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北海道の交通事故概況(平成29年1月末)
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1 平成29年1月末の交通事故発生状況
 発生状況表

[過去10年、1月末及び年間死者の推移]
 年間死者数の推移表

 死者数の都道府県別表 

2 交通死亡事故の発生状況
(1)  1月末の死亡事故(6人)
事故類型別:
 車両単独が3人50.0%(うち操作不適が3人100.0%)
 正面衝突が2人33.3%(うち操作不適、前方不注意が各々1人50.0%)
 車両相互他が1人16.7%(うち前方不注視が1人100.0%)

道路別:
 国道が3人50.0%(うち正面衝突が2人66.7%、車両相互他が1人33.3%)
 市町村道、高速道路、一般交通路が各々1人(16.7%)

地形・道路形状別:
 非市街地直線が5人83.3%(うち正面衝突、車両単独が各々2人40.0%、車両相互他が1人20.0%)
 非市街地カーブが1人16.7%

発生時間別:
 18〜20時が2人33.3%(うち車両単独、車両相互他が各々1人50.0%)
 6〜8時、8〜10時、10〜12時、12〜14時が各々1人(16.7%)

第一当事者年齢別:
 高齢運転者による死者が3人50.0%(うち車両単独が2人66.7%、正面衝突が1人33.3%)
 25〜29歳、30歳代、50歳代が各々1人(16.7%)

第一当事者違反別:
 操作不適が4人66.7%(うち車両単独が3人75.0%、正面衝突が1人25.0%)
 前方不注意が2人33.3%(うち正面衝突、車両相互他が各々1人50.0%)

死者年齢別:
 高齢者の死者が3人50.0%(うちが車両単独が2人66.7%、正面衝突が1人33.3%)
 25〜29歳、30歳代、50歳代が各々1人16.7%

シートベルト非着用者:
 自動車(二輪を除く)乗車中の死者6人中、シートベルト非着用者は2人33.3%であり、うち運転席1人はシートベルトをしていたならば助かった可能性が高いと思われる。
(2)  方面別発生状況
 1月末の死者は札幌方面が3人(50.0%)で最も多く、次いで函館、釧路、北見方面が各々1人(16.7%)と
なっている。
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(3)  月別発生状況の推移
 1月中の死者は6人で、過去5年平均9.0人より下回っている。
(4)  都道府県別死者
 1月末は、茨城県が16人で1番目、兵庫県、千葉県が各々14人で2番目、北海道は6人で22番目に多くなっている。

3 死亡事故の特徴
(1)  道路別
 国道が3人(50.0%)で最も多く、次いで市町村道、高速道路、その他道路が各々1人(16.7%)となっている。
 国道は、非市街地直線が2人(66.7%)
 市町村道、高速道路は、非市街地直線が各々1人(100.0%)
(2)  時間別
 18〜20時が2人(33.3%)で最も多く、次いで6〜8時、8〜10時、10〜12時、12〜14時が各々1人(16.7%)となっている。
 ・ 18〜20時は、車両単独、車両相互その他が各々1人(50.0%)
 ・ 6〜8時、8〜10時は、正面衝突が各々1人(100.0%)
 ・ 12〜14時は、車両単独が1人(100.0%)
で、最も多くなっている。
(3)  事故類型別
 正面衝突、車両単独、車両相互その他が各々2人(33.3%)となっている。
 正面衝突は、操作不適、前方不注意が各々2人(50.0%)
 車両単独は、操作不適が2人(100.0%)
で、最も多くなっている。
(4)  第一当事者の年齢層別
 高齢の運転者によるものが3人(50.0%)で最も多く、次いで25〜29歳、30歳代、50歳代の運転者によるものが各々1人(16.7%)となっている。
 高齢の運転者は、車両単独が2人(66.7%)
 25〜29歳の運転者は、正面衝突が1人(100.0%)
 30歳代、50歳代の運転者は、車両相互その他が各々1人(100.0%)
で、最も多くなっている。
(5)  第一当事者の違反(原因)別
 操作不適が3人(50.0%)で最も多く、次いで前方不注意が2人(33.3%)となっている。
 操作不適は、高齢者の運転によるものが3人(100.0%)
 前方不注意は、25歳未満、50歳代の運転によるものが各々1人(50.0%)
で、最も多くなっている。
(6)  地形・道路形状別
 非市街地直線が5人(83.3%)で最も多く、次いで非市街地カーブが1人(16.7%)となっている。
 非市街地直線は、正面衝突、車両単独が各々2人(40.0%)
 非市街地カーブは、車両単独が1人(100.0%)
で、最も多くなっている。
(7)  曜日別
 木曜日、金曜日が各々2人(33.3%)で最も多く、次いで水曜日、土曜日が各々1人(16.7%)となっている。
 木曜日は、通勤、その他が各々1人(50.0%)
 金曜日は、観光・娯楽、送迎が各々1人(50.0%)
で、最も多くなっている。
(8)  状態別・年齢層別
 四輪乗車中が6人(100.0%)で最も多くなっている。 
 四輪乗車中は、高齢者が3人(50.0%)
 年齢層別では、高齢者が3人(50.0%)で、うち75歳以上が3人(100.0%)となっている。 
(9)  シートベルト着用状況別
 乗車区分別
 自動車乗車中(二輪を除く)の死者6人中、シートベルト非着用者は2人(33.3%)となっている。
 非着用者2人(運転席2人)のうち1人(50.0%)は車両の破損状況等からみて、シートベルトを着用していれば生存していた可能性が高いと思われる。
 年齢層別
 シートベルト非着用者を年齢層別にみると、高齢者が2人(100.0%)で最も多くなっている。
 損傷加害部位別
 シートベルト非着用者2人のうち、人身損傷加害部位をみると、「ドア・窓」、「その他」が各々1人(50.0%)となっている。
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北海道警察本部交通企画課

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