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北海道警察本部TEL.011-251-0110

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北海道の交通事故概況

>>北海道の交通事故概況履歴
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北海道の交通事故概況(4月末計上数(確定数))
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1 令和3年4月中の交通事故発生状況
 発生状況表

[過去10年、4月中及び年間死者の推移]
 年間死者数の推移表

 死者数の都道府県別表
2 交通死亡事故の発生状況(主なもの)  
(1) 4月中の死亡事故(死者8人)
○ 事故類型別
  • 車両単独が4人(50.0%)
  • 人対車両が2人(25.0%)
○ 道路別
  • 国道及び市町村道が各々4人(50.0%)
○ 地形・道路形状別
  • 市街地交差点が4人(50.0%)
  • 非市街地直線が2人(25.0%)
○ 発生時間別
  • 20〜22時が3人(37.5%)
  • 12〜14時が2人(25.0%)
○ 第一当事者年齢別
  • 50歳代及び高齢運転者が各々3人(37.5%)
○ 第一当事者違反別
  • 信号無視が2人(25.0%)
○ 死者年齢別
  • 高齢者の死者が5人(62.5%)
  • 50歳代が2人(25.0%)
(2) 4月末の死亡事故(死者32人)
○ 事故類型別
  • 人対車両が10人31.3%(うち前方不注意が5人50.0%)
  • 車両単独が9人28.1%(うち操作不適が4人44.4%)
  • 正面衝突が7人21.9%(うち前方不注意及び安全運転その他が各々2人28.6%)
○ 道路別
  • 市町村道が14人43.8%(うち人対車両が6人42.9%)
  • 国道が13人40.6%(うち正面衝突が6人46.2%)
○ 地形・道路形状別
  • 市街地交差点が10人31.3%(うち人対車両が4人40.0%)
  • 非市街地直線が7人21.9%(うち車両単独が4人57.1%)
○ 発生時間別
  • 12〜14時が9人28.1%(うち正面衝突、車両単独が各々3人33.3%)
  • 14〜16時が4人12.5%(うち車両単独が3人75.0%)
  • 16〜18時が4人12.5%(うち出会い頭が2人50.0%)
  • 20〜22時が4人12.5%(うち正面衝突が2人50.0%)
○ 第一当事者年齢別
  • 高齢運転者による死者が15人46.9%(うち操作不適4人26.7%)
  • 40歳代運転者による死者が6人18.8%(うち前方不注意が2人33.3%)
  • 50歳代運転者による死者が各々6人18.8%(うち歩行者妨害が2人33.3%)
○ 第一当事者違反別
  • 前方不注意が8人25.0%(うち人対車両が5人62.5%)
  • 操作不適が5人15.6%(うち単独が4人80.0%)
○ 死者年齢別
  • 高齢者の死者が26人81.3%(うち人対車両が9人34.6%)
○ シートベルト非着用者
 四輪乗車中の死者20人中、シートベルト非着用者は9人45.0%であり、そのうち4 人はシートベルトを着用していれば助かった可能性が高い。
(3) 方面別発生状況
 4月中の死者は旭川方面が3人(37.5%)、釧路方面が2人(25.0%)、札幌方面、函館方面、北見方面が各々1人(12.5%)となっている。
 4月末の死者は札幌方面が13人(40.6%)、釧路方面が7人(21.9%)、函館方面が5人(15.6%)、旭川方面が4人(12.5%)、北見方面が3人(9.4%)となっている。
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(4) 月別発生状況の推移
 4月中の死者は8人で過去5年平均8.6人を下回っている。
 4月末の死者は32人で過去5年平均34.6人を下回っている。
(5) 都道府県別死者
 4月中は大阪府が14人で最も多く、次いで千葉県と兵庫県が11人と続き、北海道と埼玉県と愛知県が8人で6番目となっている。
 4月末は大阪府が49人で最も多く、次いで東京都と千葉県が各々44人と続き、北海道が32人で7番目となっている。
3 死亡事故の特徴  
(1) 道路別
 市町村道が14人(43.8%)で最も多く、次いで国道が13人(40.6%)となっている。
  • 市町村道は市街地交差点が5人(35.7%)
  • 国道は市街地交差点が4人(30.8%)
(2) 時間別
 12〜14時が9人(28.1%)で最も多く、次いで14〜16時、16〜18時及び20〜22時が各々4人(12.5%)となっている。
  • 12〜14時は、正面衝突、車両単独が各々3人(33.3%)
  • 14〜16時は、車両単独が3人(75.0%)、16〜18時は出会い頭が、20〜22時は正面衝突が各々2人(50.0%)
(3) 事故類型別
 人対車両が10人(31.3%)で最も多く、次いで車両単独が9人(28.1%)に続き正面衝突が7人(21.9%)となっている。
  • 人対車両は、前方不注意が5人(50.0%)
  • 車両単独は操作不適が4人(44.4%)
  • 正面衝突は、前方不注意、安全運転その他が各々2人(28.6%)
(4) 第一当事者の年齢層別
 高齢者によるものが15人(46.9%)で最も多く、次いで40歳代、50歳代が各々6人(18.8%)となっている。
  • 高齢者は、単独事故が7人(46.7%)
  • 40歳代、50歳代は人対車両が各々3人(50.0%)
(5) 第一当事者の違反(原因)別
 前方不注意によるものが8人(25.0%)で最も多く、次いで操作不適5人(15.6%)となっている。
  • 前方不注意は、高齢者が3人(37.5%)
  • 操作不適は、高齢者が4人(80.0%)
(6) 地形・道路形状別
 市街地交差点が10人(31.3%)で最も多く、次いで非市街地直線が7人(21.9%)となっている。
  • 市街地交差点は、人対車両が4人(40.0%)
  • 非市街地直線は、車両単独が4人(57.1%)
(7) 曜日別
金曜日が8人(25.0%)で最も多く、次いで月曜日が7人(21.9%)となっている。
  • 金曜日は、通勤、買い物、訪問、送迎が各々2人(25.0%)
  • 月曜日は、通院が3人(37.6%)
(8) 状態別・年齢層別
 四輪乗車中が20人(62.5%)で最も多く、次いで歩行中が10人(31.3%)となっている。
  • 四輪乗車中は、高齢者が15人(75.0%)
  • 歩行中は、高齢者が9人(90.0%)
 年齢層別では、高齢者が26人(81.3%)で、うち75歳以上が18人(69.2%)となっている。
(9) シートベルト着用状況別
ア 乗車区分別
 四輪乗車中の死者20人中、シートベルト非着用者は9人(45.0%)となっている。
 非着用者9人のうち4人(44.4%)は、車両の破損状況等から見て、シートベルトを着用していれば生存していた可能性が高い。
イ 年齢層別
 シートベルト非着用者を年齢層別にみると、高齢者が5人(55.6%)、50歳代が2人(22.2%)となっている。
ウ 損傷加害部位別
 シートベルト非着用者9人の人身損傷加害部位をみると、「ハンドル」が3人(33.3%)となっている。
北海道警察本部交通企画課

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