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北海道警察本部TEL.011-251-0110

〒060-8520 札幌市中央区北2条西7丁目

運転免許証の自主返納

受付女性のイラスト
   運転免許証の自主返納(申請による取消し)

 運転免許の有効期限内に自らの意思で運転免許の取消しを申請することで、全ての免許を取り消すことができます。(大型免許と普通免許を受けている人が、大型免許を取り消しして普通免許のみにするなどの一部取消しも可能です。)
 取消しの申請をした日から自動車などの運転はできなくなり、再度運転免許を取得する場合には運転免許試験の一部免除はありません。
 申請による運転免許の取消しをして、全ての免許を取り消した人は、申請した日前5年間の自動車等の運転に関する経歴について証明する運転経歴証明書の交付を受けることができます。


  •  次のいずれかに該当している方は、運転免許の取消し申請ができません。
    •  免許の有効期限が切れている人
    •  免許の取消し基準に該当している人
    •  免許停止中の人又は免許停止の基準に該当している人
    •  再試験の基準に該当している人(基準該当初心運転者)


    ●運転免許の取消し申請手続きができる場所
  •  手続きできる場所は、申請者の住所地を管轄する運転免許試験場(住所地が札幌方面の人は中央、厚別優良運転者免許更新センターでも手続き可能。)又は警察署です。
  •  令和元年10月から札幌・函館・旭川市内署、釧路・帯広・北見署でも手続できるようになりました。
  •  受付の締切りは、申請書類を提出された時間となりますので、申請書類の作成時間を考慮し、余裕を持って締切り時間の30分前までにお越しください。
  • 区分
    • 札幌運転免許試験場
    • 中央・厚別優良運転者免許更新センターで
      手続きをされる人
    • 住所地を管轄する警察署で手続きをされる人
    曜日 月〜金曜日(平日)
    土曜日、日曜日、祝日、振替休日及び年末年始(12月29日〜翌年1月3日)は業務を行っておりません。
    受付
    時間
    8:45〜12:00
    13:00〜16:30
    8:45〜12:00
    13:00〜17:00
    必要な
    もの
    ○運転免許取消申請書(申請窓口に用意しております。)
    ○運転免許証
    ○運転免許証が紛失などでない人は、申請者本人を確認できる書類など
     健康保険証、個人番号カード(有効な住民基本台帳カードを含む。)、パスポート、官公署が法令に基づき交付した免許証、許可証又は資格証明書、学生証、会社の社員証などいずれか1種類
  •  代理人による申請の場合
     運転免許証の自主返納を申請する人が、病気又は負傷により、介助なしでは行動することができない場合については、代理人申請が可能です。
     ただし、代理人は
    •  申請者の3親等以内の親族
    •  成年後見人
    •  介護施設の管理者(申請者が入居している場合に限ります。)
  • 等となります。

    この場合、上記の必要なものの他
  • ○申請者との関係を証明する書類
    •  親族の場合は、身分証明書及び3親等以内であることを証明する住民票など
    •  成年後見人の場合は、後見人に関する登録事項証明書及び後見人の身分証明書など
    •  介護施設の管理者の場合は、介護施設に入居していることを証明する書類及び当該介護施設の管理者であることを証明する書類など
    ○委任状及び確認書(成年後見人を除く)
     運転免許試験場、中央・厚別優良運転者免許更新センター及び警察署に用意しておりますので、事前にお問い合わせください。
    「申請・手続き」ページ内の「申請用紙のダウンロード」からも印刷をすることができます。
    が必要となります。
    手数料 無料
  •  更新時以外の一部取消しは有料となる場合があります。
  • ●お知らせ
    •  運転免許証の自主返納をした方で、高齢運転者等標章の交付を受けている方は、標章を最寄りの警察署に返納してください。
    •  各自治体などによっては、運転免許証を自主返納した者に対して、公共交通機関の運賃割引などの支援を行っています。支援を行っている自治体や支援内容については高齢運転者支援サイト(市町村別移動支援施策)をご覧ください。(北海道のサイトにジャンプします。)

    令和元年10月
    北海道警察本部運転免許試験課