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北海道警察本部TEL.011-251-0110

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北海道の交通事故概況

>>北海道の交通事故概況履歴
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北海道の交通事故概況(平成31年1月末)
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1 平成31年1月末の交通事故発生状況
 発生状況表

[過去10年、1月末及び年間死者の推移]
 年間死者数の推移表

 死者数の都道府県別表 
2 交通死亡事故の発生状況
(1) 1月末の死亡事故(死者5人)
○ 事故類型別
  • 正面衝突が2人40.0%(うち安全運転義務違反その他が2人100%)
  • 車両単独が2人40.0%(うち前方不注意が2人100%)
○ 道路別
  • 国道が4人80.0%(うち正面衝突が2人50.0%)
  • 道道が1人20.0%(うち車両単独が1人100%)
○ 地形・道路形状別
  • 非市街地直線が3人60.0%(うち正面衝突が2人66.7%)
  • 非市街地交差点が1人20.0%(うち車両相互その他が1人100%)
  • 非市街地カーブが1人20.0%(うち車両単独が1人100%)
○ 発生時間別
  • 16〜18時が2人40.0%(うち正面衝突が2人100%)
  • 4〜6時が1人20.0%(うち車両相互その他が1人100%)
  • 6〜8時が1人20.0%(うち車両単独が1人100%)
  • 14〜16時が1人20.0%(うち車両単独が1人100%)
○ 第一当事者年齢別
  • 高齢者による死者が4人80.0%(うち正面衝突が2人50.0%)
  • 50歳代による死者が1人20.0%(うち車両単独が1人100%)
○ 第一当事者違反別
  • 前方不注意が2人40.0%(うち車両単独が2人100%)
  • 安全運転義務違反その他が2人40.0%(うち正面衝突が2人100%)
○ 死者年齢別
  • 高齢者の死者が4人80.0%(うち正面衝突が2人50.0%)
  • 50歳代の死者が1人20.0%(うち車両単独が1人100%)
○ シートベルト非着用者
 自動車(二輪を除く)乗車中の死者5人中、シートベルト非着用者は運転席の2人(40.0%)であり、いずれもシートベルトを着用していれば助かった可能性が高い。

(2) 方面別発生状況
 1月末の死者は旭川方面、釧路方面が各々2人(40.0%)で最も多く、次いで札幌方面が1人(20.0%)となっている。
(3) 月別発生状況の推移
 1月末の死者は5人で過去5年平均9.8人を下回っている。
(4) 都道府県別死者
 1月末は、千葉県が17人で最も多く、次いで埼玉県が14人、神奈川県が13人の順になっており、北海道は5人で24番目となっている。
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3 死亡事故の特徴  
(1) 道路別
 国道が4人(80.0%)で最も多く、次いで道道が1人(20.0%)となっている。
  • 国道は非市街地直線が2人(50.0%)
  • 道道は非市街地直線が1人(100%)
となっている。
(2) 時間別
 16〜18時が2人(40.0%)で最も多く、次いで4〜6時、6〜8時、14時〜16時が各々1人(20.0%)となっている。
  • 16〜18時は、正面衝突が2人(100%)
  • 4〜6時は、車両相互その他が1人(100%)
  • 6〜8時は、車両単独が1人(100%)
  • 14〜16時は、車両単独が1人(100%)
となっている。
(3) 事故類型別
 正面衝突と車両単独が各々2人(40.0%)で最も多く、次いで車両相互その他が1人(20%)となっている。
  • 正面衝突は、安全運転義務違反その他が2人(100%)
  • 車両単独は、前方不注意が2人(100%)  
となっている。
(4) 第一当事者の年齢層別
 高齢の運転者によるものが4人(80.0%)で最も多く、次いで50歳代の運転によるものが1人(20.0%)となっている。
  • 高齢の運転者は、正面衝突が2人(50.0%)
  • 50歳代の運転者は、車両単独が1人(100%)
となっている。
(5) 第一当事者の違反(原因)別
 前方不注意と安全運転義務違反その他が各々2人(40.0%)で最も多い。
  • 前方不注意は、50歳代と高齢の運転者が各々1人(50.0%)
  • 安全運転義務違反その他は、高齢の運転者が2人(100%)
となっている。
(6) 地形・道路形状別
 非市街地直線が3人(60.0%)で最も多く、次いで非市街地交差点と非市街地カーブが各々1人(20.0%)となっている。
  • 非市街地直線は、正面衝突が2人(66.7%)
  • 非市街地交差点は、車両相互その他が1人(100%)
  • 非市街地カーブは、車両単独が1人(100%)
となっている。
(7) 曜日別
 木曜日が2人(40.0%)で最も多く、次いで火曜日、水曜日、金曜日が各々1人(20.0%)となっている。
  • 木曜日は、送迎が2人(100%)
  • 火曜日は、通勤が1人(100%)
  • 水曜日は、買物が1人(100%)
  • 金曜日は、通勤が1人(100%)
となっている。
(8) 状態別・年齢層別
 四輪乗車中が5人(100%)となっている。
 年齢層別では、高齢者が4人(80.0%)で、うち75歳以上が2人(50.0%)となっている。
(9) シートベルト着用状況別
ア 乗車区分別
 四輪乗車中の死者5人中、シートベルト非着用者は2人(40.0%)となっている。
 非着用者2人(いずれも運転席)は、どちらもシートベルトを着用していれば生存していた可能性が高い。
イ 年齢層別
 シートベルト非着用者を年齢層別にみると、50歳代と高齢者が各々1人(50.0%)となっている。
ウ 損傷加害部位別
 シートベルト非着用者2人のうち、人身損傷加害部位をみると「車外放出」と「ハンドル」が各々1人(50.0%)となっている。

北海道警察本部交通企画課

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