○警察官の職務に協力援助した者の災害給付に関する条例(原文縦書き)
北海道条例第29号
昭和62年7月29日
 
警察官の職務に協力援助した者の災害給付に関する条例をここに公布する。
警察官の職務に協力援助した者の災害給付に関する条例
 警察官の職務に協力援助した者の災害給付に関する法律施行条例(昭和29年北海道条例第41号)の全部を改正する。
(主旨)
第1条 この条例は、警察官の職務に協力援助した者の災害給付に関する法律(昭和27年法律第245号。以下「法」という。)第4条第2項及び第6条第2項の規定に基づき、道が行う警察官の職務に協力援助した者の災害に対する給付に関し必要な事項を定めるものとする。
(実施機関)
第2条 給付の実施機関は、北海道警察本部とする。
2 前項の実施機関は、次に掲げる権限を有する。
(1) 法第2条第1項又は第2項に規定する災害であるかどうかの認定
(2) 療養の実施
(3) 給付基礎額の決定
(4) 法第5条第2項に規定する休業給付を行うかどうかの決定
(5) 給付金額の決定
3 前項に規定する実施機関の権限は、北海道警察本部長が行うものとする。
(給付の範囲、金額、支給方法等)
第3条 給付の範囲、金額、支給方法等その他給付に関し必要な事項は、警察官の職務に協力援助した者の災害給付に関する法律施行令(昭和27年政令第429号)の規定に基づき国が行う給付の例による。
(給付の実施に関する細目)
第4条 この条例に定めるもののほか、給付の実施に関し必要な事項は、北海道警察本部長が定める。
附 則
この条例は、公布の日から施行する。