ママさん警察官 大奮闘

生活安全部 子供・女性安全対策課 警部補
《平成15年4月採用》
交番、交通、少年係などで勤務。
2度の昇任と育児休業を経て復帰。現在2児のママで仕事も家庭も奮闘中!
周りに支えられて、どちらの仕事も大切に。
5年半の育児休業ののち、復帰。
平成22年10月から出産のために休暇に入り、12月に長男を出産。育児休業中に長女を妊娠したため、そのまま平成28年3月までの5年半の間、育児休業を取得しました。復帰後は子供・女性安全対策課に配属され、子供や女性が被害者となる犯罪に関する防止活動を主に担当しています。復帰してからも短時間勤務や深夜勤務免除などの制度、そして上司や同僚の協力や支えがあって、仕事と育児の両立ができています。
「お母さん」としての仕事も妥協しない。
育児休業は一人の子供につき満3歳に達するまで取得することができるので、その間は育児にしっかり専念できるのが良いところだと思います。休暇を取っていた間のブランクはどうしても生じていますが、周りが支えてくれるので、今はプロとして、ひとつでも多くの犯罪を未然に防ぐことが目標です。家庭ではオンとオフの切り替えをきちんとして、子供としっかり向き合うことを意識しています。きっとあっという間なので、子供の成長を見逃さないようにしたいですね。

女性を支える充実した制度

仕事と家庭の両立支援制度(職場復帰支援プログラム)

  • 育児休業からの復帰を支援する研修

    長期間仕事から離れていても安心して仕事に復帰できるよう、復帰後に研修を行います。

  • 育児休業からの復帰時の配属先希望

    復帰時に勤務希望調査を行い、本人の意向をできる限り考慮して配属先を決定します。

  • 育児休業手当

    育児休業を取得した場合、原則、子供が1歳に達する日まで支給されます。

  • ベビーシッターなどの利用料金の補助

充実した福利厚生

  • 子育て支援

    子供が誕生してからの一定期間、職場を離れて養育に専念する「育児休業」に加え、休業時間を利用して働きながら育児ができる「部分休業」の制度も取り入れるなど、子供を養育する職員の福利向上を図っています。

  • 休日・休暇制度

    年次有給休暇が年間20日(残休暇日数は20日を限度として翌年への繰越しが可能)あるほか、夏季休暇、結婚休暇、忌引休暇などの特別休暇や病気休暇、介護休暇など各種休暇制度も整備されています。

  • 共済・福祉事業

    職員やその家族が病気やケガをした場合の医療費の給付、結婚・出産・災害時などにおける各種給付金の支給のほか、物資の購入・教育資金・住宅購入時の資金の貸付、公的資格を取得する際の助成を行っています。

  • 保養・レジャー施設

    余暇の充実を図り、リフレッシュするために、全国の警察共済組合保養施設、リゾート(宿泊)施設、スポーツ施設などと連携しており、低料金で利用することができます。

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北海道警察本部採用センター

フリーダイヤル:0120-860-314

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