ホーム > 安全な暮らし > サイバーセキュリティひろば > ありのおしらせ
ありのおしらせ
       
       
  北海道警察サイバーセキュリティ対策本部では、サイバー安全標語
      【ありのおしらせ】
  の普及活動に取り組んでいます。
  【ありのおしらせ】とは、サイバー犯罪(ネットトラブル)の防止対策を
  分りやすく憶えるために考案した標語です。
    〔あ〕…ネットで知り合った人と『あ』わない
    〔り〕…危ないサイトを『り』ようしない
    〔の〕…ネットに自分の情報を『の』せない
    〔お〕…パスワードを他人に『お』しえない
    〔しらせ〕…トラブルがあったとき、大人に『しらせ』る
  【ありのおしらせ】を広めて、インターネットを安全に楽しみましょう!
       
       

1 ネットで知り合った人と会わない

 インターネット上では、簡単に他人になりすますことができます。
 SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)やコミュニティサイトで知り合いになった人とメールやメッセージで仲良くなったつもりでも、相手は一度も会ったことのない他人です。
 相手は、あなたが想像している人と全く違う人かも知れません。
   
【一度会ったら家までつきまとうようになった】  【「もう一度会え」と脅すようになった】


2 危ないサイトを利用しない

 アダルトサイトや出会い系サイト、裏サイトと呼ばれる掲示板など危ない・怪しいサイトやアプリを利用すると、ネットトラブルに巻き込まれます。
   
【ウイルスに感染した】 【迷惑メールが届くようになった】 【高い料金を請求された】


3 ネットに自分の情報を載せない

 一度ネット上に載せた情報は、完全に消すことができない場合があります。
 名前、年齢、住所、学校名など自分の情報や顔写真をネット上に載せると、知らない人に自分の情報を教えることになります。
【名前や写真を別のサイトにのせられ、悪口を書かれた】
【名前などを勝手に使われ、なりすましブログを作られた】


4 パスワードを他人に教えない

 仲の良い友達であってもコミュニティサイトやゲームなどのパスワードを教えてはいけません。
 思いがけないトラブルが起きることがあります。

【ゲームキャラクターを乗っ取られた】 【覚えのない料金の請求がくるようになった】


5 トラブルがあった時、大人に知らせる

 ネットトラブルに巻き込まれてしまったときは、できるだけ早くお家の人や学校の先生など周りの大人に相談しましょう!
 自分ひとりや子どもだけで悩んでいると、逆にトラブルが大きくなってしまうことがあります。



北海道警察サイバーセキュリティ対策本部
平成29年4月