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北海道警察本部TEL.011-251-0110

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北海道の交通事故概況

>>北海道の交通事故概況履歴
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北海道の交通事故概況(平成30年3月末)
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1 平成30年3月末の交通事故発生状況
 発生状況表

[過去10年、3月末及び年間死者の推移]
 年間死者数の推移表

 死者数の都道府県別表 
2 交通死亡事故の発生状況  
(1) 3月中の死亡事故(6人)
○ 事故類型別
  • 人対車両が4人(66.7%)
○ 道路別
  • 市町村道が3人(50.0%)
○ 地形・道路形状別
  • 市街地交差点が3人(50.0%)
  • 非市街地直線が2人(33.3%)
○ 第一当事者年齢別
  • 若年者、25〜29歳、30歳代、60〜64歳、高齢者によるものが各々1人(16.7%)
○ 第一当事者違反別
  • 安全運転義務違反その他によるものが3人(50.0%)
○ 死者年齢別
  • 高齢者が3人(50.0%)
(2) 3月末の死亡事故(33人)
○ 事故類型別
  • 正面衝突が13人39.4%(うち操作不適が7人53.8%)
  • 人対車両が8人24.2%(うち歩行者妨害が4人50.0%)
○ 道路別
  • 国道が14人42.4%(うち正面衝突が6人42.9%)
  • 道道が9人27.3%(うち正面衝突が3人33.3%)
○ 地形・道路形状別
  • 非市街地直線が12人36.4%(うち正面衝突が8人66.7%)
  • 市街地交差点が9人27.3%(うち人対車両が7人77.8%)
○ 発生時間別
  • 8〜10時が8人24.2%(うち正面衝突、出会い頭、車両単独が各々2人25.0%)
  • 12〜14時が5人15.2%(うち人対車両、正面衝突が各々2人40.0%)
  • 18〜20時が5人15.2%(うち正面衝突が3人60.0%)
○ 第一当事者年齢別
  • 高齢運転者による死者が7人21.2%(うち正面衝突、車両単独が各々2人28.6%)
  • 若年運転者による死者が6人18.2%(うち正面衝突が5人83.3%)
  • 40歳代運転者による死者が6人18.2%(うち人対車両が3人50.0%)
○ 第一当事者違反別
  • 操作不適が10人30.3%(うち正面衝突が7人70.0%)
  • 前方不注意が5人15.2%(うち正面衝突が3人60.0%)
○ 死者年齢別
  • 高齢の死者が15人45.5%(うち人対車両が4人26.7%)
  • 50歳代の死者が7人21.2%(うち人対車両、正面衝突が各々2人28.6%)
○ シートベルト非着用者
 自動車(二輪を除く)乗車中の死者23人中、シートベルト非着用者は10人43.5%であり、うち6人はシートベルトを着用していれば助かった可能性が高い。
(3) 方面別発生状況
 3月中の死者は札幌方面が4人(66.7%)で最も多く、次いで旭川方面と北見方面が各々1人(16.7%)となっている。
 3月末の死者は札幌方面が13人(39.4%)で最も多く、次いで旭川方面が8人(24.2%)、釧路方面が6人(18.2%)となっている。
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(4) 月別発生状況の推移
 3月中の死者は6人で過去5年平均11.0人を下回り、3月末累計では33人で過去5年平均の27.4人を上回っている。
(5) 都道府県別死者
 3月中は、千葉県が21人で最も多く、次いで埼玉県が18人、愛知県と広島県が各々13人であり、北海道は6人で17番目となっている。
 3月末は、埼玉県が55人で最も多く、次いで千葉県が53人、愛知県が43人の順になっており、北海道は33人で8番目となっている。
3 死亡事故の特徴  
(1) 道路別
 国道が14人(42.4%)で最も多く、次いで道道が9人(27.3%)となっている。
  • 国道は市街地交差点が5人(35.7%)
  • 道道は非市街地カーブが4人(44.4%)
で、最も多くなっている。
(2) 時間別
 8〜10時が8人(24.2%)で最も多く、次いで12〜14時、18〜20時が各々5人(15.2%)となっている。
  • 8〜10時は、正面衝突、出会い頭、車両単独が各々2人(25.0%)
  • 12〜14時は、人対車両、正面衝突が各々2人(40.0%)
  • 18〜20時は、正面衝突が3人(60.0%)
で、最も多くなっている。
(3) 事故類型別
 正面衝突が13人(39.4%)で最も多く、次いで人対車両が8人(24.2%)となっている。
  • 正面衝突は、操作不適が7人(53.8%)
  • 人対車両は、歩行者妨害が4人(50.0%)
で、最も多くなっている。
(4) 第一当事者の年齢層別
 高齢の運転者によるものが7人(21.2%)で最も多く、次いで若年と40歳代の運転者によるものが各々6人(18.2%)となっている。
  • 高齢の運転者は、正面衝突と車両単独が各々2人(28.6%)
  • 若年の運転者は、正面衝突が5人(83.3%)
  • 40歳代の運転者は、人対車両が3人(50.0%)
で、最も多くなっている。
(5) 第一当事者の違反(原因)別
 操作不適が10人(30.3%)で最も多く、次いで前方不注意が5人(15.2%)となっている。
  • 操作不適は、若年の運転者によるものが4人(40.0%)
  • 前方不注意は、60〜64歳、高齢の運転者によるものが各々2人(40.0%)
で、最も多くなっている。
(6) 地形・道路形状別
 非市街地直線が12人(36.4%)で最も多く、次いで市街地交差点が9人(27.3%)となっている。
  • 非市街地直線は、正面衝突が8人(66.7%)
  • 市街地交差点は、人対車両が7人(77.8%)
で、最も多くなっている。
(7) 曜日別
 金曜日が7人(21.2%)で最も多く、次いで火曜日と土曜日が各々6人(18.2%)となっている。
  • 金曜日は、訪問が3人(42.9%)
  • 火曜日は、業務中が3人(50.0%)
  • 土曜日は、業務中が3人(50.0%)
で、最も多くなっている。
(8) 状態別・年齢層別
 四輪乗車中が23人(69.7%)で最も多く、次いで歩行中が10人(30.3%)となっている。
  • 四輪乗車中は、高齢者が10人(43.5%)
  • 歩行中は、高齢者が5人(50.0%)
年齢層別では、高齢者が15人(45.5%)で、うち75歳以上が11人(73.3%)となっている。
(9) シートベルト着用状況別
ア 乗車区分別
 四輪乗車中の死者23人中、シートベルト非着用者は10人(43.5%)となっている。
 非着用者10人(運転席7人、助手席2人、後部席1人)のうち、6人(60.0%)は車両の破損状況等からみて、シートベルトを着用していれば生存していた可能性が高い。
イ 年齢層別
 シートベルト非着用者を年齢層別にみると、高齢者が4人(40.0%)で最も多くなっている。
ウ 損傷加害部位別
 シートベルト非着用者10人のうち、人身損傷加害部位をみると、「ハンドル」が3人(30.0%)で最も多くなっている。

北海道警察本部交通企画課

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