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警察学校長あいさつ

警察学校長の写真

 警察学校では、昨年4月に警察官に採用されて入校した初任科生200余名が1月末に卒業を迎え、警察署へ配置されます。
 彼らは入校以来、職務執行に必要な基礎的な座学、拳銃・逮捕術の訓練、柔道・剣道の稽古や警察署勤務を想定した交番研修等の一連のカリキュラムをこなすとともに、厳格な規則の下での団体生活を通じて、職業人として不可欠な職務倫理や使命感を学んできました。
 これまでに身につけたものを磨き上げ一人前の警察官となるためには、今後の第一線現場における事案処理等の経験を積み重ねて、実務能力を着実に高めていくことが不可欠であります。
 警察学校で培った使命感を胸に真摯な努力を積み重ねることによって、一日も早く道民の期待に応えられる警察官になり、安全で安心な北海道の実現に貢献することを大いに期待しているところであります。

 本年も、全警察職員の教育訓練機関である北海道警察学校は、「道民は警察に何を求めているか」「道民のためにできることは何か」「道民のために何をするべきか」を考えた上で、それに応えられる警察官・警察職員を育成するよう努めて参りますので、今後とも道民の皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。


平成30年1月
北海道警察学校長 齊藤  穣