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自動車保管場所手続き

 「自動車の保管場所の確保等に関する法律」(保管場所法)は、自動車の保有者等に自動車の保管場所を確保し、道路を自動車の保管場所として使用しないよう義務づけるとともに、自動車の駐車に関する規制を強化することにより、道路使用の適正化、道路における危険の防止及び道路交通の円滑化を図ることを目的としています。


■保管場所の要件

(1)

 当該自動車の使用の本拠の位置との距離が
  2キロメートルを超えない
こと。

(2)

 当該自動車を支障なく出入りさせ、かつ、その
  全体を収容できること。

(3)

 当該自動車の保有者が、当該自動車の保管場所として
  使用する権原を有する
こと。


■保管場所証明手続き     申請用紙のダウンロード>>>
 申請書等(各様式〜警察署にあり)を作成し、申請に係る保管場所の位置を管轄する警察署長(警察署交通課窓口)に提出してください。

(1)

 自動車保管場所証明申請書 2通

(2)

 保管場所標章交付申請書 2通

(3)

 保管場所の所在図・配置図 1通

(4)

 保管場所使用権原書面 1通

※注1 申請書は(1)(2)で1組の4枚複写式を窓口に用意してあります

※注2   

権原書面とは?
 保管場所が自動車の保有者の土地、建物である場合は自認書(様式あり)
 保有者の土地、建物でない場合は、保管場所使用承諾証明書(様式あり)、又は賃貸契約書の副本、その他使用に関する権利関係を証する書面
 賃貸契約書の副本を添付する場合の注意事項
車両の保管場所が確保されていることが明記されているか
契約期間の有効の有無が確認できるか
(契約が自動更新の場合は最近の駐車料金支払いの明細書等)


■手数料

(1)

 申請書提出時(申請1件につき)に2,200円
   北海道収入証紙

(2)

 標章交付時(標章再交付時も同じ)に550円
   北海道収入証紙



軽自動車の保管場所届出制度について

 平成2年に保管場所法及び政令等の改正が行われ、軽自動車についても保管場所の届出制度が導入されました。

 現在、道内では
 札幌市、函館市、旭川市、小樽市、江別市、
 苫小牧市、室蘭市、帯広市、釧路市、北見市

が届出制度適用地域となっております。
自動車のイラスト
 平成12年6月1日以降に上記の市に編入した旧町村は、届出の必要はありません。


■新適用地域において届出義務等が適用されるもの

(1)

 軽自動車の新車及び中古車を買ったとき

(2)

 引っ越しなどの理由で適用地域以外から適用地域に軽自動車の保管場所を変更したとき

   軽自動車の取得時期、地域等により、届出必要の有無、届出の種類が異なります。最寄りの警察署の交通課(窓口)に照会して下さい。


■保管場所の届出       届出用紙のダウンロード>>>
(1)  自動車保管場所届出書(新規・変更) 1通
(2)  保管場所標章交付申請書 2通
(3)  保管場所の所在地・配置図 1通
(4)  保管場所使用権原疎明書面 1通


■手数料
 届出書提出時(標章再交付時も同じ)に550円 北海道収入証紙


参考事項

 保管場所を変更した時は、変更の日から15日以内に届出が必要です。
 申請、届出に基づき保管場所標章が交付されますが、この標章を自動車の後面ガラス(後面にガラスがない場合等はボディの左側面)に貼り付けなければなりません。
 必要な届出をしなかったり、虚偽の届出をした場合等には処罰されることがあります。
申請、届出などに関する詳細は、各警察署の交通課(窓口)に照会してください。