ホーム  安全な暮らし  銃砲刀剣類所持者に関する 公安委員会への申出制度について

銃砲刀剣類所持者に関する 公安委員会への申出制度について

申出制度とは
 銃砲刀剣類を所持する者(以下「猟銃等所持者」と言います。)の言動等から所持 している銃砲刀剣類により、他人の生命、身体若しくは公共の安全を害し、又は自殺 するおそれがあると思料するときは、公安委員会に対し、その旨を申し出ることができるというものです。【銃砲刀剣類所持等取締法第29条】
     
申出人(申し出ることができる者)
  猟銃等所持者と次の関係にある方が申出人とな ります。
 ・ 同居している人
 ・ 付近に住んでいる人
 ・ 勤務先が同じである人
※申出人以外の方からの情報についても、大切 な情報として、申出制度に準じた適切な対応をいたします。

 
申出方法
  法令により様式が定められていませんので、文書、ファクシミリ、電子メール、口頭その他適当な方法によりお伝え下さい。
 申出をする際には、
 ・ 申出される方の住所、氏名、連絡先又は勤務先
 ・ 猟銃等所持者に関する住所や氏名などの情報
 ・ 申出をする趣旨
 (所持する銃砲刀剣類により、人に危害を加えたり、財産を害し、又は公共の安全を害するおそれがあると思われる理由)

 
申出先
  北海道公安委員会・各方面公安委員会(公安委員会へは文書による申出に限ります。)
  北海道警察本部(保安課)・各方面本部(生活安全課)・警察署等

 


お問い合わせ先
〒 060−8520 札幌市中央区北2条西7丁目
北海道警察本部 生活安全部保安課 銃砲・危険物係
   電話 011−251−0110(内線3145・3146)