本文へスキップ

トップページ > 署長あいさつ

TEL. 011-814-0110

〒003-0803 札幌市白石区菊水3条5丁目4番2号

署長あいさつ


7月上旬の管内の気温は平年値よりやや高い状態となりました。

環状通のローズアベニューでは、中央分離帯のバラが見頃を迎え、色とりどりの花を咲かせています。


道内における新型コロナウイルスの感染者数は、7月11日現在、延べ4万1,833人で、全国的には82万人を超えています。

札幌市において、感染拡大の予兆を示すとされている感染経路不明割合が急速に増加し、若年層の新規感染者の割合も上昇しているほか、デルタ株の感染拡大が懸念される状況となっております。

札幌市内においては、

・ 感染リスクを回避できない場合、不要不急の外出や移動を控えましょう。

・ 「緊急事態措置区域」および「まん延防止等重点措置区域」との往来は極力控えましょう。

また、人と人との距離の確保、マスクの着用や手洗いなど感染リスクを回避する行動を更に徹底し、テレワークの推進や時差出勤の活用などにより、新型コロナウイルスの感染拡大を防止しましょう。


◎ 夏の交通安全運動の実施

7月13日(火)から7月22日(木)までの10日間、「夏の交通安全運動」が実施されます。

スローガンは、「つくろうよ 事故ない未来を ぼくたちで」です。

運動の重点は

・ 飲酒運転の根絶

・ 子供と高齢者の交通事故防止

・ スピードダウンと全席シートベルト着用

・ バイク・自転車の交通事故防止

です。


夏季の交通事故防止のポイントは、

・ 車に乗ったら、全ての座席でシートベルトを正しく締めましょう。

・ スピードの出し過ぎ、無理な追越しは絶対にやめましょう。

・ 暑さや疲れによる集中力の低下に十分注意し、眠気を感じたら直ちに休憩を取りましょう。

・ 長時間運転をする際は、2時間おきに休憩しリフレッシュしましょう。

です。

また、7月13日(火)は、「飲酒運転根絶の日」です。

「飲酒運転をしない、させない、許さない」という強い気持ちで、飲酒運転を根絶しましょう。

道民の皆さん一人一人が、交通ルールを遵守し、思いやりのある交通マナーを実践することによって、交通事故をなくしましょう。


○ 飲酒運転の根絶

飲酒運転による痛ましい事故が後を絶ちません。

お酒類を飲んだ後は絶対に運転してはいけません。

また、運転しようとする人に酒類や車を提供した方や飲酒運転の車に同乗した方も処罰の対象となります。

「飲酒運転をしない、させない、許さない」を合い言葉に飲酒運転を撲滅しましょう。


◎ 薬物乱用の防止

~薬物、ダメ。ゼッタイ。~

北海道警察では薬物乱用者の取締りや密売組織の壊滅を推進するなど、違法薬物の根絶を図っています。

昨今、インターネット等において、依存性や危険性はない、というような誤った情報が見受けられますが、大麻を含め、一度でも違法薬物に手を出すと、その強い依存性によって、自分の意思ではやめることができなくなります。

また、薬物乱用は周囲の大切な人を巻き込むこととなるだけでなく、幻覚や妄想による殺人、薬物の購入代金欲しさによる強盗や窃盗、意識障害による重大な交通事故等、取り返しのつかない事件につながるおそれがあり、社会全体に被害を与えます。

もし違法薬物を勧められたり、誘われるようなことがあれば、明確に断る意思表示を行い、その場から離れることが大切です。

薬物に関してのご相談や薬物乱用の通報は、白石警察署もしくは最寄りの警察署までお寄せ下さい。



令和3年7月13日
札幌方面白石警察署長
大瀬 昇

ナビゲーション

バナースペース