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北海道警察本部TEL.011-251-0110

〒060-8520 札幌市中央区北2条西7丁目

北海道の交通事故概況

>>北海道の交通事故概況履歴
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北海道の交通事故概況(7月末計上数(確定数))
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1 令和3年7月中の交通事故発生状況
 発生状況表

[過去10年、7月中及び年間死者の推移]
 年間死者数の推移表

 死者数の都道府県別表
2 交通死亡事故の発生状況(主なもの)  
(1) 7月中の死亡事故(死者14人)
○ 事故類型別
  • 車両単独が5人(35.7%)
  • 人対車両が4人(28.6%)
○ 道路別
  • 市町村道が7人(50.0%)
  • 道道が3人(21.4%)
○ 地形・道路形状別
  • 市街地交差点が5人(35.7%)
  • 非市街地直線が3人(21.4%)
○ 発生時間別
  • 8〜10時、12〜14時、16時〜18時が各々3人(21.4%)
○ 第一当事者年齢別
  • 高齢者が4人(28.6%)
  • 40歳代が3人(21.4%)
○ 第一当事者違反別
  • 操作不適が3人(21.4%)
  • 前方不注意が2人(14.3%)
○ 死者年齢別
  • 高齢者が7人(50.0%)
(2) 7月末の死亡事故(死者66人)
○ 事故類型別
  • 車両単独が23人34.8%(うち操作不適が9人39.1%)
  • 人対車両が19人28.8%(うち歩行者妨害が7人36.8%)
  • 正面衝突が11人16.7%(うち前方不注意が4人36.4%)
○ 道路別
  • 市町村道が29人43.9%(うち人対車両が12人41.4%)
  • 国道が23人34.8%(うち正面衝突が10人43.5%)
○ 地形・道路形状別
  • 市街地交差点が23人34.8%(うち人対車両が12人52.2%)
  • 非市街地直線が13人19.7%(うち車両単独が7人53.8%)
○ 発生時間別
  • 12〜14時が16人24.2%(うち車両単独が7人43.8%)
  • 16〜18時が8人12.1%(うち人対車両が3人37.5%)
  • 20〜22時が8人12.1% (うち人対車両及び正面衝突が各々3人37.5%)
○ 第一当事者年齢別
  • 高齢運転者による死者が24人36.4%(うち操作不適及び前方不注意が各々6人25.0%)
  • 40歳代運転者による死者が13人19.7%(うち最高速度及び前方不注意が各々3人23.1%)
○ 第一当事者違反別
  • 前方不注意が16人24.2%(うち人対車両が6人37.5%)
  • 操作不適が10人15.2%(うちは車両単独が9人90.0%)
○ 死者年齢別
  • 高齢者の死者が43人65.2%(うち人対車両が15人34.9%)
○ シートベルト非着用者
 四輪乗車中(特殊車を含む)の死者37人中、シートベルト非着用者は19人(51.4%)であり、
そのうち8人は、シートベルトを着用していれば助かった可能性が高い。
(3) 方面別発生状況
  7月中の死者は札幌方面が7人(50.0%)、釧路方面が4人(28.6%)、旭川方面が2人(14.3%)、北見方面が1人(7.1%)となっている。
 7月末の死者は札幌方面が32人(48.5%)、釧路方面が13人(19.7%)、函館方面が9人(13.6%)、旭川方面が8人(12.1%)、北見方面が4人(6.1%)となっている。
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(4) 月別発生状況の推移
 7月中の死者は14人で過去5年平均14.8人を下回っている。
 7月末の死者は66人で過去5年平均72.6人を下回っている。
(5) 都道府県別死者
 7月中は神奈川県が18人で最も多く、北海道が14人と続き、大阪府、愛知県が13人、兵庫県、福岡県が12人で5番目となっている。
 7月末は大阪府が84人で最も多く、埼玉県、神奈川県が70人、千葉県、東京都が68人と続き、6番目の北海道は66人となっている。
3 死亡事故の特徴  
(1) 道路別
市町村道が29人(43.9%)で最も多く、次いで国道が23人(34.8%)となっている。
  • 市町村道は市街地交差点が14人(48.3%)
  • 国道は市街地交差点、非市街地カーブが各々6人(26.1%)
(2) 時間別
12〜14時が16人(24.2%)で最も多く、次いで16〜18時及び20〜22時が各々8人(12.1%)となっている。
  • 12〜14時は、車両単独が7人(43.8%)
  • 16〜18時は、人対車両が3人(37.5%)
  • 20〜22時は、人対車両及び正面衝突が各々3人(37.5%)
(3) 事故類型別
車両単独が23人(34.8%)で最も多く、次いで人対車両が19人(28.8%)となってる。
  • 車両単独は操作不適が9人(39.1%)
  • 人対車両は、その他が10人(52.6%)
(4) 第一当事者の年齢層別
高齢運転者によるものが24人(36.4%)で最も多く、次いで40歳代が13人(19.7%)となっている。
  • 高齢者は、車両単独が12人(50.0%)
  • 40歳代は、人対車両が7人(53.8%)
(5) 第一当事者の違反(原因)別
前方不注意によるものが16人(24.2%)で最も多く、次いで操作不適が10人(15.2%)となっている。
  • 前方不注意は、高齢者が6人(37.5%)
  • 操作不適は、高齢者が6人(60.0%)
(6) 地形・道路形状別
市街地交差点が23人(34.8%)で最も多く、次いで非市街地直線が13人(19.7%)となっている。
  • 市街地交差点は、人対車両が12人(52.2%)
  • 非市街地直線は、車両単独が7人(53.8%)
(7) 曜日別
火曜日が13人(19.7%)で最も多く、次いで金曜日が12人(18.2%)となっている。
  • 火曜日は、業務中が5人(38.5%)
  • 金曜日は、送迎目的が3人(25.0%)
(8) 状態別・年齢層別
四輪乗車中(特殊車を含む)が37人(56.1%)で最も多く、次いで歩行中が20人(30.3%)となっている。
  • 四輪乗車中は、高齢者が23人(62.2%)
  • 歩行中は、高齢者が16人(80.0%)
  • 年齢層別では、高齢者が43人(65.2%)で、うち75歳以上が25人(58.1%)となっている。
(9) シートベルト着用状況別
ア 乗車区分別
 四輪乗車中(特殊車を含む)の死者37人中、シートベルト非着用者は19人(51.4%)となっている。
 非着用者19人のうち8人(42.1%)は、車両の破損状況等から見て、シートベルトを着用していれば生存していた可能性が高い。
イ 年齢層別
 シートベルト非着用者を年齢層別にみると、高齢者が10人(52.6%)、40歳代及び50歳代が各々3人(15.8%)となっている。
ウ 損傷加害部位別
 シートベルト非着用者19人の人身損傷加害部位をみると、「ハンドル」が7人(36.8%)となっている。
北海道警察本部交通企画課

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