配偶者からの暴力を避けるために、一時避難などをする場合は、下記の点に注意して、配偶者からの更なる被害の防止に努めましょう。

【加害者に避難先を知られないために】
 居所を知らせる者を必要最小限にする。
 居所を知る者や運送業者などに対し、加害者などからの問い合わせに応じないよう依頼する。
 子供を連れて避難する場合は、学校などに事情を説明し、加害者などからの問い合わせに応じないよう依頼する。

【刑事事件化に備えて】
 
 暴力があった日時、状況などの記録や診断書をとっておく。

ストーカー規制法による法的措置をとる場合に備えて】 
 電話、メールの着信履歴や内容を保管するなど、つきまといの状況を記録しておく。
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平成29年6月
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