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北海道警察本部TEL.011-251-0110

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北海道の交通事故概況

>>北海道の交通事故概況履歴
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北海道の交通事故概況(平成30年12月末)
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1 平成30年12月末の交通事故発生状況
 発生状況表

[過去10年、12月中、年間死者の推移]
 年間死者数の推移表

 死者数の都道府県別表 
2 交通死亡事故の発生状況
(1) 12月中の死亡事故(死者12人)
○ 事故類型別
  • 人対車両、正面衝突が各々5人(41.7%)
○ 道路別
  • 国道が7人(58.3%)、市町村道が2人(16.7%)
○ 地形・道路形状別
  • 市街地直線が4人(33.3%)、市街地交差点、非市街地直線が各々3人(25.0%)
○ 発生時間別
  • 16〜18時が4人(33.3%)、14〜16時が3人(25.0%)
○ 第一当事者年齢別
  • 高齢者による死者が4人(33.3%)、30歳代、50歳代による死者が各々3人(25.0%)
○ 第一当事者違反別
  • 前方不注意が5人(41.7%)、操作不適が2人(16.7%)
○ 死者年齢別
  • 高齢者が10人(83.3%)、30歳代、60〜64歳が各々1人(8.3%)
(2) 12月末の死亡事故(死者141人)
○ 事故類型別
  • 人対車両が43人30.5%(うち前方不注意が18人41.9%)
  • 正面衝突が36人25.5%(うち前方不注意が16人44.4%)
  • 車両単独が36人25.5%(うち前方不注意が16人44.4%)
○ 道路別
  • 国道が64人45.4%(うち正面衝突が24人37.5%)
  • 道道が39人27.7%(うち人対車両が14人35.9%)
  • 市町村道が23人16.3%(うち人対車両が12人52.2%)
○ 地形・道路形状別
  • 市街地交差点が44人31.2%(うち人対車両が32人72.7%)
  • 非市街地直線が36人25.5%(うち車両単独が16人44.4%)
  • 非市街地カーブが27人19.1%(うち正面衝突が14人51.9%)
○ 発生時間別
  • 10〜12時が22人15.6%(うち車両単独が11人50.0%)
  • 16〜18時が17人12.1%(うち人対車両が7人41.2%)
○ 第一当事者年齢別
  • 高齢者による死者が40人28.4%(うち車両単独が19人47.5%)
  • 40歳代による死者が25人17.7%(うち人対車両が9人36.0%)
○ 第一当事者違反別
  • 前方不注意が57人40.4%(うち人対車両が18人31.6%)
  • 操作不適が23人16.3%(うち車両単独が12人52.2%)
○ 死者年齢別
  • 高齢者の死者が79人56.0%(うち人対車両が30人38.0%)
  • 40歳代の死者が14人9.9%(うち正面衝突が7人50.0%)
○ シートベルト非着用者
 自動車(特殊車を含み、二輪を除く)乗車中の死者80人中、シートベルト非着用者は32人(40.0%)であり、うち運転席12人、助手席3人、後部席6人はシートベルトをしていれば助かった可能性が高い。
(3) 方面別発生状況
 12月中の死者は札幌方面が8人(66.7%)で最も多く、次いで釧路方面が2人(16.7%)となっている。
 12月末の死者は札幌方面が66人(46.8%)で最も多く、次いで旭川方面が32人(22.7%)、釧路方面が24人(17.0%)となっている。
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(4) 月別発生状況の推移
 12 月中の死者は12 人で過去5 年平均12.6 人を、12 月末累計は141 人で過去5 年平均167.2 人を、ともに下回っている。
(5) 都道府県別死者
 12月中は、大阪府が22人で最も多く、次いで東京都、千葉県、愛知県が各々19人、北海道は12人で12番目となっている。
 12月末は、愛知県が189人で最も多く、次いで千葉県が186人、埼玉県が175人の順になっており、北海道は141人で8番目となっている。
3 死亡事故の特徴  
(1) 道路別
 国道が64人(45.4%)で最も多く、次いで道道が39人(27.7%)となっている。
  • 国道は非市街地直線が18人(28.1%)
  • 道道は市街地交差点が13人(33.3%)
で、最も多くなっている。
(2) 時間別
 10〜12時が22人(15.6%)で最も多く、次いで16〜18時が17人(12.1%)となっている。
  • 10〜12時は、車両単独が11人(50.0%)
  • 16〜18時は、人対車両が7人(41.2%)
で、最も多くなっている。
(3) 事故類型別
 人対車両が43人(30.5%)で最も多く、次いで正面衝突と車両単独が各々36人(25.5%)となっている。
  • 人対車両は、前方不注意が18人(41.9%)
  • 正面衝突は、前方不注意が16人(44.4%)
  • 車両単独は、前方不注意が16人(44.4%) 
で、最も多くなっている。
(4) 第一当事者の年齢層別
 高齢の運転者によるものが40人(28.4%)で最も多く、次いで40歳代の運転者によるものが25人(17.7%)となっている。
  • 高齢の運転者は、車両単独が19人(47.5%)
  • 40歳代の運転者は、人対車両が9人(36.0%)
で、最も多くなっている。
(5) 第一当事者の違反(原因)別
 前方不注意が57人(40.4%)で最も多く、次いで操作不適が23人(16.3%)となっている。
  • 前方不注意は、高齢の運転者が25人(43.9%)
  • 操作不適は、高齢の運転者が6人(26.1%)
で、最も多くなっている。
(6) 地形・道路形状別
 市街地交差点が44人(31.2%)で最も多く、次いで非市街地直線が36人(25.5%)となっている。
  • 市街地交差点は、人対車両が32人(72.7%)
  • 非市街地直線は、車両単独が16人(44.4%)
で、最も多くなっている。
(7) 曜日別
 火曜日が27人(19.1%)で最も多く、次いで土曜日が23人(16.3%)となっている。
  • 火曜日は、通勤が7人(25.9%)
  • 土曜日は、業務中が8人(34.8%)
で、最も多くなっている。
(8) 状態別・年齢層別
 四輪乗車中が79人(56.0%)で最も多く、次いで歩行中が46人(32.6%)となっている。
  • 四輪乗車中は、高齢者が41人(51.9%)
  • 歩行中は、高齢者が32人(69.6%)
年齢層別では、高齢者が79人(56.0%)で、うち75歳以上が51人(64.6%)となっている。
(9) シートベルト着用状況別
ア 乗車区分別
 四輪及び特殊車乗車中の死者等80人中、シートベルト非着用者は32人(40.0%)となっている。
非着用者32人(運転席22人、助手席3人、後部席7人)のうち、21人(65.6%)は車両の破損状況等からみて、シートベルトを着用していれば生存していた可能性が高い。
イ 年齢層別
 シートベルト非着用者を年齢層別にみると、高齢者が16人(50.0%)で最も多くなっている。
ウ 損傷加害部位別
 シートベルト非着用者32 人のうち、人身損傷加害部位をみると「ハンドル」が9 人(28.1%) で最も多くなっている。

北海道警察本部交通企画課

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