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女性の安全対策

◎ 女性の安全対策

被害防止のポイント       夜間の帰宅時は要注意
◇イヤホンで音楽を聴いたり、スマートフォンを操作しながら歩かない
 ・犯人が背後から接近してきても足音や気配に気がつかない場合があります

◇夜間の一人歩きは極力避け、人通りの多く明るい道を通る
 ・女性の夜間の単独行動は被害に遭う危険性が高くなります。

◇防犯ブザーなどの防犯グッズを携帯する
 ・いざというときに周囲に助けを求めるために有効です。

◇玄関に入って施錠するまでに一度後方を見るなど、周囲に十分警戒する
 ・犯人が人目につきにくい建物や敷地内で犯行を行う場合があります



◎ 女性被害の犯罪、前兆事案の概要(平成29年6月中)
○ 痴漢(旭川市)

 平成29年6月2日(金)午後7時10分ころ、旭川市豊岡13条2丁目において、自転車の不調を訴える男の手伝いをした女性が、同男から身体を触られたもの。
○ 盗撮事案(札幌市白石区)
 平成29年6月3日(土)午後10時00分ころ、札幌市白石区栄通14丁目において、脱衣所の窓からスマートフォンを差し込まれ盗撮されたもの。
○ 身体接触事案(札幌市厚別区)

 平成29年6月5日(月)午前8時20分ころ、札幌市厚別区上野幌3条6丁目において、女性が男に声を掛けられ無視していたところ、手を掴まれたもの。
○ 公然わいせつ(恵庭市)

 平成29年6月14日(水)午後7時40分ころ、恵庭市恵み野北2丁目において、スカートを履いた男が女性に対し「見て見て」と声を掛け、自分のスカートを捲り、下半身を見せつけたもの。
○ 声掛け事案(小樽市)

 平成29年6月20日(火)午後8時55分ころ、小樽市幸4丁目において、女性が男から「3万円あげるから下着を見せてもらえますか」などと声を掛けられたもの。
 ※ ほくとくん防犯メール、ツイッターで情報発信した事案を抜粋掲載しています。
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「子供・女性防犯情報幕」の掲示を実施中のイラスト

◎ ストーカー行為からあなたを守るために
 「ストーカー行為等の規制等に関する法律」で規制させている行為の定義及びストーカー事案の特徴は以下のとおりです。

ストーカー規制法第2条第1項
(つきまといなど)
◆1号−つきまとい・待ち伏せ・押しかけ
◆2号−行動を監視していると告げる行為
◆3号−面会・交際などの要求
◆4号−乱暴な言動
◆5号−無言電話・連続した電話・ファクシミリ・電子メール
◆6号−汚物などの送付
◆7号−名誉を害する事項を告げる行為
◆8号−性的しゅう恥心の侵害
 
※ストーカー行為−つきまとい等を反復すること

ストーカー事案の特徴
◆事態が急展開し、重大事件に発展する場合があること
 
◆加害者の被害者に対する執着心・支配意識が高いこと
 
◆加害者の攻撃が長期間、執拗に、親族にまで及ぶ場合があること
 (継続性とエスカレート)

◎ ストーカー行為にあったら・・・。

ストーカー被害の相談は、まずは警察へ
 あなたを守ることを最優先に考えて、相談体制を整えています
 あなたの住まいを管轄する警察署にご相談ください
自己防衛のポイント
 ストーカー行為者と完全に接触を断つ(電話に出たり、メールを返信するなどの行為はしない)
 ストーカー行為の証拠を残す(電話の着信履歴、送受信メール、手紙など)
 戸締まりは入念に
 個人情報の管理には気をつける(インターネット等に個人情報を掲載したり、住所が記載された手紙などを裁断せずに捨てるなど)
 身の危険を感じたらためらわず110番
被害相談窓口 ★住所地を管轄する警察署の警察相談係  ほくとくんイラスト
★北海道警察相談センター ♯9110
★警察本部 011−241−9110
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平成29年7月
北海道警察本部 生活安全企画課