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北海道警察本部TEL.011-251-0110

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北海道の交通事故概況

>>北海道の交通事故概況履歴
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北海道の交通事故概況(10月中計上数(確定数))
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1 令和4年10月中の交通事故発生状況
 発生状況表

 [過去10年、10月中及び年間死者の推移]
 年間死者数の推移表

 死者数の都道府県別表
2 交通死亡事故の発生状況  
(1) 10月中の死亡事故(死者13人)
○ 事故類型別
  • 車両単独が9人(69.2%)
○ 道路別
  • 国道が7人(53.8%)
  • 市町村道が4人(30.8%)
○ 地形・道路形状別
  • 非市街地カーブが5人(38.5%)
  • 非市街地直線が4人(30.8%)
○ 発生時間別
  • 14〜16時が4人(30.8%)
  • 8〜10時、10〜12時、12〜14時、16〜18時が各々2人(15.4%)
○ 第一当事者年齢別
  • 40歳代運転者、高齢運転者による死者が各々4人(30.8%)
○ 第一当事者違反別
  • 前方不注意が4人(30.8%)
  • 操作不適が3人(23.1%)
○ 死者年齢別
  • 高齢者の死者が6人(46.2%)
  • 40歳代の死者が3人(23.1%)
(2) 10月末の死亡事故(死者96人)
○ 事故類型別
  • 車両単独が40人41.7%(うち前方不注意が11人27.5%、最高速度が10人25.0%)
  • 人対車両が23人24.0%(うち前方不注意が10人43.5%、歩行者妨害、安全運転その他が各々5人21.7%)
○ 道路別
  • 国道が37人38.5%(うち車両単独が14人37.8%、正面衝突が11人29.7%)
  • 市町村道が26人27.1%(うち車両単独が11人42.3%、人対車両が10人38.5%)
  • 道道が25人26.0%(うち車両単独が11人44.0%、人対車両が6人24.0%)
○ 地形・道路形状別
  • 市街地交差点が26人27.1%(うち人対車両が10人38.5%、自転車対車が6人23.1%)
  • 非市街地直線が22人22.9%(うち車両単独が13人59.1%、正面衝突が6人27.3%)
○ 発生時間別
  • 14〜16時が17人17.7%(うち車両単独が9人52.9%)
  • 10〜12時が15人15.6%(うち正面衝突が6人40.0%、車両単独が5人33.3%、人対車両が4人26.7%)
  • 8〜10時が12人12.5%(うち車両単独が6人50.0%)
○ 第一当事者年齢別
  • 高齢運転者による死者が35人36.5%(うち車両単独が11人31.4%、正面衝突が8人22.9%、人対車両が7人20.0%)
  • 40歳代運転者による死者が17人17.7%(うち車両単独が8人47.1%、人対車両、出会い頭が各々3人17.6%)
  • 50歳代運転者による死者が14人14.6%(うち車両単独が8人57.1%、人対車両が5人35.7%)
○ 第一当事者違反別
  • 前方不注意が29人30.2%(うち車両単独が11人37.9%、人対車両が10人34.5%)
  • 操作不適が13人13.5%(うち車両単独が8人61.5%、正面衝突が5人38.5%)
  • 最高速度が12人12.5%(うち車両単独が10人83.3%)
○ 死者年齢別
  • 高齢者の死者が52人54.2%(うち人対車両、車両単独が各々18人34.6%)
  • 40歳代の死者が16人16.7%(うち車両単独が9人56.3%)
○ シートベルト着用者
 自動車乗車中の死者41人中、シートベルト非着用者は14人(34.1%)であり、このうち12人はシートベルトを装着していれば助かった可能性がある。
(3) 方面別発生状況
 10月中の死者数は札幌方面、釧路方面が各々5人(38.5%)、旭川方面、函館方面、北見方面が各々1人(7.7%)となっている。
 10月末の死者数は札幌方面が49人(51.0%)、旭川方面が19人(19.8%)、釧路方面が18人(18.8%)、函館方面が6人(6.3%)、北見方面が4人(4.2%)となっている。
(4) 月別発生状況の推移
