ホーム  統計  北海道の交通事故概況   北海道の交通事故概況履歴
 
区切り線
北海道の交通事故概況(平成28年6月末)
区切り線
グラフ入りPDF版はこちらからご覧ください。(PDF437KB) >>>
1 平成28年6月末の交通事故発生状況
 発生状況表

[過去10年、6月末及び年間死者の推移]
 年間死者数の推移表

 死者数の都道府県別表 

2 交通死亡事故の発生状況
(1)  6月中の死亡事故(10人)
事故類型別:
 人対車両が4人(40.0%)、出会い頭、車両単独が各々2人(20.0%)
道路別:
 道道が4人(40.0%)、市町村道が2人(20.0%)
地形・道路形状別:
 市街地交差点が4人(40.0%)
第一当事者年齢別:
 高齢者、若年者の運転者によるものが各々3人(30.0%)
第一当事者違反別:
 前方不注意が4人(40.0%)、最高速度が3人(30.0%)
死者年齢別:
 高齢者が6人(60.0%)、20〜24歳が2人(20.0%)
(2)  6月末の死亡事故(62人)
事故類型別:
 人対車両が26人41.9%(うち前方不注意が16人61.5%)
 車両単独が19人30.6%(うち最高速度が9人47.4%)

道路別:
 国道が28人45.2%(うち人対車両が10人35.7%)
 市町村道が16人25.8%(うち人対車両が9人56.3%)

地形・道路形状別:
 市街地交差点が22人35.5%(うち人対車両が16人72.7%)
 市街地直線が12人19.4%(うち人対車両が9人75.0%)
 非市街地直線が12人19.4%(うち車両単独が4人33.3%)

発生時間別:
 16〜18時が9人14.5%(うち人対車両が6人66.7%)
 10〜12時が7人11.3%(うち正面衝突、車両単独が各々2人28.6%)
 18〜20時が7人11.3%(うち人対車両が6人85.7%)

第一当事者年齢別:
 高齢運転者による死者が17人27.4%(うち人対車両が6人35.3%)
 50歳代運転者による死者が11人17.7%(うち人対車両が5人45.5%)

第一当事者違反別:
 前方不注意が20人32.3%(うち人対車両が16人80.0%)
 最高速度が11人17.7%(うち車両単独が9人81.8%)
 操作不適が11人17.7%(うち正面衝突、車両単独が各々5人45.5%)

死者年齢別:
 高齢者が31人50.0%(うち人対車両が18人58.1%)
 20〜24歳が8人12.9%(うち車両単独が6人75.0%)

シートベルト非着用者:
 自動車(二輪を除く)乗車中の死者30人中、シートベルト非着用者は17人56.7%であり、うち8人(運転席6人、後部席2人)はシートベルトをしていたならば助かった可能性が高いと思われる。
(3)  方面別発生状況
 6月中の死者は札幌方面が5人(50.0%)で最も多く、次いで函館方面が3人(30.0%)となっている。
 6月末の死者は札幌方面が34人(54.8%)で最も多く、次いで釧路方面が11人(17.7%)となっている。
ページトップへ戻る>>>
(4)  月別発生状況の推移
 6月中の死者は10人で、過去5年平均16.0人より下回り、6月末累計は62人で過去5年平均の72.0人を下回っている。
(5)  都道府県別死者
 6月中は、千葉県、埼玉県の13人、愛知県の12人の順に多く、北海道は10人で6番目となっている。
 6月末は、愛知県の84人、千葉県の81人の順に多く、北海道は62人で11番目となっている。

3 死亡事故の特徴
(1)  道路別
 道路別では、国道が28人(45.2%)で最も多く、次いで市町村道が16人(25.8%)となっている。
 国道は市街地交差点が9人(32.1%)
 市町村道は市街地交差点が7人(43.8%)
で、最も多くなっている。
(2)  時間別
 時間別では、16〜18時が9人(14.5%)で最も多く、次いで10〜12時、18〜20時が各々7人(11.3%)となっている。
 ・ 16〜18時は、人対車両が6人(66.7%)
 ・ 10〜12時は、正面衝突と車両単独が各々2人(28.6%)
 ・ 18〜20時は、人対車両が6人(85.7%)
で、最も多くなっている。
(3)  事故類型別
 事故類型別では、人対車両が26人(41.9%)で最も多く、次いで車両単独が19人(30.6%)となっている。
 人対車両は、前方不注意が16人(61.5%)
 車両単独は、最高速度が9人(47.4%)
で最も多くなっている。
(4)  第一当事者の年齢層別
 第一当事者年齢層別では高齢の運転者によるものが17人(27.4%)で最も多く、次いで50歳代の運転者によるものが11人(17.7%)となっている。
 高齢の運転者は、人対車両が6人(35.3%)
 50歳代の運転者は、人対車両が5人(45.5%)
で最も多くなっている。
(5)  第一当事者の違反(原因)別
 第一当事者の違反(原因)別では、前方不注意が20人(32.3%)で最も多く、次いで最高速度と操作不適が各々11人(17.7%)となっている。
 前方不注意は、高齢者によるものが5人(25.0%)
 最高速度は、25歳未満によるものが7人(63.6%)
 操作不適は、高齢者が6人(54.5%)
で最も多くなっている。
(6)  地形・道路形状別
 地形・道路形状別では、市街地交差点が22人(35.5%)で最も多く、次いで市街地直線、非市街地直線が各々12人(19.4%)となっている。
 市街地交差点は、人対車両が16人(72.7%)
 市街地直線は、人対車両が9人(75.0%)
 非市街地直線は、車両単独が4人(33.3%)
で最も多くなっている。
(7)  曜日別
 曜日別では、月曜日、金曜日、土曜日が各々10人(16.1%)で最も多くなっている。
 月曜日は、業務が4人(40.0%)
 金曜日は、業務が5人(50.0%)
 土曜日は、買物が2人(20.0%)
で最も多くなっている。
(8)  状態別・年齢層別
 状態別では、四輪乗車中が29人(46.8%)で最も多く、次いで歩行中が27人(43.5%)となっている。 
 四輪乗車中は、高齢者が9人(31.0%)
 歩行中は、高齢者が19人(70.4%) 
 年齢層別では、高齢者が31人(50.0%)で、うち75歳以上が23人(74.2%)となっている。
(9)  シートベルト着用状況別
 乗車区分別
 自動車乗車中(二輪を除く)の死者30人中、シートベルト非着用者は17人(56.7%)となっている。
 非着用者17人(運転席14人、後部席3人)のうち、8人(運転席6人、後部席2人)は車両の破損状況等からみて、シートベルトを着用していれば生存していた可能性が高いと思われる。
 年齢層別
 シートベルト非着用者を年齢層別にみると、高齢者が5人(29.4%)で最も多く、次いで25歳未満、40歳代が各々4人(23.5%)となっている。
 損傷加害部位別
 シートベルト非着用者17人のうち、人身損傷加害部位をみると、「ハンドル」が5人(29.4%)で最も多くなっている。
ページトップへ戻る>>>
北海道警察本部交通企画課

ホームへ戻る