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北海道警察本部TEL.011-251-0110

〒060-8520 札幌市中央区北2条西7丁目

非行防止教室・薬物乱用防止教室

非行防止教室・薬物乱用防止教室

 道内の少年非行の情勢は、SNS等を利用して性的被害を受ける少年や、飲酒、喫煙、深夜はいかいなどで補導される少年が後を絶たないなど憂慮すべき状況にあり、少年の非行防止及び犯罪被害の防止がますます重要となっています。
 そのため、北海道警察では、学校に警察職員を派遣して、講話方式、ティームティーチング方式、校内放送方式により、

  •  少年の規範意識の醸成を図るとともに、被害に遭わないための心構えや行動を身に付けさせることを目的とした非行防止教室
  •  少年の薬物乱用の根絶に向けた規範意識を醸成することを目的とした薬物乱用防止教室
を実施しています。
【実施者】
 警察職員(警察官、少年警察補導員、少年心理専門官、スクールサポーター)
  •  警察官は制服を着用して授業を行います。

  •  講話方式

    講話方式実施中の写真
    【対象校】
     小学校、中学校、高等学校
    【実施方法】
     全校、学年単位、学級単位の児童生徒を対象として、警察職員が集会又は授業で、講話による指導を行います。
    (所要時間:概ね45分間から50分間)

    【主な授業内容】
    •  いじめに起因する暴力行為などの防止
    •  万引きなどの初発型非行の防止
    •  インターネット利用に係る犯罪被害等の防止
    •  飲酒、喫煙及び薬物乱用の防止
    など

     ティームティーチング方式

    ティームティーチング方式実施中の写真
    【対象校】
     小学校、中学校、高等学校
    【実施方法】
     学級単位の児童生徒を対象として、警察職員が授業支援者となり、学級担任らと協力して授業を行います。
    (所要時間:概ね45分間から50分間)

    【特色】
     学級数に応じて警察職員が講師となって説明します。
     質問タイムを設けるなど、より身近に学ぶことができます。
    【主な授業内容】
    •  いじめに起因する暴力行為などの防止
    •  万引きなどの初発型非行の防止
    •  インターネット利用に係る犯罪被害等の防止
    •  飲酒、喫煙及び薬物乱用の防止
    など

     校内放送方式

    校内放送方式実施中の写真

    様々なシナリオを用意しています
    スマートフォンの危険性 飲酒・喫煙の防止 サイバー空間に潜む危険性 ふしんしゃからみをまもろう!

    【対象校】
     小学校、中学校
    【実施方法】
     全校の児童生徒を対象として、警察職員の映像又は音声を校内に放映して指導を行います。
    (所要時間:概ね10分間)
  •  生徒の問いかけに警察職員が答えたりしながら番組を撮影します。
  • 【特色】
     生放送のほか、録音・録画をしておくことで、給食時間帯に放映するなど、繰り返し活用することができます。
     放送委員会の活動などで短い時間で取り組むこともできます。
    【主な授業内容】
    •  不審者からの犯罪被害防止
    •  インターネット利用に係る犯罪被害等の防止
    •  児童ポルノ等の児童の性的搾取被害の未然防止
    •  非行の未然防止(万引き、いじめ、特殊詐欺への関与等)
    •  飲酒、喫煙及び薬物乱用の防止
    など


     申込み方法
     学校所在地を管轄する警察署生活安全課(係)にお問合せください。




    平成30年9月
    北海道警察本部少年課