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TEL. 011-382-0110

〒067-0073 江別市弥生町23番地

署長あいさつ

江別警察署長からのメッセージ 

 新型コロナウィルスの感染拡大が治まりつつあると思ったのもつかの間、南アフリカで新たな変異株「オミクロン株」が確認され、その感染拡大に警戒感が広がっています。
 また、日常生活に欠かすことのできない灯油やガソリンなどが高騰するなど、年末を迎え予断を許さない状況が続きますが、引き続き感染症予防対策や振り込め詐欺への警戒を怠らず、すこやかな毎日をお過ごしください。
 我々江別警察署員一同も、安心安全な地域社会の維持に向け全力で取り組んで参りますので、引き続き御支援・御協力をお願いいたします。

<いつもに比べ(11月30日現在)降雪量は少なくなっていますが油断はできません。>
○ 例年、屋根からの落氷雪により下敷きになる事故や、屋根の雪下ろし、除雪機による作業中の事故が発生しています。氷雪が屋根からせり出している軒下などは、危険ですので近づかないようにしましょう。また、氷雪は早めに下ろして、落氷雪による事故を防止しましょう。
○ 例年、屋根の雪下ろし中に、ハシゴや屋根から転落する事故も発生しております。
  作業するときは、周りの人に声をかけ複数で行うとともに、転落防止など万全の措置を講じ、自身の安全を確保しましょう。
○ 例年、除雪機による除雪作業中に、衣類を巻き込まれたり、機器の下敷きになるなどの事故も発生しております。
  除雪作業時は、作業に適した服装を着用し、エンジンを掛けたまま雪詰まりを取り除くなどの危険な作業は絶対にやめましょう。



<年末年始を迎えるこの時期は飲酒の機会も多くなります。>
○ 飲酒運転は、悲惨な交通事故を引き起こす悪質、危険な運転行為です。     
 ・ お酒を飲むと運転に影響が出て、重大事故につながる可能性が高くなります。
 ・ 二日酔いでの運転も「飲酒運転」です。深酒した翌日など身体にアルコールが残っている時は、絶対に運転をしないようにしましょう。
 ・ 皆さん一人一人が「飲酒運転をしない、させない、許さない」ことを強く意識して、社会全体で飲酒運転を根絶する気運を醸成しましょう。
○ 飲酒運転は、運転者だけではなく、周りの人にも重い処罰があります。
 ・ 車を運転するおそれのある人にお酒を出す、お酒を飲んでいる人に車を貸す、飲酒運転の車に同乗するといった行為は、飲酒運転と同様に処罰の対象になります。
 ・ 仲間と車で飲食店に行く場合、あらかじめお酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人が仲間を自宅まで送り届けることも飲酒運転防止につながります。
 ・ お酒を提供するお店は、「お客さんが車で来店していないか」、「車で来店している場合は、ハンドルキーパーは誰なのか」を確認する等、飲酒運転を防止しましょう。
 ・ 北海道警察では、「飲酒運転ゼロボックス」を運用し、「今まさに、飲酒運転をしそう!している!」等の情報をメールで受付しています。
 ・ 周りの人が飲酒運転による交通事故の被害に遭わないように、飲酒運転に関する情報や飲酒運転根絶に向けたアイデアがあれば連絡してください。

   緊急の場合やすぐに対応が必要な場合は、110番通報をしてください。


 令和3年12月1日
                            札幌方面江別警察署長
                            中野 稔之

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