ICカード免許証は、ICチップの情報を保護するため、申請時に暗証番号の設定が必要です。
|
 |
| ◆ |
暗証番号は4桁の数字を2組設定します。
免許証を身分証明書として利用する場合には、相手方(金融機関など)から、ICチップに記録された内容を確認するため、暗証番号の入力を求められる場合があります。
《暗証番号を入力して確認できる免許情報》
| □□□□・・・暗証番号1 |
氏名、生年月日、免許種別など、本籍及び顔写真 以外の情報を読み取ることができる。 |
| □□□□・・・暗証番号2 |
暗証番号1と照合することにより本籍及び顔写真を読み取ることができる。 |
| 注: |
暗証番号は、キャッシュカードやクレジットカードの暗証番号とは異なるものを設定するようにしてください。 |
|
| 暗証番号に関する注意事項など |
| ◆ |
暗証番号を設定しない場合
非接触型のICチップを使用しているため、市販のICカード読取装置を所持している人が何らかの理由で至近距離まで近づくと、ICチップ内の個人情報を読み取られるおそれがあります。
|
 |
| ◆ |
暗証番号を間違えて入力した場合
暗証番号を3回続けて間違えると、それ以降は暗証番号が閉塞(ロック)され、ICチップに記録された内容が読み取れなくなります。
閉塞解除を希望する場合は、運転免許試験場、優良運転者免許更新センター又は警察署の免許窓口の受付時間内(平日午前8時45分〜午後5時)に、ご本人が免許証を持参して申し出てください。
手数料は不要です。
なお、暗証番号が閉塞されている状態であっても、有効期限内であれば、運転することは可能です。
|
| ◆ |
暗証番号を忘れてしまった場合
暗証番号は個人で管理することとなりますが、忘れてしまった場合で、必要のある方は、運転免許試験場、優良運転者免許更新センター又は警察署の免許窓口の受付時間内(平日午前8時45分〜午後5時)に、ご本人が免許証を持参して申し出てください。
なお、電話での照会には応じられませんのでご了承願います。
手数料は不要です。
|
| ◆ |
暗証番号は、新たに免許証の交付を受けるまで変更できません。
|
|
|
|