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旭岳山岳パトロール情報
実施日:平成26年7月26日(土)〜7月27日(日)
   【コメント】
・   週末の2日間、日本百名山の一つで道内最高峰の旭岳(標高2,291メートル)において、北海道警察山岳遭難救助アドバイザーの大城医師と一緒に山岳パトロールを行いました。
・   7月26日は天候くもり(山頂気温7℃)で約200人の登山者がいましたが、7月27日は朝から濃霧に包まれ、昼前には雨が降り(山頂気温11℃)、登山者は10人程度でした。
・   2日間、ロープウェイ姿見駅の広場で熱中症、脱水症予防の啓発活動を行い、その後、旭岳山頂に登り、旭岳山頂で足首捻挫予防の無料テーピングを実施しました。

熱中症、脱水症予防の啓発活動
旭岳ロープウェイ姿見駅前写真 入山前に十分な水分補給写真
旭岳ロープウェイ姿見駅前  熱中症、脱水症を予防するためには、入山前に十分な水分補給を行って下さい。

安全登山啓発活動 足首捻挫予防テーピング 
登山者に対する安全登山の声かけ写真
登山者に対する安全登山の声かけ
    旭岳山頂において希望する登山者に足首捻挫予防のテーピングを実施   
 足首の捻挫を予防するテーピング方法は道警ホームページの「安全登山情報」に掲載しています。

 気温や湿度の高い日は、熱中症に注意しましょう。
 長時間の登山では、発汗が多くなるので自分では気がつかないうちに「隠れ脱水症」 となり、行動中にめまいや頭痛、吐き気など、気分が悪くなることがあります。
   休憩を適宜とりながら塩分を含んだ飲料やスポーツドリンクなどを積極的に飲んで脱 水を予防しましょう。