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北海道警察本部TEL.011-251-0110

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北海道の交通事故概況

>>北海道の交通事故概況履歴
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北海道の交通事故概況(2月末計上数(確定数))
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1 令和3年2月中の交通事故発生状況
 発生状況表

[過去10年、2月中、2月末及び年間死者の推移]
 年間死者数の推移表

 死者数の都道府県別表
2 交通死亡事故の発生状況(主なもの)  
(1) 2月中の死亡事故(死者8人)
○ 事故類型別
  • 人対車両、正面衝突が各々3人(37.5%)
  • 出会い頭が2人(25.0%)
○ 道路別
  • 国道、市町村道が各々3人(37.5%)
  • 道道が2人(25.0%)
○ 地形・道路形状別
  • 市街地交差点、非市街地直線が各々2人(25.0%)
○ 発生時間別
  • 12〜14時が3人(37.5%)
  • 6〜8時が2人(25.0%)
○ 第一当事者年齢別
  • 高齢運転者による死者が4人(50.0%)
○ 第一当事者違反別
  • 前方不注意が4人(50.0%)
○ 死者年齢別
  • 高齢者の死者が7人(87.5%)
(2) 2月末の死亡事故(死者16人)
○ 事故類型別
  • 人対車両が6人37.5%(うち前方不注意が4人66.7%)
  • 正面衝突が5人31.3%(うち前方不注意、安全運転その他が各々2人40.0%)
  • 出会い頭が3人18.8%(うち信号無視、一時不停止、安全速度が各々1人33.3%)
○ 道路別
  • 国道が7人43.8%(うち正面衝突が4人57.1%)
  • 市町村道が6人37.5%(うち人対車両が3人50.0%)
○ 地形・道路形状別
  • 非市街地直線が4人25.0%(うち正面衝突が3人75.0%)
  • 市街地交差点が3人18.8%(うち人対車両、出会い頭、車両相互その他が各々1人33.3%)
  • 市街地直線が3人18.8%(すべて人対車両)
  • 非市街地交差点が3人18.8%(うち出会い頭が2人66.7%)
○ 発生時間別
  • 12〜14時が6人37.5%(うち正面衝突が3人50.0%)
  • 16〜18時が3人18.8%(うち人対車両、正面衝突、出会い頭が各々1人33.3%)
  • 6〜8時が2人12.5%(すべて人対車両)
○ 第一当事者年齢別
  • 高齢運転者による死者が6人37.5%(うち正面衝突が4人66.7%)
  • 40歳代運転者による死者が3人18.8%(うち人対車両、出会い頭、車両相互その他が各々1人33.3%)
○ 第一当事者違反別
  • 前方不注意が6人37.5%(うち人対車両が4人66.7%)
  • 安全運転その他が3人18.8%(うち正面衝突が2人66.7%)
○ 死者年齢別
  • 高齢者の死者が13人81.3%(うち人対車両が5人38.5%)
○ シートベルト非着用者
 四輪乗車中の死者9人中、シートベルト非着用者は3人33.3%(全員運転席に乗車)であり、そのうち2人はシートベルトを着用していれば助かった可能性が高い。
(3) 方面別発生状況
 2月中の死者は札幌方面が6人(75.0%)、函館方面、釧路方面が各々1人(12.5%)となっている。
 2月末の死者は札幌方面が10人(62.5%)、函館方面、釧路方面が各々3人(18.8%)となっている。
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(4) 月別発生状況の推移
 2月中の死者は8人で過去5年平均8.0人と同じ。
 2月末の死者は16人で過去5年平均16.8人を下回っている。
(5) 都道府県別死者
 2月中は千葉県が15人で最も多く、次いで東京都、埼玉県が各々12人と続き、7番目に北海道、大阪府が各々8人となっている。
 2月末は埼玉県、千葉県が各々24人で最も多く、次いで東京都が22人と続き、7番目に北海道、兵庫県が各々16人となっている。
3 死亡事故の特徴  
(1) 道路別
 国道が7人(43.8%)で最も多く、次いで市町村道が6人(37.5%)となっている。
  • 国道は非市街地交差点、非市街地直線、非市街地カーブが各々2人(28.6%)
  • 市町村道は市街地交差点、市街地直線が各々2人(33.3%)
(2) 時間別
 12〜14時が6人(37.5%)で最も多く、次いで16〜18時が3人(18.8%)となっている。
  • 12〜14時は、正面衝突が3人(50.0%)
  • 16〜18時は、人対車両、正面衝突、出会い頭が各々1人(33.3%)
(3) 事故類型別
 人対車両が6人(37.5%)で最も多く、次いで正面衝突が5人(31.3%)となっている。
  • 人対車両は、前方不注意が4人(66.7%)
  • 正面衝突は、前方不注意、安全運転その他が各々2人(40.0%)
(4) 第一当事者の年齢層別
 高齢運転者によるものが6人(37.5%)で最も多く、次いで40歳代によるものが3人(18.8%)となっている。
  • 高齢運転者は、正面衝突が4人(66.7%)
  • 40歳代運転者は、人対車両、出会い頭、車両相互その他が各々1人(33.3%)
(5) 第一当事者の違反(原因)別
 前方不注意によるものが6人(37.5%)で最も多く、次いで安全運転その他が4人(25.0%)となっている。
  • 前方不注意は、高齢の運転者が2人(33.3%)
  • 安全運転その他は、30歳代、50歳代、60〜65歳、高齢の運転者が各々1人(25.0%)
(6) 地形・道路形状別
 非市街地直線が4人(25.0%)でも最も多く、次いで市街地交差点、市街地直線、非市街地交差点が各々3人(18.8%)となっている。
  • 非市街地直線は、正面衝突が3人(75.0%)
  • 市街地交差点は、人対車両、出会い頭、車両相互その他が各々1人(33.3%)
  • 市街地直線は、人対車両が3人(100.0%)
  • 非市街地交差点は、出会い頭が2人(66.7%)
(7) 曜日別
 月曜日が5人(31.3%)で最も多く、次いで土曜日が4人(25.0%)となっている。
  • 月曜日は、通院が2人(40.0%)
  • 土曜日は、買物が2人(50.0%)
(8) 状態別・年齢層別
 四輪乗車中が9人(56.3%)で最も多く、歩行中が6人(37.5%)となっている。
  • 四輪乗車中は、高齢者が7人(77.8%)
  • 歩行中は、高齢者が5人(83.3%)
 年齢層別では、高齢者が13人(81.3%)で、うち75歳以上が9人(69.2%)となっている。
(9) シートベルト着用状況別
ア 乗車区分別
 四輪乗車中の死者9人中、シートベルト非着用者は3人(33.3%)となっている。
 非着用者3人(すべて運転席)のうち2人(66.7%)は、車両の破損状況等から見て、シートベルトを着用していれば生存していた可能性が高い。
イ 年齢層別
 シートベルト非着用者を年齢層別にみると、30歳代、50歳代、高齢者が各々1人(33.3%)となっている。
ウ 損傷加害部位別
 シートベルト非着用者3人の人身損傷加害部位をみると、「ハンドル」が2人(66.7%)となっている。
4 冬型交通死亡事故の発生状況(発生月基準)  
 冬型事故の令和2年度(ここでは令和2年11月〜令和3年2月)の発生は次のとおり。
 冬型交通死亡事故の発生状況表
北海道警察本部交通企画課

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