雑踏警備におけるウェアラブルカメラ導入に関するモデル事業の実施
警察庁によるモデル事業(雑踏警備におけるウェアラブルカメラ導入)に道警察が選定されており、下記の雑踏警備で運用することとしたので、御理解と御協力をお願いいたします。
- モデル事業の目的
雑踏警備における指揮への活用
- 撮影年月日及び撮影場所
⑴ 第35回YOSAKOIソーラン祭り(札幌市内各会場)
令和8年6月10日(水)から同年6月14日(日)まで
⑵ 北海道神宮例祭(北海道神宮、中島公園)
令和8年6月14日(日)から同年6月16日(火)まで
- 撮影方法
警察官が頭部や胸部付近にウェアラブルカメラを装着し、雑踏の概観や流れを撮影します。
なお、撮影を行う警察官は撮影していることを外形上明らかにするため、腕章を装着しております。

【装着する腕章】 |
令和8年6月
北海道警察本部警備課