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平成24年山岳パトロール情報(羊蹄山) 
平成24年山岳パトロール情報(暑寒別岳) 
平成23年山岳パトロール情報(十勝岳から上ホロカメットク山) 
平成23年山岳パトロール情報(旭岳から黒岳)
平成23年山岳パトロール情報(富良野岳から美瑛富士)
平成23年山岳パトロール情報(トムラウシ山) 
平成23年山岳パトロール情報(旭岳)


平成24山岳パトロール情報(羊蹄山)
実施日:平成24年5月5日(土)
   【コメント】
・   真狩コース登山口から入山(今回も国際山岳医の大城医師が山岳パトロールに同行)
・   前日は大雨で京極町には洪水警報が発令され、当日も雨でしたが入山者はいました。
・   登山口付近は雪解けが進み、所々地面が出ていました。
・   雪質が軟らかく山スキーで急斜面の直登はシールが効きづらい状況でした。
・   標高1350メートル付近にはクレバスが形成されており、今後の登山には注意が必要です。
登山口付近の写真
登山口付近の積雪約10センチ(気温12℃) 
 ※入山届のポストは駐車場にあります
2合目付近の写真
2合目付近の積雪約40センチ(気温11℃)
(ここまで山スキーを担ぎました) 
標高1,200メートル付近の写真
標高1,200メートル付近の状況
(天候くもり、気温3℃、積雪約1.5メートル)
 
標高1,350メートルのクレバスの写真
標高1,350メートル付近に形成されたクレバス
(長さ約2.5メートル、幅約0.6メートル、深さ約3メートル)
 
標高1,400メートル付近の写真
標高1,400メートル付近の状況
(この先は斜度約40度の急斜面となる)
 
外輪山(標高1,840メートル付近)の写真
外輪山(標高1,840メートル付近)の状況
山頂は雪が解けて岩が露出(気温2℃) 
荒天時は山頂付近の気温は0℃近くまで下がるので、防寒対策を万全に!
パトロールコース Click!(PDF 39KB)



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実施日:平成24年4月29日(日)〜30日(月)
   【コメント】
・   暑寒コース登山口から入山(国際山岳医の大城医師が山岳パトロールに同行)
・   増毛町市街地から暑寒荘までの道路は除雪されていましたが、暑寒荘前には約1.8メートルの積雪がありました。(4月30日現在)
・   初日は約80人の登山者が入山していましたが、山頂付近は風速15メートル以上の風が吹いており、滝見台付近から引き返して下山する登山者もいました。
入林届出箱の写真
 暑寒荘前の入林届出箱付近には多くの雪が残っていました。(入林届の記載は少数)
入山開始前の登山者との写真
 暑寒荘前で安全登山の啓発活動を実施
   (入山開始前の登山者)
 
稜線上の写真
 稜線上は風が強く、下山中の登山者には転倒事故に注意するように声かけを実施 
苫小牧山岳会の方々との記念写真
 下山中の苫小牧山岳会の皆さん
(他に増毛、室蘭、小樽山岳会とも接触)
山頂写真
  山頂は雪が解けて岩が露出していました。
(山頂気温 4月29日は2℃、4月30日は6℃)
9合目付近から増毛町を望む写真
 雪質は軟らかく山スキーでの直登も可能でした。
(9合目付近から増毛町を望む)
 
強風時は転倒、滑落事故に注意し、危険を感じたら引き返しましょう!
パトロールコース Click!(PDF 26KB)



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平成23年山岳パトロール情報(十勝岳から上ホロカメットク山)
実施日:平成23年9月24日(土)〜25日(日)
   【コメント】
・   望岳台から入山。(国際山岳医の大城和恵医師との合同実施です)
・   観光登山者の多い山ですが、登山口で晴れていても山頂はミゾレの季節です。
 (本格的な登山スタイルで、より安全に登山を楽しみましょう)
・   望岳台〜ポンピ沢の登山道は通行止めです。(北海道森林管理局ホ−ムページ確認)
写真−午前8時の状況
午前8時、既に約60人の登山者が入山していました。
 
写真−北広島高校山岳部員との記念写真
下山してきた北広島高校山岳部の皆さん
(未来の山岳遭難救助隊員かも)
写真−残雪の状況
山頂近くには、初雪の名残がありました(冬間近です)。
 
写真−ジーパン姿の登山者
ジーパン姿の登山者を発見!!
(低体温症の危険を感じさせる服装です)
写真−避難小屋の手入れ
上ホロカメットク避難小屋は、山岳会の方が冬に向けて手入れをしていました。
写真−十勝岳山頂の様子
十勝岳山頂には多くの登山者が登ってきました。
(低体温症について注意喚起した)
視界の悪い時、美瑛岳方面へ行く人は特に道迷いに注意!
パトロールコース Click!(PDF 38.1KB)



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平成23年山岳パトロール情報(旭岳から黒岳)
実施日:平成23年9月18日(日)〜19日(月)
   【コメント】
・   道警の山岳遭難救助アドバイザー大城和恵医師・船木上総医師との合同実施です。
・   黒岳石室で19日(月)朝の気温は0度でした。(雪の気配を感じました)
・   紅葉を撮影する写真愛好家の方が大勢いましたが、防寒対策はとられていました。
・   旭岳は標識が少ないため、初雪後は下山時に左側へコースアウトしないように注意。
写真−旭岳ロープウエイの様子
紅葉シーズンで、旭岳ロープウエイは満員でした。
 
