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しんごうのしくみ

信号機は、どんなしくみで動いているのかな?
 
(しんごうきは、どんな しくみで うごいているのかな)

しんごうのしくみ しんごうきのヒミツ
しんごうのしくみ(交通管制センター)
交通管制センターの写真
(北海道警察本部交通管制センター)
(ほっかいどう けいさつほんぶ こうつう かんせい センター)
「交通管制センター」は、コンピュータで、信号機や交通情報板をコントロールして、道路を走る車の流れをスムーズにしています。
「こうつう かんせい センター」は、コンピュータで、しんごうきや こうつうじょうほうばんを コントロールして、どうろを はしる くるまの ながれを スムーズに しています)

車両感知器やテレビカメラなどからの交通情報を分析し、渋滞のときは、信号機の秒数を変えるなど、広い範囲の交通整理をしています。
(しゃりょう かんちきや テレビカメラなどからの こうつうじょうほうを ぶんせきし、じゅうたいのときは、しんごうきの びょうすうを かえるなど、ひろい はんいの こうつう せいりを しています)
信号機のイラスト 詳しくは「北海道警察本部交通管制センターのページ」をご覧ください

(くわしくは「ほっかいどう けいさつほんぶ こうつう かんせい センターの ページ」を ごらんください)
いろいろな情報を集める
(いろいろな じょうほうを あつめる)
交通監視カメラの写真
交通監視カメラ

(こうつうかんしカメラ)

主な交差点や峠の交通状況を監視します
(おもな こうさてんや とうげの こうつうじょうきょうを かんし します)
車両感知器の写真
車両感知器

(しゃりょう かんちき)

道路を走る車の台数などを、自動的に測定します。
(どうろを はしる くるまの だいすうなどを、じどうてきに そくてい します)
パトカー・ヘリコプターの写真
パトカー・
  ヘリコプター


パトロール中のパトカーやヘリコプターから、渋滞などの連絡を受けます。
(パトロール ちゅうの パトカーや ヘリコプターから、じゅうたい などの れんらくを うけます)
→
情報を分析する
(じょうほうを ぶんせき する)
交通管制センターのコンピュータで、情報を分析します。
(こうつう かんせい センターの コンピュータで、じょうほうを ぶんせき します)

また、大型の地図板や、モニターテレビに、集めた情報が表示されます。
(また、おおがたの ちずばんや、モニターテレビに、あつめた じょうほうが ひょうじ されます)

交通管制センターの担当者は、地図板やモニターテレビを見て、渋滞の状況などを分析します。
(こうつう かんせい センターの たんとうしゃは、じゅうたいの じょうきょうなどを ぶんせきします)
→
情報を提供する
(じょうほうを ていきょう する)

交通情報板の写真

交通情報板

(こうつう じょうほう ばん)

道路に設置され、渋滞などの交通情報を、ドライバーに提供します
(どうろに せっちされ、じゅうたいなどの こうつうじょうほうを、ドライバーに ていきょうします)
ラジオのイラスト
日本道路交通情報センター

(にほん どうろ こうつう じょうほう センター)

ラジオなどから、交通情報を伝えています。
( ラジオなどから、こうつう じょうほうを つたえて います)
信号機を調整する
(しんごうきを ちょうせい する)
渋滞がおきている時などは、交通管制センターの担当者が、信号機の秒数を変えるなどして、渋滞をなくします。

(じゅうたいが おきている ときなどは、こうつう かんせい センターの たんとうしゃが、しんごうきの びょうすうを かえる などして、じゅうたいを なくします)
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しんごうきのヒミツ
 信号機の色は、なぜ黄色なの?
   (しんごうきの いろは、なぜあかあおきいろ なの?)
信号機の写真 赤・青・黄色の3つの色は、「色の三原色」と言い、すべての色の元になっています。
(あか・あお・きいろの 3つの いろは、「いろの さんげんしょく)」といい、すべての いろの もとに なっています)

誰にでもわかるように、信号機の色は、この三色になったと言われています。
(だれにでも わかるように、しんごうきの いろは、この さんしょくに なったと いわれて います)

なお、3つの色の配列は、右(または上)から赤・黄・青の順になっています。
(なお、3つの いろの はいれつは、みぎ(または うえ)から あか・き・あおの じゅんに なっています)
 「青信号」と「緑信号」、どちらが正しいの?
   (「あおしんごう」と「みどりしんごう」、どちらが ただしいの?)

日本で初めて信号機が設置されたとき(昭和5年)は、緑色をしており、法律でも「緑色信号」と呼ばれていました。
(にほんで はじめて しんごうきが せっち されたとき(しょうわ5ねん)は、みどりいろをしており、ほうりつでも「みどりいろしんごう」とよばれていました)

しかし、新聞や世間の人々の間では、「青信号」と呼ばれることが多かったのです。
(しかし、しんぶんや せけんの ひとびとの あいだでは、「あおしんごう」とよばれることが おおかったのです)

日本語の「青」の範囲は大変広いので、緑色信号も「青」と呼ばれたと考えられます。
(にほんごの「あお」の はんいは たいへん ひろいので、みどりいろ しんごうも「あお」とよばれたと かんがえられます)

こうして、一般に「青信号」の呼び名が定着したことから、昭和22年には法律でも「青信号」と呼ばれるようになりました。
(こうして、いっぱんに「あおしんごう」のよびなが ていちゃくしたことから、しょうわ22ねんには ほうりつでも「あおしんごう」と よばれるようになりました)

その後、信号機の色も改良が進められ、昭和48年以降に作られた信号機は、全て青色になっています。
(そのご、しんごうきの いろも かいりょうが すすめられ、しょうわ48ねん いこうに つくられた しんごうきは、すべて あおいろに なっています)
 信号機に、縦型と横型があるのはどうして?
   (しんごうきに、たてがた と よこがたが あるのは どうして?)

信号機は、もともと、横型です。
(しんごうきは、もともと、よこがたです)

しかし、横型だと、冬に信号機のフードに積もった雪が垂れ下がって、信号機が見えにくくなったり、雪の固まりが自動車や歩行者の上に落ちてくるかもしれません。
(しかし、よこがた だと、ふゆに しんごうきの フードに つもった ゆきが たれさがって、しんごうきが みえにくくなったり、ゆきの かたまりが じどうしゃや ほこうしゃの うえに おちてくるかも しれません)

信号機を縦型にすると、フードの面積が三分の一になり、雪が積もりにくくなるので、北海道など、雪が降る地域に、縦型の信号機が導入されています。
(しんごうきを たてがたに すると、フードの めんせきが さんぶんの いちに なり、ゆきが つもりにくく なるので、ほっかいどうなど、ゆきが ふる ちいきに たてがたの しんごうきが どうにゅう されています)

関西や九州など、雪が降らない地域には、縦型の信号機はほとんどありません。
(かんさいや きゅうしゅうなど、ゆきが ふらない ちいきには、たてがたの しんごうきは ほとんど ありません)
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パトカーのアニメーション