本文へスキップ

トップページ > 統計 > 北海道の交通事故概況

北海道警察本部TEL.011-251-0110

〒060-8520 札幌市中央区北2条西7丁目

北海道の交通事故概況

>>北海道の交通事故概況履歴
区切り線
北海道の交通事故概況(令和2年3月中)
区切り線
 グラフ入りPDF版はこちらからご覧ください。(PDF1,283KB) >>>
1 令和2年3月中及び3月末の交通事故発生状況
 発生状況表

[過去10年、3月中、3月末及び年間死者の推移]
 年間死者数の推移表

 死者数の都道府県別表
2 交通死亡事故の発生状況(主なもの)  
(1) 3月中の死亡事故(死者9人)
○ 事故類型別
  • 人対車両、正面衝突、出会い頭が各々2人(22.2%)
○ 道路別
  • 国道、市町村道が各々3人(33.3%)
  • 道道が2人(22.2%)
○ 地形・道路形状別
  • 市街地交差点、非市街地直線が各々3人(33.3%)
  • 市街地直線が2人(22.2%)
○ 発生時間別
  • 12〜14時、14〜16時が各々2人(22.2%)
○ 第一当事者年齢別
  • 60〜64歳、高齢者による死者が各々3人(33.3%)
  • 40歳代による死者が2人(22.2%)
○ 第一当事者違反別
  • 前方不注意が5人(55.6%)
○ 死者年齢別
  • 高齢者の死者が4人(44.4%)
  • 60〜64歳の死者が2人(22.2%)
(2) 3月末の死亡事故(死者26人)
○ 事故類型別
  • 人対車両が9人34.6%(うち前方不注意が4人44.4%)
  • 正面衝突が7人26.9%(うち操作不適が4人57.1%)
  • 車両単独が5人19.2%(うち操作不適、前方不注意が各々2人40.0%)
○ 道路別
  • 国道が14人53.8%(うち人対車両、正面衝突が各々5人35.7%)
  • 道道が5人19.2%(うち人対車両、正面衝突が各々2人40.0%)
  • 市町村道が5人19.2%(うち人対車両が2人40.0%)
○ 地形・道路形状別
  • 市街地交差点が9人34.6%(うち人対車両が7人77.8%)
  • 非市街地直線が8人30.8%(うち正面衝突が4人50.0%)
○ 発生時間別
  • 14〜16時が7人26.9%(うち人対車両が3人42.9%)
  • 10〜12時が4人15.4%(うち正面衝突が3人75.0%)
  • 12〜14時が4人15.4%(うち人対車両、正面衝突、車両相互その他、車両単独が各々1人25.0%)
○ 第一当事者年齢別
  • 40歳代運転者による死者が7人26.9%(うち人対車両が3人42.9%)
  • 高齢運転者による死者が6人23.1%(うち正面衝突が4人66.7%)
  • 30歳代運転者による死者が5人19.2%(うち人対車両が4人80.0%)
○ 第一当事者違反別
  • 前方不注意が9人34.6%(うち人対車両が4人44.4%)
  • 操作不適が6人23.1%(うち正面衝突が4人66.7%)
○ 死者年齢別
  • 高齢者の死者が12人46.2%(うち人対車両が5人41.7%)
  • 50歳代の死者が4人15.4%(うち人対車両が3人75.0%)
  • 60〜64歳の死者が4人15.4%(うち人対車両、正面衝突、車両相互その他、車両単独が各々1人25.0%)
○ シートベルト非着用者
 四輪乗車中の死者15人中、シートベルト非着用者は7人(46.7%)であり、うち6人(非着用者の85.7% 運転席5人、後部席1人) はシートベルトを着用していれば助かった可能性が高い。
(3) 方面別発生状況
 3月中の死者は札幌方面が6人(66.7%)、函館方面、旭川方面、釧路方面が各々1人(11.1%)となっている。
 3月末の死者は札幌方面が12人(46.2%)、釧路方面、北見方面が各々5人(19.2%)となっている。
 ページトップへ戻る>>>
(4) 月別発生状況の推移
 3月中の死者は9人で過去5年平均9.4人を下回っている。
