ホーム  総合案内  安全登山情報  山岳パトロール情報  旭岳

平成25年山岳パトロール(旭岳)
実施日:平成25年8月11日(日)
   【コメント】
・   旭岳は本年に入って3回目の山岳パトロールになります。8月3日に引き続き、国際山岳医で北海道警察山岳遭難救助アドバイザーの大城医師に同行していただきました。
・   当日(午前6時)は、天候曇り、気温16℃、風速約5メートル。(昼頃の山頂気温は約19℃)
・   ロープウェイ姿見駅の前で脱水症を予防するための安全登山啓発活動を行い、その後、旭岳山頂で下山者(希望者)に対する足首捻挫予防テーピングを実施しました。
・   この日、旭岳に入山した登山者は約150人でした。
写真(ロープウェイ姿見駅前での安全登山啓発活動の様子)
ロープウェイ姿見駅前での安全登山啓発活動
写真(登山者に対する安全登山の声かけの様子)
登山者に対する安全登山の声かけ
写真(登山者に対する安全登山の声かけの様子)
登山者に対する安全登山の声かけ
 ◆ 登山者に対する脱水症予防の声かけ
写真(登山者に対する脱水症予防の声かけの様子)
(写真左 大城医師)
 夏場に多い脱水症を予防するためには入山前の給水とこまめな給水(30分ごと)に心掛けて下さい。
◆ 足首捻挫予防テーピングの実施状況(山頂)
写真(山頂での足首捻挫予防テーピング実施の様子)
 足首の捻挫を予防するテーピング方法は道警ホームページ「安全登山情報」に掲載しています。
 旭岳は北海道の最高峰で日本百名山の一つであり、数多くの登山者が訪れる山ですが、登山道は砂れきが多くガレ道のため、下山中に転倒したり滑落して遭難(ケガ)するケ−スが多いので、下山時は十分に気をつけて下さい。