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ようこそ北海道へ!
日本の交通ルールを守り、安全で快適なドライブを楽しんでください。
 
○ 通行方法のルール 動物のイラスト
 左側通行
 日本の道路では、車は左側通行です。
 右折車は必ず待機
 直進車や左折車が優先です。
 右折車は、対向する直進車や左折車が通過してから進行します。
 制限速度に注意
 日本の法定速度は『一般道 時速60キロ』『高速道 時速100キロ』です。
 速度規制の標識がない場所でも法定速度以上の速度で走ることはできません。
速度規制標識のイラスト
 はみ出し禁止区間に注意
 黄色い実線のセンターラインは『はみ出し禁止』を意味します。
 この区間では、センターラインをはみ出して前車の追越しをすることはできません。
はみ出し禁止標識のイラスト
○ 信号機のルール
 信号機の設置位置の違い
 国によっては、信号機が交差点の手前に設置され、車は信号機の手前で止まる国もありますが、日本では信号機は交差点の奥側に設置されています。
 赤信号で止まる場所は、信号機の手前ではなく、交差点手前の停止線です。
 赤信号は必ず停止
 赤信号の場合、直進車はもちろんのこと、左折車も停止しなければなりません。
 青色の矢印信号に従う
 赤信号でも、青色の矢印信号が指し示す方向へは進行することができます。
 ただし、黄色の矢印は路面電車用なので車は進行できません。
 信号の灯火に注意
 日本では、車の流れに応じて信号が切り替わる『時差式信号』や、車と歩行者が交錯しないようにする『歩車分離式信号機』などが設置されている場所があります。
 見切り発車はせず、必ず正面の信号機を確認して発進・進行してください。
 
○ 一時停止のルール
 一時停止の標識の違い
 日本の一時停止標識は逆三角形の赤色の標識です。
 他国に見られる六角形や丸形の標識ではありません。
 一時停止場所は必ず止まる
 日本では一時停止は厳格に守られており、完全に停止しないと違反になります。
 また、踏切の手前でも確実に一時停止をしなければなりません。
 各国の一時停止標識のイラスト

 シートベルトは全席着用
 多くの国と同様に、日本でも全席のシートベルト着用が義務づけられています。
 また、6歳未満の子供を乗車させる場合には、年齢と体格に応じたチャイルドシーの使用が義務づけられていますので、レンタカーなどを利用するお子様連れの方は、必ずチャイルドシートの利用申込みをしてください。
 
 飲酒運転は絶対に禁止
 飲酒後に車を運転できないのはもちろん、前日のアルコールが体に残っている場合であっても飲酒運転となります。
 また、飲酒運転を分かっていて同乗した人や、運転することを分かっていて飲酒を勧めた人も、飲酒運転と同じく重い処罰の対象となります。

平成25年7月
北海道警察本部交通企画課