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北海道警察本部TEL.011-251-0110

〒060-8520 札幌市中央区北2条西7丁目

アルコール依存症について考えてみましょう

アルコール依存症について考えてみましょう

 アルコール依存症は一言で述べると、
飲酒のコントロール(制御)が困難になる病気です。長期間の飲酒が原因で、飲酒する人は誰でもアルコール依存症になり得ます。
 次第に飲酒の制御が困難となり、身体的、精神的、社会的問題や悪影響が出ても飲酒してしまいます。
 重症化すると、アルコールが抜けてくるとイライラする、震える、汗が多く出るなどの離脱症状が出現することがあります。

 飲酒運転違反者に対する一層効果的な教育を目的として、取消処分者講習(飲酒取消講習)において、AUDIT(オーディット)
(注1)やブリーフ・インターベンション(注2)等を実施しています。

 添付の資料を活用し、ご自身のお酒の飲み方を振り返ってみましょう。

(注1)  世界保健機関(WHO)がスポンサーになり、数か国の研究者によって作成された「アルコール使用障害に関するスクリーニングテスト」で、面接又は質問紙により、その者が危険有害な飲酒習慣を有するかどうかなどを判別するもの。 
(注2)  受講者に、自身が設定した日々の飲酒量等に関する目標の達成状況を一定期間記録させた上で、その記録内容に基づき、受講者ごとに問題飲酒行動及び飲酒運転の抑止のための指導を行うもの(ワークブックを活用)。

資料