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警察署協議会開催状況

 委員の現状(平成29年6月1日現在)
総数496人
区分 総数 男性 女性
札幌方面 235人 131人 104人
函館方面 56人 28人 28人
旭川方面 86人 45人 41人
釧路方面 69人 38人 31人
北見方面 50人 27人 23人
合計 496人 269人 227人
分野別構成
管内事業者など 139人 自治会 36人
医療福祉 77人 交通安全活動団体 31人
自治体 63人 保護司 11人
地域防犯活動団体 41人 法曹 3人
教育 39人 その他 56人
年代別構成
20代 1人
30代 11人
40代 46人
50代 155人
60代 209人
70代 72人
80代 2人
 平成28年度中の活動状況
開催回数など
協議会の開催頻度 概ね四半期に1回
1協議会当たりの平均開催回数 3.7回
委員の平均出席率 87.9%
1協議会当たりの平均開催時間 80.6分間
要望・意見など合計297件
 交通関係130件(全体の43.8%)
 ・交通事故防止対策
 ・交通規制関係(標識設置要望など)
 ・自転車運転マナー向上方策など 
 生活安全関係44件(全体の14.8%)
 ・振り込め詐欺防止対策
 ・子供を犯罪から守る対策など
 総務・警務関係42件(全体の14.1%)
 ・事件事故などの情報発信活動
 ・警察官増員など
 地域関係23件(全体の7.7%)
 ・パトロール、巡回連絡活動の強化
 ・雑踏警備など
 警備関係13件(全体の4.4%)
 ・災害対策など
 刑事関係7件(全体の2.4%)
 ・薬物、銃器対策
 ・暴力団対策など
 その他38件(全体の12.8%)
 ・高齢者総合対策
 ・関係機関・団体との連携など
要望・意見を警察業務へ反映した好事例
 小樽警察署協議会
 「教職員をはじめとした公務員による飲酒にからむ事故や違反が報道されているため、各関係機関に対し事故・違反防止の文書を送付してはどうか。」との提言に対し、小樽警察署では、管内小中学校教職員に対し飲酒運転根絶書簡を発出したほか、管内関係機関・団体及び一般世帯等にも書簡を発出し注意喚起を実施しました。
 斜里警察署協議会
 「死亡事故が起きてからではなく、今後、危険箇所があれば気づいた時点で調査し、改善の必要があれば警察から関係機関等に指導してほしい。」との提言に対し、斜里警察署では平成28年12月、全署員に対し管内における交通危険箇所の把握と報告を指示し、危険箇所の把握を進めるとともに、関係機関等への働き掛けを実施しました。
平成29年6月
北海道警察本部総務課