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 北海道警察情報通信部  
東日本大震災に伴う活動  
◎地震に強い警察通信
 東日本大震災地震では、電気通信事業者の有線回線や携帯電話回線等で大きな混乱・麻痺が生じましたが、警察独自の通信網はその機能を失うことなく維持し続け、災害対策に役立てています。
 原発事故に伴う避難指示を警察無線を通じて自治体に伝達するなど、警察情報通信は「最後のよりどころ」になっています。


◎警察通信の維持
 警察通信は、被災者の救助や被災状況の把握等警察活動を行う上で欠かせないもので、被災地域を担当する情報通信部の職員や、全国からの応援に駆けつけた職員による昼夜を別たない活動で、警察通信システムの運用を支えています。
 警察無線中継所へ発電機燃料を搬送する職員の写真
   ◇警察無線中継所へ発電機燃料を搬送する職員
(平成23年3月 岩手県)
 被災地における臨時アンテナ設置活動の写真 ◎被災地における警察活動
 情報通信部の職員を東北地方に派遣して、捜索等を行う警察官と一緒に行動し、警察官が使用する無線通信機の臨時アンテナを設置するなど、行方不明者の捜索等を支える活動をしています。
 ◇被災地における臨時アンテナ設置活動
(平成23年4月5日 岩手県)
 
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