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北海道警察本部TEL.011-251-0110

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北海道の交通事故概況

>>北海道の交通事故概況履歴
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北海道の交通事故概況(平成31年3月末)
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1 平成31年3月末の交通事故発生状況
 発生状況表

[過去10年、3月末及び年間死者の推移]
 年間死者数の推移表

 死者数の都道府県別表 
2 交通死亡事故の発生状況  
(1) 3月中の死亡事故(死者10人)
○ 事故類型別
  • 人対車両が4人(40.0%)
  • 正面衝突が3人(30.0%)
○ 道路別
  • 国道、市町村道が各々3人(30.0%)
  • 道道が2人(20.0%)
○ 地形・道路形状別
  • 市街地交差点が4人(40.0%)
  • 非市街地直線が3人(30.0%)
○ 発生時間別
  • 8〜10時が3人(30.0%)
  • 10〜12時、14〜16時が各々2人(20.0%)
○ 第一当事者年齢別
  • 若年者による死者が4人(40.0%)
  • 高齢者による死者が3人(30.0%)
○ 第一当事者違反別
  • 操作不適が3人(30.0%)
  • 最高速度が2人(20.0%) ※「安全運転義務違反その他」を除く
○ 死者年齢別
  • 高齢の死者が7人(70.0%)
  • 20〜24歳の死者が2人(20.0%)
(2) 3月末の死亡事故(死者19人)
○ 事故類型別
  • 人対車両が6人31.6%(うち前方不注意が2人33.3% ※「安全運転義務違反その他」を除く
  • 正面衝突が6人31.6%(うち操作不適が3人50.0%)
  • 車両単独が5人26.3%(うち前方不注意が2人40.0%)
○ 道路別
  • 国道が9人47.4%(うち正面衝突が4人44.4%)
  • 道道が4人21.1%(うち車両単独が3人75.0%)
○ 地形・道路形状別
  • 非市街地直線が8人42.1%(うち正面衝突が5人62.5%)
  • 市街地交差点が5人26.3%(うち人対車両が4人80.0%)
○ 発生時間別
  • 8〜10時が3人15.8%(うち正面衝突が2人66.7%)
  • 10〜12時が3人15.8%(うち人対車両、正面衝突、車両単独が各々1人33.3%)
  • 14〜16時が3人15.8%(うち車両単独が2人66.7%)
  • 16〜18時が3人15.8%(うち正面衝突が2人66.7%)
  • 18〜20時が3人15.8%(うち人対車両が2人66.7%)
○ 第一当事者年齢別
  • 高齢者による死者が8人42.1%(うち正面衝突、車両単独が各々3人37.5%)
  • 若年者による死者が4人21.1%(うち正面衝突が2人50.0%)
  • 50歳代による死者が4人21.1%(うち人対車両が3人75.0%)
○ 第一当事者違反別
  • 操作不適が5人26.3%(うち正面衝突が3人60.0%)
  • 前方不注意が4人21.1%(うち人対車両、車両単独が各々2人50.0%) ※「安全運転義務違反その他」を除く
○ 死者年齢別
  • 高齢の死者が14人73.7%(うち人対車両が6人42.9%)
  • 20〜24歳の死者が2人10.5%(うち正面衝突、車両単独が各々1人50.0%)
○ シートベルト非着用者
 自動車(二輪を除く)乗車中の死者14人中、シートベルト非着用者は4人(28.6%)であり、この4人(すべて運転者)はシートベルトを装着していれば助かった可能性が高い。
(3) 方面別発生状況
 3月中の死者は札幌方面と旭川方面が各々5人(50.0%)となっている。
 3月末の死者は旭川方面が8人(42.1%)で最も多く、次いで札幌方面が7人(36.8%)、釧路方面が4人(21.1%)となっている。
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(4) 月別発生状況の推移
 3月中の死者は10人で過去5年平均9.6人をわずかに上回っている。
 3月末の死者は19人で過去5年平均28.2人を下回っている。
(5) 都道府県別死者
 3月中は、千葉県が17人で最も多く、次いで大阪府が15人、神奈川県が12人の順になっており、北海道は10人で7番目となっている。
 3月末は、千葉県が45人で最も多く、次いで大阪府が35人、埼玉県が33人の順になっており、北海道は19人で15番目となっている。
3 死亡事故の特徴  
(1) 道路別
 国道が9人(47.4%)で最も多く、次いで道道が4人(21.1%)となっている。
  • 国道は非市街地直線が4人(44.4%)
  • 道道は市街地交差点が2人(50.0%)
となっている。
(2) 時間別
 8〜10時、10時〜12時、14〜16時、16〜18時、18〜20時が各々3人(15.8%)で最も多くなっている。
  • 8〜10時は、正面衝突が2人(66.7%)
  • 10〜12時は、人対車両、正面衝突、車両単独が各々1人(33.3%)
  • 14〜16時は、車両単独が2人(66.7%)
  • 16〜18時は、正面衝突が2人(66.7%)
  • 18〜20時は、人対車両が2人(66.7%)
となっている。
(3) 事故類型別
 人対車両と正面衝突が各々6人(31.6%)で最も多く、次いで車両単独が5人(26.3%)となっている。
  • 人対車両は、前方不注意が2人(33.3%)
  • 正面衝突は、操作不適が3人(50.0%)
  • 車両単独は、前方不注意が2人(40.0%) 
となっている。
(4) 第一当事者の年齢層別
 高齢の運転者によるものが8人(42.1%)で最も多く、次いで25歳未満と50歳代の運転によるものが各々4人(21.1%)となっている。
  • 高齢の運転者は、正面衝突と車両単独が各々3人(37.5%)
  • 25歳未満の運転者は、正面衝突が2人(50.0%)
  • 50歳代の運転者は、人対車両が3人(75.0%)
となっている。
(5) 第一当事者の違反(原因)別
 操作不適によるものが5人(26.3%)で最も多く、次いで前方不注意と安全運転義務違反その他が各々4人(21.1%)となっている。
  • 操作不適は、高齢の運転者が3人(60.0%)
  • 前方不注意は、50歳代の運転者が3人(75.0%)
となっている。
(6) 地形・道路形状別
 非市街地直線が8人(42.1%)で最も多く、次いで市街地交差点が5人(26.3%)となっている。
  • 非市街地直線は、正面衝突が5人(62.5%)
  • 市街地交差点は、人対車両が4人(80.0%)
となっている。
(7) 曜日別
 金曜日が5人(26.3%)で最も多く、次いで木曜日が4人(21.1%)となっている。
  • 金曜日は、業務中が2人(40.0%)
  • 木曜日は、送迎が2人(50.0%)
となっている。
(8) 状態別・年齢層別
 四輪乗車中が14人(73.7%)で最も多く、歩行中が5人(26.3%)となっている。
  • 四輪乗車中は、高齢者が9人(64.3%)
  • 歩行中は、全員が高齢者(100%)
年齢層別では、高齢者が14人(73.7%)で、うち75歳以上が8人(57.1%)となっている。
(9) シートベルト着用状況別
ア 乗車区分別
 四輪乗車中の死者14人中、シートベルト非着用者は4人(28.6%)となっている。
 非着用者4人(すべて運転席)は、シートベルトを着用していれば生存していた可能性が高い。
イ 年齢層別
 シートベルト非着用者を年齢層別にみると、高齢者が2人(50.0%)となっている。
ウ 損傷加害部位別
 シートベルト非着用者4人の人身損傷加害部位をみると、「車外放出」「ハンドル」「フロントガラス」「車内他」が各々1人(25.0%)となっている。

北海道警察本部交通企画課

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