写真−小雨の中、山頂から下りの様子
山頂は小雨、風速11メートルでした。 (裏旭キャンプ指定地への下り)
写真−間宮岳分岐で拾得物を受理
間宮岳分岐で拾ったデジカメの届出を受けました。
(忘れた人はお知らせを!)
写真−中岳分岐で低体温症予防の指導
中岳分岐の付近で、旭岳に向かう登山者に低体温症の予防について指導しました。
写真−登山道の紅葉
黒岳から北海岳に向かう登山道
(冬の気配を感じさせる紅葉でした)
写真−登山道の霜柱
気温が0度まで下がった朝、登山道には霜柱がたっていました。
10月の旭岳は、風雪による低体温症道迷いに注意してください!!
パトロールコース Click!(PDF 33.9KB)



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山岳パトロール情報(富良野岳から美瑛富士)
実施日:平成23年8月6日(土)から7日(日) 
   【コメント】
・   十勝岳温泉から入山。(国際山岳医・北海道警察山岳遭難救助アドバイザーの大城和恵先生との合同実施です。)
・   上ホロカメットク山避難小屋西側の雪渓は残っており、水を補給しました。 
・   十勝岳から美瑛岳方向は、視界不良時の道迷いに注意が必要です。
・   女性はトイレを気にして脱水になりがち。(意識して水分を補給しましょう。)
写真〜パトロールを開始し安政火口へ向かう隊員 写真〜富良野岳山頂
 7時30分、パトロール開始(安政火口へ向かうパトロール隊と大城先生)  大学生パーティーや小学生など多くの登山者が登っていました。
写真〜上ホロカメットク山遭難小屋付近 写真〜十勝岳から鋸岳付近
 上ホロカメットク山遭難小屋はトイレもあり、西側の雪渓は残っていました。  十勝岳から鋸岳間は、まるで火星のよう。(視界不良時は道迷いに注意!)
写真〜十勝岳山頂 写真〜熱中症の登山者応急処置を行う大城先生
 十勝岳山頂では、登山者から記念撮影を求められました。  安政火口で、熱中症の登山者に遭遇。
 大城先生の応急処置で30分後に回復。
 ※ 8月の十勝岳連峰は日陰も少なく、熱中症に注意!
パトロールコース Click!(PDF40.3KB)



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平成23年山岳パトロール情報(トムラウシ山)
実施日:平成23年7月16日(土)から18日(月) 
   【コメント】
・   天人峡登山口から入山。(国際山岳医・北海道警察山岳遭難救助アドバイザーの大城和恵先生との合同実施です。)
・   天人峡からヒサゴ沼までは、問題はありませんでした。
・   クヮウンナイ川源頭へ向かう合流点での道迷いに注意!!
・   最終日、トムラウシ温泉からの登山者は、107人でした。
写真〜小雲岳付近で雲の上に 写真〜化雲岳手前で熊を発見
 雲の中を歩き、小化雲岳付近で雲の上に出ました。  化雲岳の手前で熊を発見(70メートル先)して一旦停止。熊は悠然と走り去りました。
写真〜ヒサゴ沼避難小屋の登山者に安全指導をしている様子 写真〜道迷いの登山者を発見
 ヒサゴ沼避難小屋の登山者に安全 指導中。  クヮウンナイ川源頭との合流点で道迷い中の登山者を発見しました。
写真〜トムラウシ山山頂 写真〜最終日の様子
 トムラウシ山山頂は雲の中でした。  最終日は天候が回復しました。
 ※ コマドリ沢からカムイ天上までの間、ぬかるみでの捻挫に注意。
パトロールコース Click!(PDF40.7KB)



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平成23年山岳パトロール情報(旭岳)
実施日:平成23年7月23日(土)から24日(日) 
   【コメント】
・   旭岳ロープウエイで入山。(国際山岳医・北海道警察山岳遭難救助アドバイザーの大城和恵先生との合同実施です)
・   白雲岳避難小屋、黒岳石室周辺に、熊の臭いや痕跡は確認できませんでした。
・   裏旭キャンプ指定地の雪渓は、昨年より大きく水は十分にあります。
・   脱水と思われる登山者が数人いました。(スポーツドリンクで水分補給!!)
写真〜出発の様子 写真〜山頂から間宮岳方面の急な下り斜面の様子
 天気も良く、多くの登山者がいました。  山頂から間宮岳方面への下り斜面は急で、特に転倒に注意が必要。
写真〜訓練に参加したヘリコプターの様子 写真〜国際山岳医の大城先生が脱水防止について指導する様子
 ヘリコプターもパトロールに参加しました。  大城先生は主に脱水の防止について指導していました。
写真〜黒岳石室 写真〜裾合平コースの登山者に情報提供する隊員
 前日は白雲岳避難小屋、二日目は 黒岳石室に立ち寄りました。   裾合平コースを歩く登山者が多く登山コースの情報提供をしました。
 ※ 旭岳は、火山礫の斜面で転倒して足首を捻挫する等の負傷に注意。
パトロールコース Click!(PDF41KB)

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