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北海道警察本部TEL.011-251-0110

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北海道の交通事故概況

>>北海道の交通事故概況履歴
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北海道の交通事故概況(令和2年1月中)
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1 令和2年1月中の交通事故発生状況
 発生状況表

[過去10年、1月中及び年間死者の推移]
 年間死者数の推移表

 死者数の都道府県別表
2 交通死亡事故の発生状況  
(1) 1月中の死亡事故(死者7人)
○ 事故類型別
  • 人対車両が3人42.9%(うち歩行者妨害、前方不注意、その他が各々1人33.3%)
  • 車両単独が3人42.9%(うち操作不適が2人66.7%、前方不注意が1人33.3%)
  • 車両相互その他が1人14.3%(うち前方不注意が1人100%)
○ 道路別
  • 国道が3人42.9%(うち人対車両、車両相互その他、車両単独が各々1人33.3%)
  • 道道が2人28.6%(うち人対車両、車両単独が各々1人50.0%)
  • 市町村道が2人28.6%(うち人対車両、車両単独が各々1人50.0%)
○ 地形・道路形状別
  • 市街地交差点が2人28.6%(うち人対車両が2人100%)
  • 市街地直線が2人28.6%(うち人対車両、車両相互その他が各々1人50.0%)
  • 非市街地カーブが2人28.6%(うち車両単独が2人100%)
○ 発生時間別
  • 14〜16時が2人28.6%(うち人対車両、車両単独が各々1人50.0%)
○ 第一当事者年齢別
  • 30歳代の運転者による死者が2人28.6%(うち人対車両、車両単独が各々1人50.0%)
  • 40歳代の運転者による死者が2人28.6%(うち人対車両が2人100%)
○ 第一当事者違反別
  • 前方不注意が3人42.9%(うち人対車両、車両相互その他、車両単独が各々1人33.3%)
  • 操作不適が2人28.6%(うち車両単独が2人100%)
○ 死者年齢別
  • 高齢者の死者が3人42.9%(うち人対車両が2人66.7%、車両単独が1人33.3%)
  • 50歳代の死者が2人28.6%(うち人対車両、車両単独が各々1人50.0%)
○ シートベルト非着用者
 自動車(特殊車を含み、二輪を除く)乗車中の死者4人中、シートベルト非着用者は2人(50.0%)であり、2人とも(運転席2人)はシートベルトを装着していれば助かった可能性が高い。
(2) 方面別発生状況
 1月中の死者は旭川方面、釧路方面、北見方面が各々2人(28.6%)で最も多くなっている。
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(3) 月別発生状況の推移
 1月中の死者は7人で過去5年平均9.0人を下回っている。
(4) 都道府県別死者
 1月中は神奈川県が19人で最も多く、次いで愛知県が17人、茨城県が12人と続き、11番目に北海道ほか計7道府県が各々7人となっている。
3 死亡事故の特徴  
(1) 道路別
 国道が3人(42.9%)で最も多く、次いで道道、市町村道が各々2人(28.6%)となっている。
  • 国道は市街地直線が2人(66.7%)
  • 道道は市街地交差点、非市街地カーブが各々1人(50.0%)
  • 市町村道は市街地交差点、非市街地直線が各々1人(50.0%)
(2) 時間別
 14〜16時が2人(28.6%)で最も多くなっている。
  • 14〜16時は、人対車両、車両単独が各々1人(50.0%)
(3) 事故類型別
 人対車両、車両単独が各々3人(42.9%)で最も多くなっている。
  • 人対車両は、前方不注意が1人(33.3%)
  • 車両単独は、操作不適が2人(66.7%)
となっている。
(4) 第一当事者の年齢層別
 30歳代、40歳代の運転者によるものが各々2人(28.6%)で最も多くなっている。
  • 30歳代の運転者は、人対車両、車両単独が各々1人(50.0%)
  • 40歳代の運転者は、人対車両が2人(100.0%)
となっている。
(5) 第一当事者の違反(原因)別
 前方不注意によるものが3人(42.9%)で最も多く、次いで操作不適が2人(28.6%)となっている。
  • 前方不注意は、30歳代、40歳代、60〜64歳の運転者が各々1人(33.3%)
  • 操作不適は、50歳代、高齢の運転者が各々1人(50.0%)
となっている。
(6) 地形・道路形状別
 市街地交差点、市街地直線、非市街地カーブが各々2人(28.6%)で最も多くなっている。
  • 市街地交差点は、人対車両が2人(100.0%)
  • 市街地直線は、人対車両、車両相互その他が各々1人(50.0%)
  • 非市街地カーブは、車両単独が2人(100.0%)
となっている。
(7) 曜日別
 木曜日、金曜日が各々2人(28.6%)で最も多くなっている。
  • 木曜日は、業務中、通勤が各々1人(50.0%)
  • 金曜日は、業務中、その他が各々1人(50.0%)
となっている。
(8) 状態別・年齢層別
 四輪乗車中が4人(57.1%)で最も多く、歩行中が3人(42.9%)となっている。
  • 四輪乗車中は、高齢者が1人(25.0%)
  • 歩行中は、高齢者が2人(66.7%)
年齢層別では、高齢者が3人(42.9%)で、うち75歳以上が1人(33.3%)となっている。
(9) シートベルト着用状況別
ア 乗車区分別
 自動車乗車中の死者4人中、シートベルト非着用者は2人(50.0%)となっている。
 非着用者2人(運転席2名)は、車両の破損状況等から見て、シートベルトを着用していれば生存していた可能性が高い。
イ 年齢層別
 シートベルト非着用者を年齢層別にみると、30歳代、60〜64歳が各々1人(50.0%)で最も多くなっている。
ウ 損傷加害部位別
 シートベルト非着用者2人の人身損傷加害部位をみると、「車外他」「車内他」が各々1人(50.0%)で最も多くなっている。
4 冬型交通死亡事故の発生状況(発生月基準)  
 冬型事故の令和元年度(ここでは令和元年11月〜令和2年1月)の発生は次のとおり。
 冬型交通死亡事故の発生状況表
北海道警察本部交通企画課

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