本文へスキップ

トップページ > 統計 > 北海道の交通事故概況

北海道警察本部TEL.011-251-0110

〒060-8520 札幌市中央区北2条西7丁目

北海道の交通事故概況

>>北海道の交通事故概況履歴
区切り線
北海道の交通事故概況(令和2年12月中)
区切り線
 グラフ入りPDF版はこちらからご覧ください。(PDF1,706KB) >>>
1 令和2年12月中及び12月末の交通事故発生状況
 発生状況表

[過去10年、12月中及び年間死者の推移]
 年間死者数の推移表

 死者数の都道府県別表
2 交通死亡事故の発生状況(主なもの)  
(1) 12月中の死亡事故(死者18人)
○ 事故類型別
  • 人対車両、車両単独が各々7人(38.9%)
○ 道路別
  • 国道が8人(44.4%)、市町村道が4人(22.2%)
○ 地形・道路形状別
  • 非市街地直線が8人(44.4%)、市街地交差点が4人(22.2%)
○ 発生時間別
  • 16〜18時が8人(44.4%)
○ 第一当事者年齢別
  • 50歳代運転者による死者が7人(38.9%)、高齢運転者による死者が4人(22.2%)
○ 第一当事者違反別
  • 最高速度、操作不適が各々4人(22.2%)
○ 死者年齢別
  • 高齢者の死者が7人(38.9%)、50歳代の死者が6人(33.3%)
(2) 12月末の死亡事故(死者144人)
○ 事故類型別
  • 車両単独が47人32.6%(うち最高速度が15人31.9%)
  • 人対車両が38人26.4%(うち前方不注意が13人34.2%)
  • 正面衝突が22人15.3%(うち前方不注意が8人36.4%)
○ 道路別
  • 国道が56人38.9%(うち正面衝突が19人33.9%)
  • 市町村道が46人31.9%(うち人対車両が19人41.3%)
○ 地形・道路形状別
  • 市街地交差点が46人31.9%(うち人対車両が21人45.7%)
  • 非市街地直線が40人27.8%(うち車両単独が21人52.5%)
○ 発生時間別
  • 14〜16時が27人18.8%(うち車両単独が12人44.4%)
  • 10〜12時が21人14.6%(うち正面衝突、車両単独が各々7人33.3%)
  • 16〜18時が21人14.6%(うち人対車両が10人47.6%)
○ 第一当事者年齢別
  • 高齢運転者による死者が46人31.9%(うち車両単独が15人32.6%)
  • ・40歳代運転者による死者が25人17.4%(うち人対車両が9人36.0%)
○ 第一当事者違反別
  • 前方不注意が37人25.7%(うち人対車両が13人35.1%)
  • 最高速度が27人18.8%(うち車両単独が15人55.6%)
○ 死者年齢別
  • 高齢者の死者が68人47.2%(うち人対車両が24人35.3%)
  • 50歳代の死者が19人13.2%(うち車両単独が7人36.8%)
○ シートベルト非着用者
 四輪乗車中の死者67人中、シートベルト非着用者は37人(55.2%)であり、このうち23人(運転席
15人、助手席2人、後部席6人)はシートベルトをしていれば助かった可能性が高い。
(3) 方面別発生状況
 12月中の死者は札幌方面が11人(61.1%)、函館方面が3人(16.7%)となっている。
 12月末の死者は札幌方面が84人(58.3%)、釧路方面が21人(14.6%)となっている。
 ページトップへ戻る>>>
(4) 月別発生状況の推移
 12月中の死者は18人で過去5年平均11.6人を上回っている。
 12月末の死者は144人で過去5年平均155.2人を下回っている。
(5) 都道府県別死者
 12月中は東京都が22人で最も多く、次いで北海道、埼玉県、兵庫県が各々18人で2番目となっている。
 12月末は東京都が155人で最も多く、次いで愛知県が154人で2番目、北海道が144人で3番目となっている。
3 死亡事故の特徴  
(1) 道路別
 国道が56人(38.9%)で最も多く、次いで市町村道が46人(31.9%)、道道が31人(21.5%)となっている。
  • 国道は非市街地カーブが19人(33.9%)
  • 市町村道は市街地交差点が27人(58.7%)
  • 道道は非市街地直線が10人(32.3%)
(2) 時間別
 14〜16時が27人(18.8%)で最も多く、次いで10〜12時、16〜18時が各々21人(14.6%)となっている。
  • 14〜16時は、車両単独が12人(44.4%)
  • 10〜12時は、正面衝突、車両単独が各々7人(33.3%)
  • 16〜18時は、人対車両が10人(47.6%)
(3) 事故類型別
 車両単独が47人(32.6%)で最も多く、次いで人対車両が38人(26.4%)となっている。
  • 車両単独は、最高速度が15人(31.9%)
  • 人対車両は、前方不注意が13人(34.2%)
(4) 第一当事者の年齢層別
 高齢運転者によるものが46人(31.9%)で最も多く、40歳代の運転者によるものが25人(17.4%)となっている。
  • 高齢運転者は、車両単独が15人(32.6%)
  • 40歳代の運転者は、人対車両が9人(36.0%)
(5) 第一当事者の違反(原因)別
 前方不注意によるものが37人(25.7%)で最も多く、次いで最高速度が27人(18.8%)となっている。
  • 前方不注意は、高齢運転者が13人(35.1%)
  • 最高速度は、若年者が13人(48.1%)
(6) 地形・道路形状別
 市街地交差点が46人(31.9%)で最も多く、次いで非市街地直線が40人(27.8%)となっている。
  • 市街地交差点は、人対車両が21人(45.7%)
  • 非市街地直線は、車両単独が21人(52.5%)
(7) 曜日別
 日曜日が26人(18.1%)で最も多く、次いで土曜日が24人(16.7%)となっている。
  • 日曜日は、ドライブが9人(34.6%)
  • 土曜日は、業務中が5人(20.8%)
(8) 状態別・年齢層別
 四輪乗車中が67人(46.5%)で最も多く、歩行中が38人(26.4%)となっている。
  • 四輪乗車中は、高齢者が27人(40.3%)
  • 歩行中は、高齢者が24人(63.2%)
 年齢層別では、高齢者が68人(47.2%)で、うち75歳以上が42人(61.8%)
(9) シートベルト着用状況別
ア 乗車区分別
 四輪乗車中の死者67人中、シートベルト非着用者は37人(55.2%)となっている。
 非着用者37人(運転席24人、助手席4人、後部席9人)のうち23人(62.2%)は、車両の破損状況等から見て、シートベルトを着用していれば生存していた可能性が高い。
イ 年齢層別
 シートベルト非着用者を年齢層別にみると、高齢者が16人(43.2%)で最も多くなっている。
ウ 損傷加害部位別
 シートベルト非着用者37人の人身損傷加害部位をみると、「車内他」が8人(21.6%)となっている。
4 冬型交通死亡事故の発生状況(発生月基準)  
 冬型事故の令和2年度(ここでは令和2年11月〜令和2年12月)の発生は次のとおり。
 冬型交通死亡事故の発生状況表
北海道警察本部交通企画課

ホームへ戻る