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北海道警察本部TEL.011-251-0110

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北海道の交通事故概況

>>北海道の交通事故概況履歴
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北海道の交通事故概況(1月中計上数(確定数))
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1 令和3年1月中の交通事故発生状況
 発生状況表

[過去10年、1月中及び年間死者の推移]
 年間死者数の推移表

 死者数の都道府県別表
2 交通死亡事故の発生状況  
(1) 1月中の死亡事故(死者8人)
○ 事故類型別
  • 人対車両が3人37.5%(うち前方不注意、安全運転その他、その他が各々1人33.3%)
  • 正面衝突が2人25.0%(うち前方不注意、安全運転その他が各々1人50.0%)
○ 道路別
  • 国道が4人50.0%(うち人対車両、正面衝突が各々2人50.0%)
  • 市町村道が3人37.5%(うち人対車両、出会い頭、車両相互その他が各々1人33.3%)
○ 地形・道路形状別
  • 市街地直線が2人25.0%(うち人対車両が2人100%)
  • 非市街地交差点が2人25.0%(うち人対車両、出会い頭が各々1人50.0%)
  • 非市街地直線が2人25.0%(うち正面衝突、車両単独が各々1人50.0%)
○ 発生時間別
  • 12〜14時が3人37.5%(うち正面衝突、車両相互その他、車両単独が各々1人33.3%)
  • 16〜18時が2人25.0%(うち人対車両、出会い頭が各々1人50.0%)
○ 第一当事者年齢別
  • 40歳代の運転者による死者が2人25.0%(うち人対車両、車両相互その他が各々1人50.0%)
  • 50歳代の運転者による死者が2人25.0%(うち人対車両、正面衝突が各々1人50.0%)
  • 高齢の運転者による死者が2人25.0%(うち正面衝突、車両単独が各々1人50.0%)
○ 第一当事者違反別
  • 操作不適が2人25.0%(うち車両相互その他、車両単独が各々1人50.0%)
  • 前方不注意が2人25.0%(うち人対車両、正面衝突が各々1人50.0%)
○ 死者年齢別
  • 高齢者の死者が6人75.0%(うち人対車両が2人33.3%)
○ シートベルト非着用者
 自動車(特殊車を含み、二輪を除く)乗車中の死者4人中、シートベルト非着用者は1人(25.0%)であり、この者(運転席に乗車)はシートベルトを装着していれば助かった可能性が高い。
(2) 方面別発生状況
 1月中の死者は札幌方面が4人(50.0%)で最も多くなっている。
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(3) 月別発生状況の推移
 1月中の死者は8人で過去5年平均8.8人を下回っている。
(4) 都道府県別死者
 1月中は大阪府が13人で最も多く、次いで埼玉県が12人、神奈川県が11人と続き、8番目に北海道が8人となっている。
3 死亡事故の特徴  
(1) 道路別
 国道が4人(50.0%)で最も多く、次いで市町村道が3人(37.5%)となっている。
  • 国道は市街地直線、非市街地交差点、非市街地直線、非市街地カーブが各々1人(25.0%)
  • 市町村道は市街地交差点、市街地直線、非市街地交差点が各々1人(33.3%)
(2) 時間別
 12〜14時が3人(37.5%)で最も多く、次いで16〜18時が2人(25.0%)となっている。
  • 12〜14時は正面衝突、車両相互その他、車両単独が各々1人(33.3%)
  • 16〜18時は人対車両、出会い頭が各々1人(50.0%)
(3) 事故類型別
 人対車両が3人(37.5%)で最も多く、次いで正面衝突が2人(25.0%)となっている。
  • 人対車両は、前方不注意、安全運転その他、その他が各々1人(33.3%)
  • 正面衝突は、前方不注意、安全運転その他が各々1人(50.0%)
(4) 第一当事者の年齢層別
 40歳代、50歳代、高齢者の運転者によるものが各々2人(25.0%)で最も多くなっている。
  • 40歳代の運転者は、人対車両、車両相互その他が各々1人(50.0%)
  • 50歳代の運転者は、人対車両、正面衝突が各々1人(50.0%)
  • 高齢者の運転者は、正面衝突、車両単独が各々1人(50.0%)
(5) 第一当事者の違反(原因)別
 操作不適、前方不注意によるものが各々2人(25.0%)で最も多くなっている。
  • 操作不適は、40歳代、高齢者の運転者が各々1人(50.0%)
  • 前方不注意は、40歳代、高齢者の運転者が各々1人(50.0%)
(6) 地形・道路形状別
 市街地直線、非市街地交差点、非市街地直線が各々2人(28.6%)で最も多くなっている。
  • 市街地直線は、人対車両が2人(100.0%)
  • 非市街地交差点は、人対車両、出会い頭が各々1人(50.0%)
  • 非市街地直線は、正面衝突、車両単独が各々1人(50.0%)
(7) 曜日別
 金曜日が3人(37.5%)で最も多く、次いで土曜日が2人(25.0%)となっている。
  • 金曜日は、通勤、買物、送迎が各々1人(33.3%)
  • 土曜日は、観光・娯楽、買物が各々1人(50.0%)
(8) 状態別・年齢層別
 四輪乗車中が4人(50.0%)で最も多く、歩行中が3人(37.5%)となっている。
  • 四輪乗車中は、高齢者が3人(75.0%)
  • 歩行中は、高齢者が2人(66.7%)
 年齢層別では、高齢者が6人(75.0%)で、うち75歳以上が3人(50.0%)となっている。
(9) シートベルト着用状況別
ア 乗車区分別
 自動車乗車中の死者4人中、シートベルト非着用者は1人(25.0%)となっている。
 非着用者1人(運転席)は、車両の破損状況等から見て、シートベルトを着用していれば生存していた可能性が高い。
イ 年齢層別
 シートベルト非着用者を年齢層別にみると、50歳代が1人(100.0%)となっている。
ウ 損傷加害部位別
 シートベルト非着用者1人の人身損傷加害部位をみると、「ハンドル」となっている。
4 冬型交通死亡事故の発生状況(発生月基準)  
 冬型事故の令和2年度(ここでは令和2年11月〜令和3年1月)の発生は次のとおり。
 冬型交通死亡事故の発生状況表
北海道警察本部交通企画課

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