ホーム  交通安全  北海道飲酒運転の根絶に関する条例

しない・させない・許さない 飲酒運転根絶条例 施行
※条例の詳細を見る(PDF130KB) >>>
条例の目的 飲酒運転根絶に関し、道、道民、事業者等の責務を明らかにすること等により、もって、安全で安心して暮らすことができる社会の実現に資する。

飲酒運転防止のイラスト-1 道民の責務(第5条)
飲酒運転をしない、車を運転する時は飲酒しない。
飲酒運転をしている者やその疑いのある者を制止する。 等
 
事業者の責務(第6条)
車両の運行に当たって、従業員に飲酒運転をさせない。
従業員に対して、飲酒運転根絶の教育、指導などを行う。 等

飲食店・酒類販売業者の責務(第7条)
店内に飲酒運転防止文書を掲示する。
   来店者の飲酒運転を制止する。  等

飲酒運転防止のイラスト-2
 

タクシー・代行業者の責務(第8条)
タクシーや代行の利用について広報活動を行う。
利用者の飲酒運転を制止や防止をする。

 
イベント等を主催するものの責務(第9条)
イベント等で酒類の提供又は飲酒が想定される
時は、参加者に飲酒運転防止の啓発等を行う。

  通報(第10条)
飲酒運転を発見した場合は、警察官への通報に努める。


飲酒運転を発見したら、「110番 又は 警察署」へ通報してください。
緊急ではない場合は、道警ホームページ「飲酒運転ゼロボックス」までメールで通報をお願いします。

7月13日は「飲酒運転根絶の日」

平成27年12月
北海道警察本部交通企画課