反別
  • 操作不適が5人29.4%(うち正面衝突が3人60.0%)
  • 前方不注意が4人23.5%(うち人対車両が2人50.0%)
○ 死者年齢別
  • 高齢者の死者が8人47.1%(うち人対車両が5人62.5%)
○ シートベルト非着用者
 四輪乗車中の死者10人中、シートベルト非着用者は4人40.0%(運転席3人、後部席1人)であり、非着用者全員がシートベルトを着用していれば助かった可能性が高い。
(3) 方面別発生状況
 2月中の死者は札幌方面が5人(50.0%)、北見方面が3人(30.0%)、釧路方面が2人(20.0%)となっている。
 2月末の死者は札幌方面が6人(35.3%)、北見方面が5人(29.4%)、釧路方面が4人(23.5%)となっている。
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(4) 月別発生状況の推移
 2月中の死者は10人で過去5年平均7.6人を上回っている。
 2月末の死者は17人で過去5年平均16.6人を上回っている。
(5) 都道府県別死者
 2月中は大阪府が17人で最も多く、次いで東京都が15人、神奈川県が14人と続き、8番目に北海道が愛知県、広島県と並び10人となっている。
 2月末は神奈川県が33人で最も多く、次いで大阪府が28人、愛知県が27人と続き、10番目に北海道が三重県、広島県と並び17人となっている。
3 死亡事故の特徴  
(1) 道路別
 国道が11人(64.7%)で最も多く、次いで道道が3人(17.6%)となっている。
  • 国道は市街地交差点が4人(36.4%)
  • 道道は市街地交差点、市街地直線、非市街地カーブが各々1人(33.3%)
となっている。
(2) 時間別
 14〜16時が5人(29.4%)で最も多く、次いで10〜12時が3人(17.6%)となっている。
  • 14〜16時は、人対車両、正面衝突が各々2人(40.0%)
  • 10〜12時は、正面衝突が2人(66.7%)
となっている。
(3) 事故類型別
 人対車両が7人(41.2%)で最も多く、次いで正面衝突が5人(29.4%)となっている。
  • 人対車両は、歩行者妨害が3人(42.9%)
  • 正面衝突は、操作不適が3人(60.0%)
となっている。
(4) 第一当事者の年齢層別
 30歳代、40歳代の運転者によるものが各々5人(29.4%)で最も多くなっている。
  • 30歳代の運転者は、人対車両が4人(80.0%)
  • 40歳代の運転者は、人対車両、正面衝突が各々2人(40.0%)
となっている。
(5) 第一当事者の違反(原因)別
 操作不適によるものが5人(29.4%)で最も多く、次いで前方不注意が4人(23.5%)となっている。
  • 操作不適は、40歳代の運転者が2人(40.0%)
  • 前方不注意は、30歳代の運転者が2人(50.0%)
となっている。
(6) 地形・道路形状別
 市街地交差点が6人(35.3%)でも最も多く、次いで非市街地直線が5人(29.4%)となっている。
  • 市街地交差点は、人対車両が6人(100.0%)
  • 非市街地直線は、正面衝突が3人(60.0%)
となっている。
(7) 曜日別
 金曜日が5人(29.4%)で最も多く、次いで火曜日、木曜日、土曜日が各々3人(17.6%)となっている。
  • 金曜日は、訪問が2人(40.0%)
  • 火曜日は、業務中が2人(66.7%)
  • 木曜日は、業務中、通勤、その他が各々1人(33.3%)
  • 土曜日は、業務中、通勤、買物が各々1人(33.3%)
となっている。
(8) 状態別・年齢層別
 四輪乗車中が10人(58.8%)で最も多く、歩行中が7人(41.2%)となっている。
  • 四輪乗車中は、高齢者が3人(30.0%)
  • 歩行中は、高齢者が5人(71.4%)
年齢層別では、高齢者が8人(47.1%)で、うち75歳以上が6人(75.0%)となっている。
(9) シートベルト着用状況別
ア 乗車区分別
 四輪乗車中の死者10人中、シートベルト非着用者は4人(40.0%)となっている。
 非着用者4人(運転席3人、後部席1人)は、いずれも車両の破損状況等から見て、シートベルトを着用していれば生存していた可能性が高い。
イ 年齢層別
 シートベルト非着用者を年齢層別にみると、25歳未満、25〜29歳、30歳代、60〜64歳が各々1人(25.0%)となっている。
ウ 損傷加害部位別
 シートベルト非着用者4人の人身損傷加害部位をみると、「車外放出」「車外他」「ドア・窓」「車内他」が各々1人(25.0%)となっている。
4 冬型交通死亡事故の発生状況(発生月基準)  
 冬型事故の令和元年度(ここでは令和元年11月〜令和2年2月)の発生は次のとおり。
 冬型交通死亡事故の発生状況表
北海道警察本部交通企画課

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