本文へスキップ

トップページ > 統計 > 北海道の交通事故概況

北海道警察本部TEL.011-251-0110

〒060-8520 札幌市中央区北2条西7丁目

北海道の交通事故概況

>>北海道の交通事故概況履歴
区切り線
北海道の交通事故概況(令和2年6月中)
区切り線
 グラフ入りPDF版はこちらからご覧ください。(PDF1,547KB) >>>
1 令和2年6月中及び6月末の交通事故発生状況
 発生状況表

[過去10年、6月中、6月末及び年間死者の推移]
 年間死者数の推移表

 死者数の都道府県別表
2 交通死亡事故の発生状況(主なもの)  
(1) 6月中の死亡事故(死者10人)
○ 事故類型別
  • 自転車対車が4人(40.0%)
○ 道路別
  • 市町村道が5人(50.0%)
○ 地形・道路形状別
  • 市街地交差点、非市街地カーブが各々4人(40.0%)
○ 発生時間別
  • 8〜10時が3人(30.0%)
○ 第一当事者年齢別
  • 40歳代、60〜64歳、高齢運転者による死者が各々2人(20.0%)
○ 第一当事者違反別
  • 最高速度が2人(20.0%)
○ 死者年齢別
  • 高齢者の死者が6人(60.0%)
(2) 6月末の死亡事故(死者54人)
○ 事故類型別
  • 車両単独が15人27.8%(うち前方不注意が5人33.3%)
  • 人対車両が13人24.1%(うち前方不注意が6人46.2%)
  • 正面衝突が11人20.4%(うち操作不適が4人36.4%)
○ 道路別
  • 国道が26人48.1%(うち正面衝突が9人34.6%)
  • 市町村道が17人31.5%(うち自転車対車が6人35.3%)
  • 道道が9人16.7%(うち人対車両、正面衝突、車両相互その他、車両単独が各々2人22.2%)
○ 地形・道路形状別
  • 市街地交差点が18人33.3%(うち人対車両が9人50.0%)
  • 非市街地直線が14人25.9%(うち正面衝突6人42.9%)
○ 発生時間別
  • 14〜16時が13人24.1%(うち車両単独が6人46.2%)
  • 10〜12時が9人16.7%(うち正面衝突が4人44.4%)
○ 第一当事者年齢別
  • 高齢運転者による死者が19人35.2%(うち車両単独が8人42.1%)
  • 40歳代運転者による死者が11人20.4%(うち人対車両が4人36.4%)
○ 第一当事者違反別
  • 前方不注意が15人27.8%(うち人対車両が6人40.0%)
  • 最高速度が6人11.1%(うち車両単独が4人66.7%)
  • 操作不適が6人11.1%(うち正面衝突が4人66.7%)
○ 死者年齢別
  • 高齢者の死者が26人48.1%(うち車両単独が8人30.8%)
  • 60〜64歳の死者が8人14.8%(うち正面衝突が3人37.5%)
  • 50歳代の死者が6人11.1%(うち人対車両が3人50.0%)
○ シートベルト非着用者
 四輪乗車中の死者24人中、シートベルト非着用者は13人(54.2%)であり、うち10人(非着用者の76.9%運転席8人、助手席1人、後部席1人) はシートベルトを着用していれば助かった可能性が高い。
(3) 方面別発生状況
 6月中の死者は札幌方面が5人(50.0%)、北見方面が2人(20.0%)となっている。
 6月末の死者は札幌方面が28人(51.9%)、釧路方面が9人(16.7%)となっている。
 ページトップへ戻る>>>
(4) 月別発生状況の推移
 6月中の死者は10人で過去5年平均12.0人を下回っている。
 6月末の死者は54人で過去5年平均62.2人を下回っている。
(5) 都道府県別死者
 6月中は北海道、神奈川県、新潟県が各々10人で最も多く、次いで埼玉県と千葉県が各々9人となっている。
 6月末は愛知県が76人で最も多く、次いで神奈川県が71人、東京都が64人と続き、北海道は54人で静岡県と並び7番目となっている。
3 死亡事故の特徴  
(1) 道路別
 国道が26人(48.1%)で最も多く、次いで市町村道が17人(31.5%)、道道が9人(16.7%)となっている。
  • 国道は市街地交差点、非市街地カーブが各々8人(30.8%)
  • 市町村道は市街地交差点が9人(52.9%)
  • 道道は非市街地直線が4人(44.4%)
(2) 時間別
 14〜16時が13人(24.1%)で最も多く、次いで10〜12時が9人(16.7%)となっている。
  • 14〜16時は、車両単独が6人(46.2%)
  • 10〜12時は、正面衝突が4人(44.4%)
(3) 事故類型別
 車両単独が15人(27.8%)で最も多く、次いで人対車両が13人(24.1%)となっている。
  • 車両単独は、前方不注意が5人(33.3%)
  • 人対車両は、前方不注意が6人(46.2%)
(4) 第一当事者の年齢層別
 高齢運転者によるものが19人(35.2%)で最も多く、40歳代の運転者によるものが11人(20.4%)となっている。
  • 高齢運転者は、車両単独が8人(42.1%)
  • 40歳代の運転者は、人対車両が4人(36.4%)
(5) 第一当事者の違反(原因)別
 前方不注意によるものが15人(27.8%)で最も多く、次いで最高速度、操作不適が各々6人(11.1%)となっている。
  • 前方不注意は、高齢運転者が5人(33.3%)
  • 最高速度は、40歳代が3人(50.0%)
  • 操作不適は、40歳代、高齢運転者が各々2人(33.3%)
(6) 地形・道路形状別
 市街地交差点が18人(33.3%)で最も多く、次いで非市街地直線が14人(25.9%)で最も多くなっている。
  • 市街地交差点は、人対車両が9人(50.0%)
  • 非市街地直線は、正面衝突が6人(42.9%)
(7) 曜日別
 金曜日が11人(20.4%)で最も多く、次いで日曜日が10人(18.5%)となっている。
  • 金曜日は、通勤、買物、訪問が各々2人(18.2%)
  • 日曜日は、ドライブが3人(30.0%)
(8) 状態別・年齢層別
 四輪乗車中が24人(44.4%)で最も多く、歩行中が13人(24.1%)となっている。
  • 四輪乗車中は、高齢者が13人(54.2%)
  • 歩行中は、高齢者が5人(38.5%)
 年齢層別では、高齢者が26人(48.1%)で、うち75歳以上が15人(57.7%)となっている。
(9) シートベルト着用状況別
ア 乗車区分別
 四輪乗車中の死者24人中、シートベルト非着用者は13人(54.2%)となっている。
 非着用者13人(運転席11人、助手席1人、後部席1人)のうち10人(76.9%)は、車両の破損状況等から見て、シートベルトを着用していれば生存していた可能性が高い。
イ 年齢層別
 シートベルト非着用者を年齢層別にみると、高齢者が8人(61.5%)で最も多くなっている。
ウ 損傷加害部位別
 シートベルト非着用者13人の人身損傷加害部位をみると、「車外他」「ハンドル」「フロントガラス」「ドア・窓」が各々2人(15.4%)となっている。
北海道警察本部交通企画課

ホームへ戻る