本文へスキップ

トップページ > 統計 > 北海道の交通事故概況

北海道警察本部TEL.011-251-0110

〒060-8520 札幌市中央区北2条西7丁目

北海道の交通事故概況

>>北海道の交通事故概況履歴
区切り線
北海道の交通事故概況(3月末計上数(確定数))
区切り線
 グラフ入りPDF版はこちらからご覧ください。(PDF1,272KB) >>>
1 令和3年3月中の交通事故発生状況
 発生状況表

[過去10年、3月中及び年間死者の推移]
 年間死者数の推移表

 死者数の都道府県別表
2 交通死亡事故の発生状況(主なもの)  
(1) 3月中の死亡事故(死者8人)
○ 事故類型別
  • 車両単独が4人(50.0%)
  • 人対車両が2人(25.0%)
○ 道路別
  • 市町村道が4人(50.0%)
  • 国道が2人(25.0%)
○ 地形・道路形状別
  • 市街地交差点が3人(37.5%)
  • 非市街地直線が2人(25.0%)
○ 発生時間別
  • 8〜10時と14〜16時が各々2人(25.0%)
○ 第一当事者年齢別
  • 高齢運転者による死者が6人(75.0%)
○ 第一当事者違反別
  • 操作不適と前方不注意が各々2人(25.0%)
○ 死者年齢別
  • 高齢者の死者が8人(100.0%)
(2) 3月末の死亡事故(死者24人)
○ 事故類型別
  • 人対車両が8人33.3%(うち前方不注意が5人62.5%)
  • 正面衝突が6人25.0%(うち前方不注意が2人33.3%)
  • 車両単独が5人20.8%(うち操作不適が3人60.0%)
○ 道路別
  • 市町村道が10人41.7%(うち人対車両が4人40.0%)
  • 国道が9人37.5%(うち正面衝突が5人55.6%)
○ 地形・道路形状別
  • 市街地交差点が6人25.0%(うち人対車両が3人50.0%)
  • 非市街地直線が6人25.0%(うち正面衝突、車両単独が各々3人50.0%)
○ 発生時間別
  • 12〜14時が7人29.2%(うち正面衝突が3人42.9%)
  • 16〜18時が4人16.7%(出会い頭が2人50.0%)
○ 第一当事者年齢別
  • 高齢運転者による死者が12人50.0%(うち正面衝突、車両単独が各々5人41.7%)
  • 40歳代運転者による死者が4人16.7%(うち人対車両が2名50.0%)
○ 第一当事者違反別
  • 前方不注意が8人33.3%(うち人対車両が5人62.5%)
  • 操作不適が4人16.7%(うち車両単独が3人75.0%)
○ 死者年齢別
  • 高齢者の死者が21人87.5%(うち人対車両が7人33.3%)
○ シートベルト非着用者
 四輪乗車中の死者15人中、シートベルト非着用者は6人40.0%であり、そのうち3人はシートベルトを着用していれば助かった可能性が高い。
(3) 方面別発生状況
 3月中の死者は札幌方面、釧路方面、北見方面が各々2人(25.0%)、函館方面、旭川方面が各々1人(12.5%)となっている。
 3月末の死者は札幌方面が12人(50.0%)、釧路方面が5人(20.8%)、函館方面が4人(16.7%)、北見方面が2人(8.3%)、旭川方面が1人(4.2%)となっている。
 ページトップへ戻る>>>
(4) 月別発生状況の推移
 3月中の死者は8人で過去5年平均9.2人を下回っている。
 3月末の死者は24人で過去5年平均26.0人を下回っている。
(5) 都道府県別死者
 3月中は大阪府が14人で最も多く、次いで東京都が13人と続き、8番目の北海道が8人となっている。
 3月末は東京都と大阪府が各々35人で最も多く、次いで千葉県と埼玉県が33人と続き、8番目の北海道24人となっている。
3 死亡事故の特徴  
(1) 道路別
 市町村道が10人(41.7%)で最も多く、次いで国道が9人(37.5%)となっている。
  • 市町村道は市街地交差点、市街地直線が各々3人(30.0%)
  • 国道は市街地交差点、非市街地交差点、非市街地直線、非市街地カーブが各々2人(22.2%)
(2) 時間別
 12〜14時が7人(29.2%)で最も多く、次いで16〜18時が4人(16.7%)となっている。
  • 12〜14時は、正面衝突が3人(42.9%)
  • 16〜18時は、出会い頭が2人(50.0%)
(3) 事故類型別
 人対車両が8人(33.3%)で最も多く、次いで正面衝突が6人(25.0%)に続き車両単独が5人(20.8%)となっている。
  • 人対車両は、前方不注意が5人(62.5%)
  • 正面衝突は、前方不注意が2人(33.3%)
  • 車両単独は操作不適が3人(60.0%)
(4) 第一当事者の年齢層別
 高齢者によるものが12人(50.0%)で最も多く、次いで40歳代によるものが4人(16.7%)となっている。
  • 高齢者は、正面衝突及び単独事故が各々5人(41.7%)
  • 40歳代は、人対車両が2名(50.0%)
(5) 第一当事者の違反(原因)別
 前方不注意によるものが8人(33.3%)で最も多く、次いで操作不適4人(16.7%)となっている。
  • 前方不注意は、高齢者が3人(37.5%)
  • 操作不適は、高齢者が3人(75.0%)
(6) 地形・道路形状別
 市街地交差点、非市街地直線が各々6人(25.0%)で最も多い。
  • 市街地交差点は、人対車両が3人(50.0%)
  • 非市街地直線は、正面衝突、車両単独が各々3人(50.0%)
  • 市街地直線は、人対車両が3人(75.0%)
  • 非市街地交差点は、出会い頭が3人(75.0%)
(7) 曜日別
 月曜日と土曜日が各々6人(25.0%)で最も多くなっている。
  • 月曜日は、通勤、通院が各々2人(33.3%)
  • 土曜日は、通勤、買物が各々2人(33.3%)
(8) 状態別・年齢層別
 四輪乗車中が15人(62.5%)で最も多く、歩行中が8人(33.3%)となっている。
  • 四輪乗車中は、高齢者が13人(86.7%)
  • 歩行中は、高齢者が7人(87.5%)
 年齢層別では、高齢者が21人(87.5%)で、うち75歳以上が13人(54.2%)となっている。
(9) シートベルト着用状況別
ア 乗車区分別
 四輪乗車中の死者15人中、シートベルト非着用者は6人(40.0%)となっている。
 非着用者6人のうち3人(50.0%)は、車両の破損状況等から見て、シートベルトを着用していれば生存していた可能性が高い。
イ 年齢層別
 シートベルト非着用者を年齢層別にみると、高齢者が4人(66.7%)、30歳代、50歳代が各々1人となっている。
ウ 損傷加害部位別
 シートベルト非着用者6人の人身損傷加害部位をみると、「ハンドル」が2人(33.3%)となっている。
4 冬型交通死亡事故の発生状況(発生月基準)  
 冬型事故の令和2年度(ここでは令和2年11月〜令和3年3月)の発生は次のとおり。
 冬型交通死亡事故の発生状況表
北海道警察本部交通企画課

ホームへ戻る