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北海道警察本部TEL.011-251-0110

〒060-8520 札幌市中央区北2条西7丁目

命の大切さを学ぶ教室

 講師紹介
  •  講師 工藤 唯広(くどう ただひろ)氏(講師開始:平成26年〜)
  •  演題
     「被害者になるということ」
  •  講師プロフィール
    •  紋別郡在住
    •  殺人事件被害者遺族
  •  講演中の写真
     平成23年8月、紋別郡滝上町において、当時36歳の実妹は同僚の男に殺害された上、近隣の山林に遺棄されるという被害にあう。
     その後、事故の悲しい体験を語ることで、同じ経験をする加害者や被害者を出さないという強い信念のもと、北見方面管内の中学校・高校を中心に講演活動を行っている。
  •  講師 白倉 裕美子(しらくら ゆみこ)氏(講師開始:平成23年〜)
  •  演題
     「命の大切さを学ぶ教室」
  •  講師プロフィール
    •  空知郡南幌町在住
    •  「北海道交通事故被害者の会」会員
    •  「交通事故調書の開示を求める会」副代表
  •  講演中の写真
     平成15年9月、空知郡南幌町において、中学3年生であった長女(当時14歳)が自転車で登校中、トラックにはねられ死亡する被害にあう。
     その後、「北海道交通事故被害者の会」会員として他の交通事故遺族や被害者とともに「尊い犠牲を無駄にせず、事故の教訓を生かして欲しい。」との共通認識のもとで、交通事故の撲滅などを社会に訴えるため、全国各地で講演やパネル展開催などの様々な活動を行う。
  •  講師 宗山 幸夫(そうやま ゆきお)氏(講師開始:平成23年〜)
  •  演題
     「生きる意味とは」
  •  講師プロフィール
    •  北斗市在住
    •  更生保護司
  •  講演中の写真
     平成16年8月、八雲町の国道で、妻の両親と長男(当時18歳)、次男(当時15歳)の乗った乗用車が交通事故に遭い、4名ともに死亡する被害にあう。
     以降、今もなお決して忘れることができない子どもたちへの思いと、交通事故の凄惨さや命の大切さについて、中学校、高校における講演活動を続けている。
  •  講師 高石 洋子(たかいし ようこ)氏(講師開始:平成21年〜)
  •  演題
     「悲劇をなくすために」
  •  講師プロフィール
    •  江別市在住
    •  「飲酒・ひき逃げ事犯に厳罰を求める遺族・関係者全国連絡協議会」共同代表
    •  「北海道交通事故被害者の会」会員
  •  講演中の写真
     平成15年2月12日早朝、次男が江別市内において新聞配達のアルバイトに向かう途中、飲酒運転車両にひき逃げされ死亡する被害にあう。
     その後、「北海道交通事故被害者の会」会員、「飲酒・ひき逃げ事犯に厳罰を求める遺族・関係者全国連絡協議会」共同代表として、飲酒運転や交通事犯の撲滅、被害者支援の必要性を訴え、全国各地で署名活動や講演活動を継続している。
  •  講師 生井 澄子(なまい すみこ)氏(講師開始:平成23年〜)
  •  演題
     「愛する娘を失って
       〜時効廃止への思い」
  •  講師プロフィール
    •  札幌市在住
    •  殺人事件被害者遺族の会「宙(そら)の会」幹事
  •  講演中の写真
     平成2年12月、札幌市西区信用金庫職員であった長女(当時24歳)が帰宅途中、何者かに刃物で殺害されるという被害にあう。
     その後、殺人事件の時効廃止を求める「殺人事件被害者遺族の会「宙(そら)の会」」に参加し、会の幹事として、公訴時効の撤廃・停止に向けた署名活動や政党のヒアリングへの参加など幅広い活動を行う。
  •  講師 福澤 きよ子(ふくざわ きよこ)氏(講師開始:平成24年〜)
  •  演題
     「二つの命」
  •  講師プロフィール
    •  北斗市在住
    •  「北海道交通事故被害者の会」会員
  •  講演中の写真
     平成6年7月、上磯町(当時)の町道で、てんかん持病持ちの加害者が運転するトラックが暴走して歩道に乗り上げ、通学途中の小学生の列に突入するという交通事故により、双子の姉妹(当時小学6年生)が死亡するという被害にあう。
     以降、「北海道交通事故被害者の会」の会員として、小学校の交通安全集会や警察・企業などの交通安全大会、中学校、高校における講演活動を行っている。
  •  講師 前田 敏章(まえだ としあき)氏(講師開始:平成23年〜)
  •  演題
     「命とクルマ
      〜遺された親からのメッセージ」
  •  講師プロフィール
    •  札幌市在住
    •  「北海道交通事故被害者の会」代表
    •  「スローライフ交通教育の会」会長
  •  講演中の写真
     平成7年10月、長女が千歳市内において帰宅途中、前方不注視の車両に轢かれ死亡する被害にあう。
     その後、他の交通事故遺族や被害者とともに「尊い犠牲を無駄にせず、事件の教訓を生かして欲しい。」との共通認識のもとで、「北海道交通事故被害者の会」を設立して自らが代表となり、交通事故の撲滅や被害者支援の必要性を訴え、全道各地で講演活動を行う。
  •  講師 真島 勝彦(ましま かつひこ)氏(講師開始:平成26年〜)
  •  演題
     「息子の思いとともに生きる」
  •  講師プロフィール
    •  札幌市在住
    •  「北海道交通事故被害者の会」副代表
  •  講演中の写真
     平成22年7月、当時大学生だった長男が、警察官採用試験へ向かう途中、自転車で赤信号無視のトラックにはねられるという被害にあう。
     その後、「警察官になって困っている人たちの支えになりたい」という長男の思いを実現するため、「北海道交通事故被害者の会」の会員として、交通事故の撲滅を社会に訴えるための講演や、同じく交通事故により被害を受けた方や家族を亡くされた方の支援など、様々な活動を行っている。