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中学生・高校生に対する「命の大切さを学ぶ教室」
社会全体で被害者を支え、被害者も加害者も出さない街づくり事業
 
 犯罪の被害に遭われた人が、地域社会において再び平穏な生活を取り戻し暮らしていくためには、地域の皆さまのご理解とご協力が欠かせません。
 北海道警察では、道民の皆さまに犯罪被害の実態や被害者が受ける様々な「痛み・苦しみ」、命の大切さなどへの理解を深めていただき、社会全体で被害者を支えていくための取組の一つとして、中学生・高校生を対象とした「命の大切さを学ぶ教室」を開催しています。
 
ポイント1−犯罪被害者のご遺族又は警察職員が、「被害を受けた 人の心の痛み」や「被害者支援の必要性」について、直接、中学生・高校生に語ります。
被害者ご遺族による講演の様子
ご遺族による講演中の写真

警察職員による講話の様子
警察職員による講話中の写真
 
ポイント2−犯罪被害者などの思いや立場への理解を深め、自分や他人の命の大切さ、いじめや暴力を無くすことについて、今まで以上に強く感じとってもらうことができます。
「決して犯罪を犯してはならない」という規範意識の向上
被害者も加害者も出さない街づくり
開催内容
 開催内容は、次の2通りです。
(1)  被害者遺族による講演
 犯罪被害者のご遺族が中学校・高校に赴き、ご自身が体験された内容と命の大切さ、被害者支援の必要性などについて講演を行います。
高校における講演会の写真
講師紹介
 講師名をクリックしてください。
             紹介ページにジャンプします。 (五十音順)
講師 白倉裕美子氏へジャンプ 講師 高石洋子氏へジャンプ
講師 生井澄子氏へジャンプ 講師 前田敏章氏へジャンプ
 
(2)  警察職員による講話
 警察職員が中学校・高校に赴きDVD・パワーポイントなどを活用して「命の大切さ」について講話を行います。
警察職員による講話の写真
申込み方法・問合せ先
 「命の大切さを学ぶ教室」の開催を希望する学校は、一月位前までに警察本部警務課犯罪被害者支援室又は、管轄警察署の生活安全課(係)にご連絡ください。日程など打合せの上、開催となります。
 
平成26年2月
北海道警察本部警務課犯罪被害者支援室
011−251−0110(内線2648)
又は、最寄りの警察署へご連絡ください!
北海道警察シンボルマスコット「ほくとくん」のイラスト