 3月末の死者は26人で過去5年平均26.0人と同数。
(5) 都道府県別死者
 3月中は神奈川県が17人で最も多く、次いで静岡県が14人、埼玉県が13人と続き、7番目に北海道が千葉県、三重県と並び9人となっている。
 3月末は神奈川県が50人で最も多く、次いで愛知県、大阪府が各々38人と続き、8番目に北海道が三重県、兵庫県、福岡県と並び26人となっている。
3 死亡事故の特徴  
(1) 道路別
 国道が14人(53.8%)で最も多く、次いで道道、市町村道が各々5人(19.2%)となっている。
  • 国道は市街地交差点が5人(35.7%)
  • 道道は非市街地直線が2人(40.0%)
  • 市町村道は市街地交差点が3人(60.0%)
(2) 時間別
 14〜16時が7人(26.9%)で最も多く、次いで10〜12時、12〜14時が各々4人(15.4%)となっている。
  • 14〜16時は、人対車両が3人(42.9%)
  • 10〜12時は、正面衝突が3人(75.0%)
  • 12〜14時は、人対車両、正面衝突、車両相互その他、車両単独が各々1人(25.0%)
(3) 事故類型別
 人対車両が9人(34.6%)で最も多く、次いで正面衝突が7人(26.9%)となっている。
  • 人対車両は、前方不注意が4人(44.4%)
  • 正面衝突は、操作不適が4人(57.1%)
(4) 第一当事者の年齢層別
 40歳代の運転者によるものが7人(26.9%)で最も多く、高齢の運転者によるものが6人(23.1%)となっている。
  • 40歳代の運転者は、人対車両が3人(42.9%)
  • 高齢の運転者は、正面衝突が4人(66.7%)
(5) 第一当事者の違反(原因)別
 前方不注意によるものが9人(34.6%)で最も多く、次いで操作不適が6人(23.1%)となっている。
  • 前方不注意は、60〜64歳の運転者が3人(33.3%)
  • 操作不適は、40歳代、高齢者の運転者が各々2人(33.3%)
(6) 地形・道路形状別
 市街地交差点が9人(34.6%)でも最も多く、次いで非市街地直線が8人(30.8%)となっている。
  • 市街地交差点は、人対車両が7人(77.8%)
  • 非市街地直線は、正面衝突が4人(50.0%)
(7) 曜日別
 水曜日、木曜日、金曜日、土曜日が各々5人(19.2%)で最も多くなっている。
  • 水曜日は、業務中、通勤、買物が各々1人(20.0%)
  • 木曜日は、業務中、通勤、観光・娯楽が各々1人(20.0%)
  • 金曜日は、訪問が2人(40.0%)
  • 土曜日は、業務中、通勤が各々2人(40.0%)
(8) 状態別・年齢層別
 四輪乗車中が15人(57.7%)で最も多く、歩行中が9人(34.6%)となっている。
  • 四輪乗車中は、高齢者が6人(40.0%)
  • 歩行中は、高齢者が5人(55.6%)
年齢層別では、高齢者が12人(46.2%)で、うち75歳以上が8人(66.7%)となっている。
(9) シートベルト着用状況別
ア 乗車区分別
 四輪乗車中の死者15人中、シートベルト非着用者は7人(46.7%)となっている。
 非着用者7人(運転席6人、後部席1人)のうち6人(85.7%)は、車両の破損状況等から見て、シートベルトを着用していれば生存していた可能性が高い。
イ 年齢層別
 シートベルト非着用者を年齢層別にみると、30歳代、高齢者が各々2人(28.6%)で最も多くなっている。
ウ 損傷加害部位別
 シートベルト非着用者7人の人身損傷加害部位をみると、「車外放出」「車外他」「ハンドル」「フロントガラス」「ドア・窓」「車内他」「その他」が各々1人(14.3%)となっている。
4 冬型交通死亡事故の発生状況(発生月基準)  
 冬型事故の令和元年度(ここでは令和元年11月〜令和2年3月)の発生は次のとおり。
 なお、表記の数値は死者数である。
 冬型交通死亡事故の発生状況表
北海道警察本部交通企画課

ホームへ戻る