 10月中の死者数は13人で過去5年平均14.0人を下回っている。
 10月末の死者数は96人で過去5年平均114.2人を下回っている。
(5) 都道府県別死者
 10月中は愛知県が17人で最も多く、次いで東京都が15人で千葉県が14人、北海道が13人で大阪府と岐阜県が各々11人となっている。
 10月末は大阪府が115人で最も多く、愛知県が111人、東京都が105人、兵庫県と千葉県が各々100人で北海道は96人で6位となっている。
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3 死亡事故の特徴  
(1) 道路別
 国道が37人(38.5%)で最も多く、市町村道が26人(27.1%)、道道が25人(26.0%)となっている。
  • 国道は非市街地カーブが11人(29.7%)、非市街地直線が10人(27.0%)
  • 市町村道は市街地交差点が13人(50.0%) となっている。
  • 道道は非市街地直線が7人(28.0%)、市街地交差点、直線、非市街地カーブが各々5人(20.0%)となっている。
(2) 時間別
 14〜16時が17人(17.7%)、10〜12時が15人(15.6%)、8〜10時が12人(12.5%)となっている。
  • 14〜16時は車両単独が9人(52.9%)
  • 10〜12時は正面衝突が6人(40.0%)、車両単独が5人(33.3%)、人対車両が4人(26.7%)
  • 8〜10時は車両単独が6人(50.0%)
(3) 事故類型別
 車両単独が40人(41.7%)、人対車両が23人(24.0%)となっている。
  • 車両単独は、前方不注意が11人(27.5%)、最高速度が10人(25.0%)
  • 人対車両は、前方不注意が10人(43.5%)
(4) 第一当事者の年齢層別
 高齢運転者によるものが35人(36.5%)、40歳代運転者が17人(17.7%)となっている。
  • 高齢運転者は、車両単独が11人(31.4%)、正面衝突が8人(22.9%)
  • 40歳代運転者は、車両単独が8人(47.1%)、人対車両、出会い頭が各々3人(17.6%)
(5) 第一当事者の違反(原因)別
 前方不注意によるものが29人(30.2%)、操作不適が13人(13.5%)、最高速度が12人(12.5%)。
  • 前方不注意は、高齢運転者が12人(41.4%)、25歳未満、50歳代運転者が各々4人(13.8%)
  • 操作不適は、高齢運転者が5人(38.5%)、40歳代運転者が4人(30.8%)
  • 最高速度は、40歳代運転者が4人(33.3%)、50歳代運転者が3人(25.0%)
(6) 地形・道路形状別
 市街地交差点が26人(27.1%)、非市街地直線が22人(22.9%)。
  • 市街地交差点は、人対車両が10人(38.5%)、自転車対車が6人(23.1%)
  • 非市街地直線は、車両単独が13人(59.1%)
(7) 曜日別
 日曜日と水曜日が各々17人(17.7%)となっている。
  • 日曜日は、ドライブが7人(41.2%)、訪問と業務中が各々3人(17.6%)
  • 水曜日は、業務中が4人(23.5%)、通勤が3人(17.6%)
(8) 状態別・年齢層別
 四輪乗車中が41人(42.7%)で最も多く、歩行中が24人(25.0%)となっている。
  • 四輪乗車中は、高齢者が24人(58.5%)、40歳代が7人(17.1%)
  • 歩行中は、高齢者が19人(79.2%)
  • 年齢層別では、高齢者が52人(54.2%)で、うち75歳以上が31人(59.6%)となっている。
(9) シートベルト着用状況別
ア 乗車区分別
 自動車乗車中の死者41人中、シートベルト非着用者は14人(34.1%)となっている。
 非着用者12人(運転席は9人)は、車両の破損状況等から見て、シートベルトを着用していれば生存していた可能性がある。
イ 年齢層別
 シートベルト非着用者14人を年齢層別にみると、高齢者が8人(57.1%)、40歳代が5人(35.7%)となっている。
ウ 損傷加害部位別
 シートベルト非着用者14人の人身損傷加害部位をみると、車内他が3人、車外放出、ハンドル、座席が各々2人、車外他、フロントガラスが各々1人となっている。
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北海道警察本部交通企画課

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