ホーム  交通安全  お酒の怖さを自覚しよう



少しのお酒でも、車の運転には大きな影響があります!

ドライバーの皆さん お酒の怖さを自覚しよう
運転への影響
動作が大きくなり、雑になる
  アクセル・ブレーキなどの操作が遅れる
体の平衡感覚が狂う(ふらつく)
  走行車線をキープできない
集中力がにぶる、視野が狭くなる
  信号や標識、歩行者などを見落とす
気が大きくなる(理性・自制心の低下)
  飲酒運転でも事故を起こさないだろうと錯覚する

酒類を提供するお店の人へお願い
 ハンドルキーパー運動で飲酒運転を根絶しましょう 
 お客さんが、車で来店したかを確認してください。
 帰りに誰が車を運転するのか(ハンドルキーパー)を確認してください。
 車を運転するお客さんには、お酒を提供しないでください。
 ハンドルキーパー運動とは、仲間と車で飲食店に行く場合、あらかじめお酒を飲まない人を決め、その人が仲間を自宅まで送り届ける運動です。
道路交通法第65条第3項
 飲酒運転をするおそれのある者に対し、酒類を提供し、又は飲酒をすすめてはならない。
 違反すると
酒酔い運転の場合 お酒の提供者は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金
酒気帯び運転の場合 お酒の提供者は、2年以下の懲役または30万円以下の罰金
平成26年7月
北海道警察本部交通企画課