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取消処分者講習
   取消処分者講習
 運転免許の取消処分等を受けた人、又は取消処分等に該当し、処分を受ける前に免許が失効等した人が再び運転免許を取得しょうとする場合には、取消処分者講習を受講していなければ運転免許の試験を受験することができません。
 この講習を受けた後、1年以内に免許を取得しなかった場合は、再度この講習を受けなければなりません。
   受講対象者
 過去に運転免許の「取消処分」を受けた人(再試験にかかる取消処分を除く。)
 過去に運転免許の「拒否処分」を受けた人
 過去に国際運転免許証等で6か月を超える期間の運転禁止処分を受けた人 
 運転免許が失効したため、運転免許の取消処分等に該当していたが処分を受けなかった人
 国際運転免許証等を所持する者でなくなった(国際運転免許証の発給日から1年を経過したこと等)ことにより、国際運転免許証等の6か月を超える期間の運転禁止処分(法令に定める一定の病気による取消しを除く。)に該当したが処分を受けなかった人 
   受験資格の確認
 取消処分を受けた後に、無免許運転などがあると欠格期間が延長になります。
 その人は、本人が、平日の執務時間内に運転免許試験場又は最寄りの警察署に「免許取得相談」をして、受験資格を確認してください。
   講習の予約方法(完全予約制)
 講習は、少人数のため完全予約制です。
 取消しなどの処分を受けた後、免許試験を受けようとする本人が直接申込みをしてください。
 ※ 代理人又は電話での申込みはできません。
 札幌方面管内居住の人の申込み先
 札幌市手稲区曙5条4丁目1番1号
  札幌運転免許試験場2階 取消講習係
  電話 011−683−5770 内線515
 最寄りの警察署交通課
 ただし、札幌市内警察署での申込みの受付はしておりません。
 予約申込みの曜日、時間
 月曜日から金曜日(平日)までの午前9時00分から午後4時30分までの間
 ※ 業務を行わない日
 土曜日、日曜日、祝祭日(祝祭日が日曜日に当たる場合は、その翌日)
 年末年始の閉庁日(12月29日〜1月3日)
 札幌方面管内以外に居住する人は、管轄の運転免許試験場又は最寄りの警察署交通課にお問い合わせ願います。
   予約申込みに必要なもの
 運転免許取消し処分書(免許取消しなどの処分を受けた人)
 「取消処分」、「拒否処分」及び「運転禁止処分」の処分書を持参してください。(処分書が無い場合でも、申込みは可能です。)
 本人であることを確認できるもの
 (健康保険証、住民基本台帳カード、パスポート、他の免許証、船員手帳、社員証など。外国籍の方も身分を証明できるものが必要となります。)
   講習手数料
 30,550円(第1日目の申請時に必要です。)
   受講要領など
 携行品
 講習手数料(30,550円)、印鑑、筆記用具、予約時に受領した「取消処分者講習案内書」
 運転免許用写真と同じサイズの写真2枚
 撮影後6月以内、縦3.0センチ×横2.4センチ、無帽、正面、顔写真、無背景のもの(各講習会場で撮影することもできます。料金につきましては、各講習会場にお問い合わせください。)
 仮免許を取得している人は、仮運転免許証をお持ちください。
 自動車を使用した講習を行いますので、必要な人は眼鏡などを準備してください。
 服装など
 運転に適した服装(サンダル、ハイヒールなどは不適です。)
 二輪車は乗車用ヘルメット、手袋、長袖、長ズボンなど乗車に適した服装及び靴を用意し、雨天の時は雨具も準備してください。
 講習受講時の留意事項
 酒気を帯びている人は受講できませんので、酒気を帯びて来ることのな いよう十分注意してください。
 2日間連続して受講(飲酒取消講習を除く)しなければ、講習を受講したことにはなりません。
 第2日目の受講を終了した人に終了証明書が交付され、運転免許試験の受験資格が与えられます。
   講習会場(札幌方面管内)
 札幌市手稲区曙5条4丁目1番1号
  札幌運転免許試験場2階 取消講習係
  電話 011-683-5770 (内線515)
 札幌市南区真駒内本町1丁目4ー1
  北海道交通安全協会自動車学園
  電話 011-581-2287
 苫小牧市拓勇東町8丁目6ー27
  苫小牧ドライビングスクール
  電話 0144-55-7191
   講習内容
 第1日目
 運転適性検査、性格と運転の概説、実車指導など(7時間)
 第2日目
 危険予知運転の概説、実車指導など(6時間)
   飲酒取消講習
 運転免許の取消処分に係る累積点数の中に、酒気帯び運転、酒酔い運転又は危険運転致死傷罪でアルコールの影響による法令違反(飲酒運転)が含まれている人、又は無免許で飲酒運転の法令違反がある人は、「飲酒取消講習」を受けていただきます。
 第1日目の講習を受けた後、30日経過後の指定された日が第2日目の講習日となります。
 第1日目(7時間)
 従来の講習カリキュラムに加えて、
 呼気検査
 呼気検査機を使用して呼気検査を行います。
 オーディット(アルコールスクリーニングテスト)
 飲酒に関する簡単な質問についての回答結果により、個々に飲酒行動の改善指導を行います。
 ブリーフ・インターベンション(1回目)
 お酒の飲み方を振り返り、飲酒に関する目標設定を行います。
 飲酒、生活日記の作成
 次回の講習(第2日目)までの30日間、自らが設定した飲酒に関する目標に向けて飲酒・生活日記を作成(記録)していただきます。
 第2日目(6時間)
 従来の講習カリキュラムに加え、
 呼気検査
 ブリーフ・インターベンション(2回目)
 作成された飲酒・生活日記に基づき、個々人ごとに飲酒行動改善のための指導を行います。
 ディスカッション
 飲酒運転をテーマとした検討を行うことにより、飲酒運転の危険性や悪質性の理解を深めることで、飲酒運転に対する問題意識を持っていただきます。
平成27年4月

 
問合せ先  北海道警察本部運転免許試験課 取消講習係
 電話 011−683−5770 内線 515