|
ページトップへ戻る>>> |
| (2) |
方面別発生状況(前年対比)
1月末の死者数は、札幌方面、旭川方面、北見方面は増加、函館方面は同数、釧路方面は減少している。
全道では、発生件数と傷者数は減少したが、死者数は増加している。 |
|
 |
|
|
| (3) |
月別発生状況の推移 月別死者数をみると、過去5年平均の死者数は下回ったが、前年比では2人増加となっている。 |
|
 |
|
|
| (4) |
都道府県別死者数
1月末の死者数が最も多かったのは、埼玉県で23人、次いで千葉県が22人となっており、北海道は、東京都、茨城県と同数の11人で9位タイとなっている。 |
|
 |
2 死亡事故の特徴 |
| ※構成率は四捨五入しているため、合計と内訳の計が一致しない場合もあります。 |
| (1) |
道路別
国道が5人(45.5%)で最も多く、道道が2人(18.2%)、市町村道が3人(27.3%)、高速道路が1人(9.1%)となっている。
国道は市街地直線と非市街地カーブが同数の2人(40.0%)で最も多くなっている。 |
|
 |
|
ページトップへ戻る>>> |
| (2) |
時間帯別
16〜18時が4人(36.4%)で最も多く、次いで18〜20時が2人(18.2%)となっている。
16〜18時は正面衝突が4人(100.0%)、18〜20時は人対車両が2人(100.0%)となっている。 |
|
 |
|
|
| (3) |
事故類型別
正面衝突が6人(54.5%)で最も多く、次いで人対車両が3人(27.3%)となっている。
正面衝突は前方不注意が3人(50.0%)、人対車両はその他(歩行者妨害とひき逃げ)が2人(66.7%)で最も多くなっている。 |
|
 |
|
|
| (4) |
第1当事者年齢層別
40歳代の運転者による事故の死者が3人(27.3%)で最も多くなっている。
40歳代は正面衝突が2人(66.7%)が最も多く、次いで人対車両が1人(33.3%)となっている。 |
|
 |
|
|
| (5) |
違反(原因)別
前方不注意が4人(36.4%)で最も多く、次いで操作不適が3人(27.3%)となっている。
前方不注意は60〜64歳が2人(50.0%)で最も多く、操作不適は25歳未満、25〜29歳、65歳以上が同数の1人(33.3%)となっている。 |
|
 |
|
|
| (6) |
地形・道路形状別
非市街地直線が4人(36.4%)で最も多く、次いで市街地直線が3人(27.3%)となっている。
非市街地直線は正面衝突が4人(100.0%)、市街地直線は人対車両が2人(66.7%)で最も多くなっている。
地形別(市街地・非市街地別)でみると、市街地が5人(45.5%)、非市街地が6人(54.5%)となっている。 |
|
 |
|
ページトップへ戻る>>> |
| (7) |
曜日別
日曜日が4人(36.4%)で最も多く、次いで土曜日が3人(27.3%)となっている。
運転目的をみると、日曜日は「業務」「ドライブ」「買物」「通院等」が同数の1人(25.0%)、土曜日は「業務」が2人(66.7%)、「通院等」が1人(33.3%)となっている。 |
|
 |
|
|
| (8) |
状態別・年齢層別
四輪乗車中は8人(72.7%)で、このうち60〜64歳と65歳以上が同数の2人(25.0%)で最も多くなっている。
歩行中は3人(27.3%)で、このうち65歳以上が2人(66.7%)で最も多くなっている。
年齢層別でみると、65歳以上が4人(36.4%)で最も多くなっている。この4人は、全員75歳以上となっている。 |
 |
|
|
| (9) |
シートベルト着用状況別
| ア |
乗車区分別
自動車乗車中の死者8人中、シートベルト非着用者は3人(37.5%)となっている。
非着用者3人全員(運転席2人、後部席1人)が、車両の破損状況等からみて、シートベルトを着用していれば生存していた可能性が高いと思われる。 |
|
 |
|
|
| イ |
年齢層別
シートベルト非着用者を年齢層別にみると、65歳以上が2人(66.7%)で最も多くなっている。
この2人の乗車位置は、運転席1人、後部席1人となっている。 |
|
 |
|
|
| ウ |
損傷加害部位別
シートベルト非着用者3人の人身損傷加害部位をみると、「車外放出」「柱」「座席」が同数の1人(33.3%)となっている。 |
|
 |
|
| (10) |
冬型事故
冬型事故による死者は4人(36.4%)で、前年比+3人となっている。
態様は、スリップによる正面衝突が2人、車両単独が1人で、視界不良による正面衝突が1人となっている。
今シーズンの3か月間の累計(11〜1月)でみると、同期間中の全死者49人中、冬型事故による死者は15人(30.6%)で、前年比+5人となっている。
態様は、全てスリップで、事故類型は正面衝突が10人、車両単独が4人、人対車両が1人となっている。 |
|
 |
|
ページトップへ戻る>>> |
3 過去10年間の推移(各年1月末死者数) |
| (1) |
死者数の推移
平成20年までは減少傾向で推移していたが、その後横ばいとなっている。 |
|
 |
|
|
| (2) |
状態別
自動車乗車中は、平成21年まで減少傾向で推移していたが、その後7〜9人で増減している。
歩行中等は、1〜6人で増減を繰り返している。
自転車乗用中は、0〜2人で増減している。 |
|
|
|
|
|
| (3) |
事故類型別
正面衝突は、増減を繰り返しながら減少傾向で推移しているが、前年より4人増加している。
車両単独は、1〜8人で増減を繰り返している。
人対車両は、0〜6人で増減を繰り返している。
出会い頭は、0〜3人で増減はあるものの、横ばいで推移している。 |
 |
|
ページトップへ戻る>>> |
|
|